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嶋口・内田研究会に無料ご招待「グローバリゼーションにより、多国籍企業はどう変わるのか?」

嶋口・内田研究会に無料ご招待
 
「グローバリゼーションにより、多国籍企業はどう変わるのか?」
立命館大学 経営学部 国際経営学科 准教授
フランス国立社会科学高等研究院 日仏財団アソシエイト・フェロー 琴坂 将広 氏
2016年3月23日(水)19:00より
於:社団法人日本マーケティング協会
共催:日本マーケティング学会

 

 現在、マーケティング学会と、嶋口・内田研究会は、学会プログラムとの統合を検討しています。嶋口・内田研究会とは、学会評議員の嶋口充輝氏(慶應義塾大学名誉教授)を中心とし、学会副会長の内田和成氏(早稲田大学商学学術院教授)を代表幹事とし、1984年以来200数十回以上続く、社会人が集う勉強会です。統合に向け、学会員の皆さまを無料で招待いたします。ぜひ、ご参加ください。

 

【テーマ】
「グローバリゼーションにより、多国籍企業はどう変わるのか?」

 

【ゲスト】
立命館大学 経営学部 国際経営学科 准教授
フランス国立社会科学高等研究院 日仏財団アソシエイト・フェロー 琴坂 将広 氏
 

 昨今、特に騒がれる「グローバリゼーション」と「グローバル経営」。その本質はどこにあるのか、それを探るため、歴史的な経緯を紐解き、そして国際経営戦略の潮流を再度理解する事から、今後求められる国際経営の姿、多国籍企業の未来について考えます。講演の前半では、まずグローバリゼーションとは何かについて、具体的な事実を眺めながら理解します。その上で、国際経営をめぐる戦略論の議論の変遷を50年ほど前まで遡り、その進化の系譜を理解します。最後に、では現代と近未来において求められる多国籍企業の姿とはどのようなものであるかを、会場での議論も交えながら意見交換します。

 
<琴坂氏プロフィール>
 慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学時には、小売・ITの領域において3社を起業、4年間にわたり経営に携わる。2004年から、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京およびフランクフルト支社に在籍。北欧、西欧、中東、アジアの9ヵ国において多様な事業領域における新規事業、経営戦略策定のプロジェクトに関わる。 2008年よりオックスフォード大学経営大学院に移籍。同校の授業/研究助手を勤めながら博士号(経営学)を取得し、2013年から現職。専門は国際経営、経営戦略、国際起業家論。 著書に『領域を超える経営学-グローバル経営の本質を知の系譜で読み解く』(ダイヤモンド社)、共編著に『マッキンゼーITの本質 情報システムを活かした「業務改革」で利益を創出する』(ダイヤモンド社)、分担著に『East Asian Capitalism: Diversity, Continuity, and Change』(オックスフォード大学出版局)などがある。

 

【日時】
2016年3月23日(水)19:00-20:30(受付開始18:30~)
 

【場所】
公益社団法人日本マーケティング協会 東京本部
住所:東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル9F >MAP

 

【参加費】
無料
 

【定員】
先着50名

 

【応募締切】
2016年3月16日(水)

 

【お願い】
*お申込み後、キャンセルはできませんのでご了承ください。

 

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