マーケティングレビュー
及びオーラルペーパー
執筆要綱・投稿査読規定

マーケティングレビュー及び
オーラルペーパー執筆要綱・投稿査読規定

 マーケティングレビュー(略称:MR,英語表記:Japan Marketing Review)は,マーケティングジャーナルの姉妹誌として出版される,カンファレンス2019以降の受賞オーラルペーパーと連動した,毎年3月(予定)に発行する10ページまでの電子ジャーナルである。
 そのため,MRとオーラルペーパーの執筆要綱・投稿規定は,以下のように共通となる。
 

執筆要綱

 

【編集方針】
 わが国マーケティング研究の水準を高める一助となることをねらいとして,マーケティングに関する最新及び現在のテーマに重点をおき,その研究成果の迅速な公開を行うことで,わが国でトップクラスの,マーケティング人によるマーケティング人のための,オーラルセッション及びショートタイプのマーケティング研究誌をめざす。
そのため,

  • ・オーラルペーパーとマーケティングレビューの執筆要綱・投稿規定を一本化し,審査・編集プロセスを統合化することで,効率的な審査及び編集プロセスに努める。
  • ・全理事が属する本誌編集委員会によるオーラルペーパーの審査を通して,多くの研究成果を迅速に発信できるセッションづくりに努める。
  • ・その研究成果の中で,学会賞が授与されたオーラルペーパーを,マーケティングレビューの掲載対象として編集することで,優れた研究成果を迅速に公開できる誌面づくりに努める。

 

【執筆要件】
学術研究論文

  • ・論文は,企業経営・産業社会におけるマーケティングに関連した理論,研究などに関する学術上の成果を報告し,考察した日本語の原著論文とする。
  • ・報告及び論文掲載の可否は,本学会の性質を踏まえ,学術的でありながらも,実務への示唆(インプリケーション)が論文の結末に含まれているかどうか,という点も重視して行われる。特に実務経験者は,自らの実務上の課題を考え抜き,それを理論的に解決するようなインプリケーションを主張することが望まれる。

 
【投稿時執筆要領(オーラルペーパー執筆要領)】
 投稿時には本執筆要領を参照にオーラルペーパー及び,その要約版の報告概要を執筆し,受賞後に掲載決定の場合には「掲載決定後の追加執筆要領(マーケティングレビュー追加執筆要領)」をもとに加筆・修正のこと。
 

  • 原  稿:
    ・原稿は横書き。英数字は半角,句点は「。」,読点は「,」を利用のこと。原稿は, 指定テンプレート(フォントMSP明朝,サイズ10.5ポイント指定、その他はテンプレート確認のこと)に基づいたA4の6ページから10ページまで(タイトル,要約,キーワード,本文,図表,画像,注・引用文献の後付の全てを含む)の範囲に収めること。ページ数が基準だが,文字数は,おおよそ6000字から1万字が目安となる。
  • ・同時に,学会サイト公開の要約版の報告概要として,指定テンプレート(フォントMSP明朝,サイズ10.5ポイント指定、その他はテンプレート確認のこと)に基づいたA4の2ページ(タイトル,所属,著者名,キーワード,本文要約,主要図表・画像,主要引用文献)の原稿も執筆する。
  • 原稿順番:
    ・「タイトル」,「要約」,「キーワード」,「本文」,「後付(注,引用文献リスト)」の順に記述する。
  • タイトル(及びサブタイトル):
    ・タイトルは全角55文字。サブタイトルをつける場合は全角75文字まで。
  • 要  約:
    ・全角300文字から500文字まで。
  • キーワード:
    ・関連する単語や句(3~5個)。なお,タイトルに含まれる単語や句は不要。
  • 本  文:
    ・文章は日本語の原則として常用漢字,現代かなづかいによる文語体横書きとし,外国語の単語は原語あるいはカタカナを用いる。なお,本文中には,筆者を特定できるような記述をしてはならない。
  • 数  字:
    アラビア数字(4ケタ区切り)。
    (例)1億720万3000人
    成語,慣用語,概数などには漢字を用いる。
    (例)第一に,第二次世界大戦,十数種 etc.
  • 見 出 し:
    ・原則として,第一段はローマ数字大文字と「.」のⅠ., Ⅱ.,Ⅲ.,Ⅳ.,Ⅴ.,その内訳である第二段はアラビア数字と「.」の1.,2.,3.,4.,5.を,第三段は丸括弧に入れたアラビア数字の(1),(2),(3),(4),(5)を用いる。
  • 数  式:
    ・著者による指定が大切であるから,複雑な数式は注意書きを入れる。活字の格差は大,中,小と示す。
  • 数  表:
    ・表は表1,表2,表3と一連番号をつけ,本文中にこの表の入る箇所に挿入。表はアラビア数字で横書きとし,位どりは3ケタ区切りとして単位をつける。
  • 図  :
    ・パワーポイント,ワード,エクセル等を使用したもので,そのまま版下に使えるように書く。図1,図2と一連番号をつけ,本文中にこの表の入る箇所に挿入。さらに,図表のファイルも提出する。
  • 注  :
    ・内容補足的な注,参照指示の注,出所挙示の注などは区別せず,1),2)…のように通し番号をつけて,論文の文尾にまとめて示す。
  • 引 用:
    ・本文中の文献引用の示し方は,次のように,原則APAスタイルに従う(American Psychological Association, 2010)。
  • ▼本文中の文章として引用する場合(例)
     石井 (1991) は,…と指摘する。Aaker (1984) は,…と指摘する。
  • ▼括弧内での引用する場合(例)
     …と主張する(石井, 1991)。…と主張する(Aaker, 1991)。
     翻訳書引用の場合は原著,翻訳の刊行年を記載。
     …(Aaker, 1984/1986, pp. 50-52)。
     同一著者の複数文献を引用する場合。
     …(石井, 1991, 2014)。…(Aaker, 1984, 1991)。
     同一著者,同一年の文献を引用する場合。なお,引用文献リストも同様のアルファベットを使用。
     …(嶋口, 1991a, 1991b)。
  • ▼2名の共著の場合(例)
     著者2名の場合には,著者名の間は「・」で結ぶ。
     池尾・青木 (2010)…。…(池尾・青木, 2010)。
     欧文献の場合には,本文中文章は and,括弧内は &を使用。
     Kotler and Levy (1969)…。…(Kotler & Levy, 1969)。
  • ▼3-5名の共著の場合(例)
     初出→
      著者3-5名の初出の場合も,2名共著の場合と同様。
      嶋口・片平・竹内・石井 (1998) …。…(嶋口・片平・竹内・石井, 1998)。
      Aaker, Bagozzi, Carman, and MacLachlan (1980) …。…(Solomon, Surprenant, Czepiel, & Gutman, 1985, p.100)。再出→
      再出の場合は,いずれの場合も第1著者以降は「他」,欧文献の場合はet al. を使用。
      嶋口他 (1998) …。…(嶋口他,1998)。
      Solomon et al. (1985) …。…(Aaker et al., 1980)。
  • ▼6名以上の共著の場合(例)
     著者6名の場合は,初出も再出も,第1著者以降は「他」,欧文献の場合はet al. を使用。
  • ▼複数の文献引用の場合(例)
     著者名(姓)のアルファベット順にセミコロンで区切る。
     …(Aaker, 1984; 石井, 1991, 2014; Kotler & Levy, 1969; 嶋口, 1991a, 1991b)。
  • 引用文献リスト:
    ・引用文献リストも,見出しは引用文献とした上で,次のように,原則APAスタイルに従う(American Psychological Association, 2010)。
    ・和文献の著者名は,姓名の順に書き,著者名の間は「・」で結ぶ。欧文献の場合は,著者名の姓を書き,カンマをつけ,ファーストネーム,ミドルネームのイニシャルの順に示す。欧文・和文を分けず,著者名(姓)のアルファベット順,次に刊行年順とする。なお,文献番号は付けない。
    ・新聞・雑誌・オンライン記事において,著者名が不明な場合は,掲載誌(媒体)名を著者名とする。刊行年が不明な場合は,n. d. (no date)を記載する。書籍名・雑誌名・新聞名はイタリック(斜体)にし,書籍名・論文名は,タイトル,サブタイトル共に,最初の単語の文字のみを大文字とする(固有名詞等は除く)。巻番号はイタリックにし,号番号はイタリックにしない。なお,欧文献の和訳文献を記述する場合は,英語の次に括弧内に日本語で併記する。
    ・和文献の書籍名・雑誌名は前後を『』ではさみ,論文名は「」ではさむ。欧文献の場合は,書籍名・雑誌名はイタリック(斜体)にする。書籍名・論文名は,タイトル,サブタイトル共に,最初の単語の文字のみを大文字とする(固有名詞等は除く)。なお,欧和文献共に,巻番号はイタリックにし,号番号はイタリックにしない。
  • ▼単行本の場合(例)
     欧→
      Aaker, D. A. (1984). Strategic market management. New York: John Wiley & Sons, Inc. (野中郁次郎・北洞忠
        宏・嶋口充輝・石井淳蔵 (訳) (1986). 『戦略市場経営』ダイヤモンド社)
     和→
      池尾恭一・青木幸弘 (編) (2010). 『日本型マーケティングの新展開』有斐閣
      石井淳蔵 (1991). 『マーケティングの神話』日本経済新聞
  • ▼雑誌論文の場合(例)
     欧→
      Aaker, D. A., Bagozzi, R. P., Carman, J. M., & MacLachlan, J. M. (1980). On using response latency to
        measure preference. Journal of Marketing Research, 17(2), 237-244.
      Kotler, P., & Levy, S. J. (1969). Broadening the Concept of Marketing. Journal of Marketing, 33(1), 10-15.
     和→
      嶋口充輝 (1992). 「企業の社会的責任とそのかかわり方 −−マーケティング・コンテクストからの考察−−」
     『組織科学』26(1), 44-55.
  • ▼新聞・雑誌・オンライン記事の場合(例)
     和→
     石井淳蔵 (2015). 「カルビーの創発」『日経MJ』1月12日, 2.
     日本マーケティング学会 (2013). 「マーケティングジャーナル執筆要綱」『日本マーケティング学会』
      http://www.j-mac.or.jp/mj_guideline/ (2018年10月14日参照)
     日本マーケティング学会 (n. d.). 「ビジョン」『日本マーケティング学会』https://www.j-mac.or.jp/vision/
       (2018年10月14日参照)
     日本経済新聞 (2012). 「市場開拓で新学会」『日本経済新聞』12月18日朝刊, 30.
     日経エコロジー (2013).「倫理的消費」『日経エコロジー』2月号, 73.

 

【掲載決定後の追加執筆要領(マーケティングレビュー追加執筆要領)】
 受賞後の掲載決定時には,一部,英語の加筆・修正が必要なため,以下を参照のこと。
 
<加筆箇所>

  • タイトル(及びサブタイトル):
    ・英語のサブタイトルは,サブタイトルの前にコロン「:」をつけ,主要語の頭文字は大文字に,3 文字以下の接続詞,冠詞,前置詞は小文字にする。
  • 著者名・所属・メールアドレス:
    ・英語の著者名(姓・名とも略さずに記入する),英語の所属,研究機関,メールアドレス。
  • 要  約:
    ・英語要約(150〜250 words)。
  • キーワード:
    ・関連する英語の単語や句(3~5個)。なお,タイトルに含まれる単語や句は不要。

 
<加筆・修正箇所>

  • 引 用:
    ・本文中の文献引用の示し方は,欧文・和文ともにすべて英語表記を用いて,原則APAスタイルに従う(American Psychological Association, 2010)。なお,著者名のローマ字表記は,著者の表記に従う。
  • 引用文献リスト:
    ・引用文献リストも,見出しは Referencesとした上で,次のように,和文献についても,原則APAスタイルに従う(American Psychological Association, 2010)。
    ・最初に欧文献の示し方に準じて英語で表記し,次に日本語を括弧内に併記し,最後に (In Japanese) ,または英文要約のあるものは,(In Japanese with English abstract)とつけること。文献名は,著者による英訳がある場合は利用し,それがない場合はローマ字表記(なお,英語をカタカナ表記したものは英語表記)にする。書籍名・雑誌名・新聞名・出版社名は,刊行元による正式英語名を利用し,それがない場合はローマ字表記にする。
  • ▼単行本の場合(例)
     和→
      Ikeo, K., & Aoki, Y. (Eds.). (2010). New developments in Japanese marketing. Tokyo: Yuhikaku. (池尾恭一・青
        木幸弘 (編) (2010). 『日本型マーケティングの新展開』有斐閣) (In Japanese)
      Ishii, J. (1991). Marketing no shinwa. Tokyo: Nikkei Inc. (石井淳蔵 (1991). 『マーケティングの神話』日本経済
        新聞) (In Japanese)
  • ▼雑誌論文の場合(例)
     和→
      Shimaguchi, M. (1992). Kigyou no syakaiteki sekinin to sono kakawarikata: Marketing context karano
        kousatsu. Organizational Science, 26(1), 44-55. (嶋口充輝 (1992). 「企業の社会的責任とそのかかわり方
        ——マーケティング・コンテクストからの考察——」『組織科学』26(1), 44-55) (In Japanese)
  • ▼新聞・雑誌・オンライン記事の場合(例)
     和→
      Ishii, J. (2015). Calbee no souhatsu. Nikkei MJ, January 12, 2.(石井淳蔵 (2015). 「カルビーの創発」
        『日経MJ』1月12日, 2) (In Japanese)
      Japan Marketing Academy. (2013). Japan Marketing Journal shippitsu youkou. Japan Marketing Academy.
        Retrieved from http://www.j-mac.or.jp/mj_guideline/ (October 14, 2018)(日本マーケティング学会 (2013).
        「マーケティングジャーナル執筆要綱」『日本マーケティング学会』 http://www.j-mac.or.jp/mj_guideline/
        (2018年10月14日参照)) (In Japanese)
      Japan Marketing Academy. (n. d.). Vision. Japan Marketing Academy. Retrieved from https://www.j-mac.or.jp/
        vision/ (October 14, 2018)(日本マーケティング学会 (n. d.). 「ビジョン」『日本マーケティング学会』
        https://www.j-mac.or.jp/vision/ (2018年10月14日参照)) (In Japanese)
      Nikkei. (2012). Shijyou kaitaku de shingakkai. Nikkei, December 18, morning edition, 30.(日本経済新聞 (2012).
        「市場開拓で新学会」『日本経済新聞』12月18日朝刊, 30) (In Japanese)
      Nikkei Ecology. (2013). Rinriteki Shohi. Nikkei Ecology, February, 73. (日経エコロジー (2013).「倫理的消費」
        『日経エコロジー』2月号, 73) (In Japanese)

 

投稿査読規定

 
【投稿方法】
・オーラルセッション及びマーケティングレビューへの投稿査読論文は,毎年4月から6月まで(予定)募集される(年により異なるため,適宜確認のこと)オーラルセッションのエントリーページにて投稿すること。
 
【利害関係者の告知】

  • ・ エントリーの際に,ダブル・ブラインド方式の審査システム(査読者は著者名を知らず,著者も査読者を分からない)を公正に行うために,当該研究の関係者や指導教員(副指導教員も含む)など利害関係のある,編集委員の名前及び所属を全員記載すること。
  • ・ 判断を迷うグレーゾーンの場合は,名前を記載すること。
  • ・ 全く該当者がいない場合は,「利害関係者なし」と書くこと。

 
【投稿査読論文の受付】

  • ・受付日は,エントリーページでのオーラルペーパー提出の締切日とする。
  • ・投稿規定に合致しない論文は受付けない。
  • ・受理日は担当シニアエディターが,コメント修正等の確認をした日とする。

 
【禁止事項】

  • ・投稿論文のファイル(要約及びキーワード,論文本文,図表等には,データのプロパティ情報も含めて)の中に名前や所属など筆者を特定できるような記述をしてはならない。
  • ・オーラルセッション及びマーケティングへの投稿に際して,捏造,改ざん,盗用,多重投稿及び法令違反の研究不正行為をしてはならない。
  • ・所内報告集,非原著論文誌,国際会議の機関誌などのような利用が限定された印刷物に投稿中,または掲載済みの論文と重複した内容を持つ論文を投稿する場合は,投稿前に,編集委員会による多重投稿該当有無の判定を受けなければならない。
  • ・専門家による適切な査読にもかかわらず掲載内容に関して研究不正行為の疑義が生じた場合の説明責任は,著者にある。
  • ・研究不正行為が判明した場合には,投稿中であれば棄却,掲載済論文の場合であれば本誌編集委員会による警告,一定期間の投稿禁止などの措置をとることがある。

 
【審査】

  • ・審査は,編集委員会による,2段階のダブル・ブライド方式の査読システム(査読者は著者名を知らず,著者も査読者を分からない)で実施される。
  • ・審査の第1段階は,3名以上の編集委員による査読が行われる。過半数以上の委員が「却下」の判定をする場合は,リジェクトとなる。なお,投稿論文に名前や所属など著者を特定できる情報の記載がある場合や,指定テンプレートに基づいたフルペーパー(A4の6ページから10ページ)及び,その要約版の報告概要(A4の2ページ)の提出がない場合は,形式不備としてリジェクトする。
  • ・第1段階を通過した投稿論文の著者は,「査読付き口述報告」として,オーラルセッションで報告できる。同時に要約版の報告概要を学会サイトにて公開し,カンファレンス終了後に発行のプロシーディングスにも掲載する。なお,フルペーパー掲載希望の場合は,プロシーディンスにフルペーパーを掲載する。ただし,マーケティグレビューに掲載予定論文は、プロシーディングスには掲載しない。なお、プロシーディングスにフルペーパーが掲載された論文は,マーケティングジャーナルに投稿できない。
  • ・審査の第2段階は,第1段階で査読した編集委員の投票によって,全報告を対象(博士単独報告を除く)に複数の「ベストオーラルペーパー賞」と,博士単独報告を対象に「ベストドクターコース賞」を選出する。
  • ・受賞論文のうち,著者が希望するものは,編集委員の中から選出されたシニアエディターによるコメント,及び「掲載決定後の追加執筆要領(マーケティングレビュー追加執筆要領)」にしたがって11月15日までに修正し,シニアエディターに確認をうけた後に,翌年3月発行予定のマーケティングレビューに掲載される。なお,著者の変更は承認しない。

 
【決定通知】

  • ・オーラルセッション報告の採択結果は,マイページの「オーラルセッションアップロード」のページを確認のこと。
  • ・受賞結果は,カンファレンスの懇親会にて,直接報告される。マーケティングレビュー掲載を希望するかどうかを速やかに判断すること。なお,11月15日までに修正論文が提出されない場合は,マーケティングレビュー掲載権利を失う。

 
【掲載論文の校正】

  • ・要約版の報告概要及びプロシーディングス掲載論文については,オーラルセッション報告の審査後となるため,提出締め切り後の著者変更や,修正,校正は実施しないので,完成原稿で提出のこと。なお,謝辞については,採択後に該当部分をお問い合わせより連絡すること。
  • ・マーケティングレビュー掲載論文については,著者の責任で校正を行う。著者校正は原則として2回とする。原則として誤植の修正に限る。ただし明らかな誤りでやむを得ず加筆,修正の場合はこれを認める。大幅な加筆,修正についての可否は編集委員会で判断する。

 
【著作権に関して】

  • ・投稿された論文の著作権は著者に帰属する。
  • ・ただし,著作権法に定められた著作権のうち複製権と公衆送信権に関しては,学会に対し利用許諾を行うものとする。

 
【報告・原稿の取り下げ】

  • ・取下げる場合は,事務局に申し出ること。
  • ・ただし,採択後に報告辞退の場合は,2年間学会報告ができないので注意すること。

 
引用文献
American Psychological Association. (2010). Publication manual of the American Psychological Association (6th ed.).
  Washington, DC: American Psychological Association. (アメリカ心理学会(APA) 前田樹海・江藤裕之・田中
  建彦(訳)(2011).『APA論文作成マニュアル第2版』,医学書院)
 

2019年3月27日 常任理事会 承認

 
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