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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.9 
D2Cブランドの成長要因とは?マーケティング4.0の観点より
デジタル時代のブランド戦略―リキッド消費における、既存ブランドとの比較
大槻 純一
CMOパートナーズ 代表
発行 :
報告要旨 :
研究目的は、現在投資が活発で、米国ではユニコーン企業が現れているD2Cモデルを採用しているブランドの影響が日本にも及ぶ中で、デジタル時代におけるブランド戦略の在り方を探る研究である。
背景として、現代社会の不確定で変化が激しい状態へのメタファーである、社会の「液状化」における消費行動に関心が集まり始めている。ブランド消費行動に焦点を絞った場合,これらの特徴は,価値観、ロイヤルティないしはスイッチング、リレーションシップやコミュニティに関するものに分けられる。更にマーケティング4.0においては、顧客エンゲージメントがマーケティング・コンセプトとして提唱されている。
このような環境のなか、近年目覚ましい成長を遂げているブランドがある。それらの一つの特徴として、D2Cモデルを採用しているブランドがあげられる。そこでD2Cブランドと既存ブランドとの違いを明らかにする。

今回調査研究する分野として、リレーションシップと顧客エンゲージメントを採用する。この二つの分野において、既存ブランドとD2Cブランドの差を比較する。
調査の結果、上記2つの分野において、既存ブランドとD2Cブランドに違いがあることがわかった。
キーワード : リレーションシップ 顧客エンゲージメント D2C リキッド消費 ブランド戦略


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