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研究報告会の案内

第4回物語マーケティング研究報告会(春のリサプロ祭り)

#いまマーケティングができること

 

第4回物語マーケティング研究報告会(春のリサプロ祭り・オンライン)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:ナラティブ・ブランディングにおける賛否両論アプローチの事例研究
櫻井 光行(尚美学園大学 教授)
牧口 松二(株式会社博報堂 マーケティング戦略局 局長代理)
和田 久志(株式会社電通 統合マーケティング・プロデューサー)
岩井 琢磨(株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役)
 
 「物語り(ナラティブ)」とは、ブランドが発信した「物語(ストーリー)」に対する顧客の「解釈」である。そしてその解釈が他者と共有されることにより、他の顧客の解釈に影響を与え、そのブランドの価値に対する共通理解が形成される。
 しかしこれまでのブランディングにおける物語の活用は、ブランドが発信するストーリーの構造に焦点が当てられ、顧客によるナラティブを含めた相互システムという観点からの希薄であった。いまブランドと顧客がデジタルで直接つながる時代になり、企業と顧客が「デジタルにおける語り場」において意味と感情を共有し、そこで多様な解釈を経て形成される共通理解がブランドの社会的意味を決めていくというメカニズムが生まれている。
 今回の研究報告では、特に受け手に「賛否両論の議論」を創出したいくつかのブランド事例を取り上げ、このメカニズムを可視化することにより、ナラティブを活用するための打ち手を考える。

 

日 時:2021年3月13日(土) 10:30-12:00
    *リサプロ祭り全体では、10:30-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
参加方法:オンライン開催(Zoomミーティング)
 

参加費:500円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
 
定 員: 先着1000名(リサプロ祭り全体の定員)
 
応募締切:2021年3月13日(土)
 
【注意事項】
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマホから、ご参加ください。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています 。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画像キャプションする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
 
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