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研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第9回<デザイン思考研究会> 

【研究報告会】
第9回<デザイン思考研究報告会>
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テーマ:「デザイン思考の実践的ツール活用 -社会人・大学生の事業開発事例の「解剖会議」」
ナビゲーター:清水 信年(流通科学大学 商学部 教授)、廣田 章光(近畿大学 経営学部 教授)
 

【概要】
 デザイン思考では新たな市場を創造するためのイノベーションを促進する思考法である。デザイン思考では5つのステップが示されている。そして各ステップを実践するためには、思考ツールを有効に活用する必要がある。
 今回の研究会では、日本マーケティング協会関西で行われたマーケティング・ベーシックコースのプログラムにおける企画実習の成果をもとに、デザイン思考ツールの実践的適用紹介とともに、企画プロセスにおける人間中心デザインとそれを支えるツールの活用要件について議論をする。
 日本マーケティング協会関西ベーシックコースの企画実習では、仮想企業が抱える課題をテーマにして、①異なる業界、企業に属するメンバーがチームを編成し、調査、コンセプト立案、製品・サービスの開発共に、製品・サービスの市場導入に関する企画を行う。そして、②それらの実践においては、ペルソナ、カスタマー・ジャーニー・マップ、観察、プロトタイピング、KJ法といったデザイン思考ではなじみのツールを活用する。本研究会では、高評価を得たチームの企画プロセスをチームメンバーならびに、デザイン思考やリーンスタートアッププログラムを学ぶ学生から報告を頂く。その上で、清水および廣田がそれらのツールの実践活用における活用と活用要件の視点で、企画プロセスの「解剖」を行い、フロアを交えた議論を行う。
 

<スケジュール>
18:15 開場
18:30 Open Innovation Biotope “bee”(株式会社オカムラ)ご紹介
    本日の概要日本マーケティング協会ベーシックコースの紹介、企画実習の紹介など)と進め方
18:45 企画チーム①「飲み会後の新定番〆となる新コンセプト店舗
    (仮想)ファミリーレストラン企業の新規顧客開拓事業創造①」
    報告と討議
19:15 企画チーム②「ネウボラント(フィンランドの子育て支援施設機能(ネウボラ)+
    レストランの融合業態):(仮想)ファミリーレストラン企業の新規顧客開拓事業創造②」
    報告と討議
19:45 企画チーム③「ワーキングママと子供とのコミュニケーション体験ツールの創造:
    (仮想)玩具の新規顧客開拓事業創造③」
    報告と討議
20:20 学生報告「最適ルージュ(口紅)の選択支援ツール開発」
20:30 学生報告「リーンスタートアッププログラムによる事業創造」
20:40 閉会
 
20:40-21:20(ビア・バッシュ:登壇者、オーディエンスの皆さんとの交流会)
 
報告順序、学生報告テーマは変更になる可能性があります。
会場の片付け等を含めてご協力をお願いします。

 

日時: 2019年12月11日(水)18:30-20:40(18:15開場)、その後、45分ほど交流会

 
会場:Open Innovation Biotope “bee”(株式会社オカムラ殿との共催となります) >MAP
   大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 21F

 
参加費:1000円(ビア・バッシュ参加費込み:ワンドリンク、おつまみ)
 
定員:先着30名
応募締切:2019年12月8日(日)
 
*研究会は、Open Innovation Biotope “bee”(株式会社オカムラ)の協力のもと実施します。当日はOpen Innovation Biotope “bee”の関係者が参加します。

 

【お願い】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクトの企画運営メンバーにお伝えください。
 
参加申し込みはこちら

 
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