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研究報告会の案内

第3回地域創生マーケティング研究報告会(春のリサプロ祭り)

#いまマーケティングができること

 

第3回地域創生マーケティング研究報告会(春のリサプロ祭り・オンライン)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:地域創生における顧客体験と「コト」型産業
 

  1. 解題:地域創生の意味すること
    西村 順二(甲南大学 経営学部 教授 / ビジネスイノベーション研究所 所長)
  2. 染色体験とファンづくり:染色材料という「モノ」の「コト」化
    田中 直輔(株式会社田中直染料店 同社代表取締役)
  3. 地域創生と「コト」ベースのブランディング
    陶山 計介(関西大学商学部教授 / 一般社団法人ブランド戦略経営研究所理事長)

西村 順二


田中 直輔


陶山 計介

 
 今後の地域創生とくに地域のブランディングにおいて「モノ」型産業ではなく、それをネットワークで結ぶ「コト」型新産業が重要な担い手になってきているのではないでしょうか?2014年閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」以降、「まち・ひと・しごと」の三者が地域創生の重要なキーワードになっています。その中でも「しごと」がなければ「ひと」も「まち」も生まれないという極論もあります。ただその「しごと」がもっぱら域外を市場とした従来型の「モノ」「サービス」づくりであるなら、地域の経済社会にその恩恵が還元されるとしてもきわめて限定的で、「ひと」づくりや「まち」づくりにはそれほど大きなインパクトをもたらさないのではないでしょうか?新たな「地域クラスター」や「地域コミュニティ」も形成されないでしょう。地域創生に向けた地域のブランディングを考えるのであれば、「コト」「ストーリー」のブランドを中核に内外の「ひと」や「まち」とのコミュニケーションを組み込んだ「コト」型新産業が地域の魅力形成につながると考えます。
 今回の研究会ではどのような新しい顧客体験が従来の「モノ」に加わることによって、「コト型」産業として成立していくのか?その結果として地域にどのような魅力を付加しているのかを創業288年という伝統企業の新しい取り組み事例と理論的アプローチを試みながら、参加者のみなさまとディスカッションし、議論を深めていきたいと思います。

 

日 時:2021年3月13日(土) 16:30-18:00
    *リサプロ祭り全体では、10:30-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
参加方法:オンライン開催(Zoomミーティング)
 

参加費:500円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
 
定 員: 先着1000名(リサプロ祭り全体の定員)
 
応募締切:2021年3月13日(土)
 
【注意事項】
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマホから、ご参加ください。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています 。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画像キャプションする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
 
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