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研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第26回<価値共創型マーケティング研究会>

【研究報告会】
第26回<価値共創型マーケティング研究報告会>
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。

 
テーマ:「消費のコンテクストとの接続に必要な仮説発見的思考」
 

 本研究会は、価値共創の概念に基づく新たな企業・顧客間関係とはどのようなものかについて検討しています。今年度も、価値共創概念の精緻化に留まらず、実践的展開にも議論を広げ、新たな視点によるマーケティングやマネジメントにどのような意義が生じていくのかを追究していきます。
 第26回の研究会では、「消費のコンテクストとの接続に必要な仮説発見的思考」と題して、消費のコンテクストを想定した企業活動の可能性を模索します。
 マーケティングの理論構築においても、実務の実際においても、価値共創に至るプロセスを考えるうえで、その前提や必然の理解が求められます。ところが、その前提や必然の理解とは、どのように進めることができるでしょうか。本研究会では、まず、アカデミックな考え方を整理したうえで、実務における実践とはどのようなものかについて、議論を進めてみようと思います。仮説発見的な思考をどのように醸成できるのか。仮説発見的な行動とはどのようなものか。企業活動への落とし込みや、そこで問われる成果の追究とは何かなど、さまざまに議論を展開できればと存じます。
 いつものようにディスカッションを通じて参加したさまざまな方と意見を交えて議論いたします。そのうえで、あらためて価値共創の意義を考察する機会を確保できればと存じます。
 

報告者(予定):
「消費のコンテクスト解明に向けたアカデミックな議論の整理」
 今村 一真(茨城大学 人文社会科学部 教授)
「商業施設『アトレ』におけるさまざまな顧客の生活動線に対応したテナント・ミックスの実践」(仮題)
 寺尾 淳 氏(株式会社アトレ 開発企画部 主任)
 
パネルディスカッション
 今村 一真(茨城大学 人文社会科学部 教授)
 寺尾 淳 氏(株式会社アトレ 開発企画部 主任)

 
日 時:2018年9月16日(日)13:00-17:00
場 所:広島大学東京オフィス(東京工業大学 CIC東京) >MAP
    〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 キャンパスイノベーションセンター東京4階
 

参加費:無料
定 員:先着30名
応募締切:2018年9月12日(水)12:00
 
【お願い】
*当日は、サイト掲載の為会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクト企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 
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