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リサーチプロジェクト第9回<ブランド&コミュニケーション研究会>

#いまマーケティングができること

【研究報告会】
第9回<ブランド&コミュニケーション研究報告会>(オンライン)
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テーマ:住めば都は本当なのか?~住みここちランキング個票データを用いたビッグデータ解析から分かること~
報告者:大東建託賃貸未来研究所 宗 健 氏
 
 各地の街づくりには有識者や活動家が関与して、様々な取り組みが行われているが、その背景となる理論・コンセプトは必ずしも科学的な根拠に基づいているとは限らない。本講演では、全国50万人から回答を得た「いい部屋ネット街の住みここちランキング」の個票データを使って、地域ブランディングを含む街づくりについての多変量解析の結果から、例えば、「住めば都」が本当なのか、といったことを含め多面的な見方を示し議論を深めたい。

 
【報告者プロフィール】
宗 健(そう たけし)
大東建託賃貸未来研究所・AI-DXラボ所長、麗澤大学経済学部客員教授
1965年 北九州生まれ
1987年 九州工業大学工学部機械工学科卒業・株式会社リクルート入社
2003年 ForRent.jp編集長
2006年 株式会社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長
2012年 リクルート住まい研究所所長
2016年 麗澤大学国際研究所客員研究員
2017年 筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。博士(社会工学)
2018年 大東建託賃貸未来研究所所長
2019年 麗澤大学国際研究所客員准教授・東京大学空間情報科学研究センター客員研究員
2020年 大東建託AI-DXラボ所長(兼担)
2021年 麗澤大学経済学部客員教授
 
<主要業績>
1. 「都市の老い」(共著・勁草書房,2018年)
2. 宗健(2020)「地域の居住満足度と人口増減の関係」都市計画論文集,55巻3号
3. 宗健(2019)「居住満足度の構成因子と地域差の実証分析」都市住宅学会2019年学術講演会
4. 宗健(2021)「個人属性および価値観・街への志向性を使った居住満足度の推定-住みここちランキングデータを用いたDXマーケティングの可能性-」日本マーケティング学会カンファレンス(2021.10.17)(査読付き口述報告)
5. 宗健(2019)「シティプロモーションのための自治体居住満足度の実証分析」日本マーケティング学会カンファレンスVol.8(2019.10.20)(査読付き口述報告)
6. 宗健・新井優太(2018)「住まいが主観的幸福度に与える影響」都市住宅学会2018年学術講演会(2018.12)

 

【日時】
2022年1月22日(土)10:00-11:40
 
【参加方法】
Zoom
 
【注意事項】
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマートフォン等から、ご参加ください。
*すでにZoomアプリをインストールしている場合は、最新版にアップデートしてからご参加ください。
*視聴にあたっては、「イベント申し込み完了メール」のリンクからご参加ください。なお、参加にあたり、Zoomのアカウントは不要です。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。また、接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画像キャプションする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
 
【参加費】
無料
 
【定員】
先着100名
 
【応募締切】
2022年1月20日(木)
 
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