リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第20回<地域活性化マーケティング研究会> 

【研究報告会】
第20回<地域活性化マーケティング研究報告会>
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。

 

テーマ:飲食店舗を地域メディアと位置付けた「るるぶキッチン」の取り組み
報告者:株式会社JTBパブリッシング 営業企画本部営業企画部 事業開発マネージャー(るるぶキッチン統括)
青木 洋高 氏
 

 旅行情報誌「るるぶ」などを発行するJTBパブリッシングが、2017年から新規事業として飲食店舗を運営しています。店舗を「editor’s fav 『るるぶキッチン』」と名付け、店舗そのものをメディアの一つとして位置付けています。「るるぶ」の編集者が全国各地から見つけた食材を集めるだけではなく、雑誌では当たり前の「特集企画」を設け、1カ月おきに特定の地域やテーマにフォーカスしたメニューを開発し提供しています。その都度、地域行政等と連携しながら、仕入れルートを開拓し、「るるぶ」らしいメニューブックを作成し、スタッフが地域のプロモーターになるなど、これまでの飲食店舗では非効率・高コストとして敬遠されるようなことにあえて取り組み、それを成立させたビジネスモデルとして注目されています。
 さらに最近は、都内を中心に直営店舗のほか、新たにプライベートブランドとして「りんごジュース」を商品化したり、新宿のBEAMS JAPANのなかに、淡路島・洲本市のアンテナショップ「SUMOTO STAND byるるぶキッチン」を運営したり、食に関連した新たな事業にも挑戦しています。
 今回は、「るるぶキッチン」を中心に、地域の食を通じた旅行需要創造のモデルを、東京・浅草の「るるぶキッチンASAKUSA」にて、地域のメニューを体験していただきながら、研究報告会を開催します。

 
<青木 洋高 氏 プロフィール>
 1980年生まれ。2002年株式会社ジェイティービー入社。出版事業局(現:株式会社JTBパブリッシング)において、編集・広告業務に携わったのち、地方自治体のプロモーション業務などを担当。2017年から新規事業として飲食店舗「editor’s fav 『るるぶキッチン』」を立ち上げ。現在、5店舗が営業中。法政大学大学院政策創造研究科「観光マーケティング論」担当。
 
日時:2020年2月21日(金)19:00-20:30(予定)
場所:editor’s fav「るるぶキッチンASAKUSAエキミセ」
   〒111-0033 東京都台東区花川戸1丁目4−1 浅草エキミセ7F >MAP
   (東武スカイツリーライン直結、銀座線浅草駅1分)
 

参加費:3,500円(フード+2ドリンク)
定員:先着20名
応募締切:2020年2月19日(水)

 

【お願い】
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクトの企画運営メンバーにお伝えください。
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
 

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