リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第14回<地域活性化マーケティング研究会> 

【研究報告会】
第14回<地域活性化マーケティング研究報告会>
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。

 

テーマ:「キリンの地域活性化の取り組み」
報告者:キリン株式会社 CSV戦略部絆づくり推進室 室長 中澤 暢美 氏

 

 企業が関わる地域活性化の取り組み事例として、キリンの幅広く、そして新しい活動が注目されています。その第一は、本業のビール製造・販売の面で、ホップ産地の岩手県遠野のビール企画「TONO BEER EXPERIENCE」や、主力商品「一番搾り」で47都道府県に細分化した製品開発・製造・販売による地域ブランド性を高める試みなどです。
またCSV(Creating Shared Value) の観点から、東北や熊本など被災地の支援から「キリン絆プロジェクト」が始まり、地域の農業・水産業への資金提供・復興支援によって多くの起業や成長が促進されました。
 さらに「Third Kitchen Project」では、食ビジネスに関して料理人・食材生産者・消費者のコミュニティをまず形成する活動を始めました。このように、コミュニティを形成し長く深く頻繁に関係し交流する体制を優先する取り組みはマーケティング手法として最先端とされる「コミュニティ起点のマーケティング手法」の実践でもあり、大変興味深い取り組みです。
 今回はこのような地域活性化の取り組みの実例と、その背景となる基本戦略について、お話しいただきます。
 
<中澤 暢美 氏 プロフィール>
キリンビール株式会社関信越統括本部茨城支社長 などを経て、2017年4月より現職。

 

日時:2018年7月30日(月)19:00-20:30(予定)
場所:青山学院大学 青山キャンパス 17号館8階 大学院国際マネジメント研究科
  「青山ビジネススクール(ABS)」17810教室
   東京都渋谷区渋谷4-4-25 >MAP
   JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩約10分、
   地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
 

参加費:1,000円
定員:20名
応募締切:2018年7月26日(木)(ただし、定員に達した時点で募集を応募締め切らせていただきます)

 

【お願い】
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクトの企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 

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