リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

第9回ユーザー・イノベーション研究報告会(春のリサプロ祭り)

第9回ユーザー・イノベーション研究報告会(春のリサプロ祭り)

> 研究会の詳細はこちら > 春のリサプロ祭りの詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:リードユーザーとの革新的ビールの開発:サッポロビール “HOPPIN’GARAGE”

 


土代 裕也
  1. リードーユーザーとの新製品開発手法
    西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)

  2. 「こんなビール、できたらいいな」を実現するHOPPIN’ GARAGEの仕組み

    土代 裕也(サッポロビール株式会社 マーケティング開発部マネージャー)

 
 先端的なユーザーである「リードユーザー」の製品開発への参加はイノベーションをもたらす可能性がある。そのリードユーザーを探す方法は2つある。1つはネットでアイデアを広く募集する「クラウドソーシング法」だ。たくさんのアイデアが集まるが、リードユーザーを選び出すのは難しい。もう1つは、個別にアイデアのある先端的ユーザーを探しにいく「リードユーザー法」。リードユーザーの特徴をもつと思われる人を選び、その人から特徴をよりもつ人の紹介をうける。確実にリードユーザーに辿りつけるが、探索に費用や時間がかかる。このように、両手法は一長一短だ。
 2018年10月に始まったサッポロビールの“HOPPIN’ GARAGE” (ホッピンガレージ)では、両手法を使い、新規性の高いビールがすでに4つも誕生した。本研究会では、その仕掛け人である土代裕也マネージャーをゲストに迎え、ユーザー・イノベーションをもたらす仕組みについて議論を深めていく。
 
HOPPIN’GARAGEの仕組み
HOPPIN’GARAGEの仕組み
 

日 時:2019年3月16日(土) 14:45-16:15
    *リサプロ祭り全体では、9:00-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
場 所:青山学院大学 青山キャンパス 17号館3階 17306教室 >MAP
    東京都渋谷区渋谷4丁目4-25
    JR山手線、JR埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線 他「渋谷駅」より徒歩10分、
    東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」より徒歩5分
 

参加費:1,000円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
定 員: 先着350名(リサプロ祭り全体の定員)
応募締切:2019年3月14日(木)
 
【お願い】
*当日は、サイト掲載の為会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクト企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 
参加申し込みはこちら

 
Join us

会員情報の変更や、領収書の発行などができます。

入会についての詳細はこちらから。

member