リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

第4回ブランド&コミュニケーション研究会(春のリサプロ祭り)

第4回ブランド&コミュニケーション研究報告会(春のリサプロ祭り)

> 研究会の詳細はこちら > 春のリサプロ祭りの詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:ラグジュアリーブランドのパラドックス~「売り」とブランド価値とをどう共存させるか~

 
報告1(10:30-11:00):高田 敦史 氏(A.T. Marketing Solution代表)「レクサスブランドのマネジメント」
 トヨタ自動車で宣伝部、商品企画部、海外駐在(タイ、シンガポール)、トヨタマーケティングジャパン Marketing Director、レクサスブランドマネジメント部長等を経て、2016年7月より現職。一橋大学商学部卒業。
 
報告2(11:00-11:30):多久和 肇(たくわ・はじめ)氏(Belstaff代表)「ラグジュアリーブランドのマネジメント」
 WEDGWOODやCARTIERにてマーケティング部長を経験、2015年7月より英国のBELSTAFFブランドの日本参入のためのスタートアップそしてその後日本とアジア展開での責任者を務める。1987年同志社大学文学部英文学科卒業、1999年青山学院大学大学院国際経営学修士。
 
トークセッション(11:30-12:00)
 高田氏+多久和氏+田中洋(中央大学ビジネススクール)の三人で、参加者とのやりとりを含めて、ラグジュアリーブランドのブレークスルーを考えます。田中から簡単に「売り」と「ブランド価値」との共存戦略についてまとめがあります。
 

左から多久和氏、田中氏、高田氏
左から多久和氏、田中氏、高田氏

 ラグジュアリーブランドで成功するためには、伝統的なマスマーケティングとまったく逆のことをしなければならない、と考えられている。ラグジュアリーブランドの戦略の特徴は、高価格、高コスト、生産への投資抑制、限定された流通であり、マスマーケティングとは全く異なる戦略である。今研究会のテーマである「ラグジュアリーブランドのパラドックス」とは、企業としての成長=「売り」を考えてマスへの浸透を図りながらも、ブランドとしての価値を維持・発展させなければならない「矛盾」を意味している。このパラドックスはどのようにしたら解決できるのだろうか。
 ゲストのお二人はいずれも世界を代表するラグジュアリーブランドのマネジメントの経験を持ち、こうしたパラドックスに正面から向き合ってきた経歴の方々である。またこうしたパラドックスは、ブランド価値を落とさずにどう売るか、という普通のブランドにもあてはまる課題であり、普遍性をもった問題である。ブランド戦略に関心のある実務家・研究者はぜひご参加ください。

 
日 時:2017年3月18日(土) 10:30-12:00
    *リサプロ祭り全体では、10:30-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
場 所:中央大学ビジネススクール(中央大学後楽園キャンパス 3号館 11階)31100教室 >MAP
    東京都文京区春日1-13-27
    東京メトロ後楽園駅 徒歩5分、都営地下鉄春日駅 徒歩5分
 

参加費:1,000円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
定 員: 先着230名(リサプロ祭り全体の定員)
応募締切:2017年3月15日(水)
 
【お願い】
*当日は、サイト掲載の為会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクト企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 
参加申し込みはこちら

 
Join us

会員情報の変更や、領収書の発行などができます。

入会についての詳細はこちらから。

member