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リサーチプロジェクト第16回<ブランド&コミュニケーション研究会> |
【研究報告会】
第16回<ブランド&コミュニケーション研究報告会>(東京)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:「ブランド・リレーションシップとはなにか:『ファン・マーケティング』の理論と実践」
講師:久保田 進彦 氏(青山学院大学 経営学部 教授)
指定討論:田中 洋 氏(中央大学 名誉教授)
企画・司会:杉谷 陽子(上智大学 経済学部 経営学科 教授)
ブランド研究では、消費者がブランドに対して抱く感情的な結びつき(「ブランド・リレーションシップ」)について、数多くの研究が積み重ねられてきました。消費者がブランドとの間に強い情緒的なつながりを自覚するとき、そのブランドの「ファン」となり、長い期間にわたって繰り返しそのブランドを購入し続けることがわかっています。ブランド・リレーションシップは、今日のマーケティング論における基本概念の一つです。
このたび、当リサプロのメンバーである久保田進彦先生(青山学院大学経営学部教授)が、『ブランド・リレーションシップ』(有斐閣, 2024年)を上梓されました。同書は、これまでの膨大な研究成果を整理・体系化し、ブランド・リレーションシップの理論的枠組みを論じた大著です。その内容は各学会において高く評価され、2025年度日本商業学会 優秀賞(著書部門)、2025年度日本マーケティング学会マーケティング本 大賞 準大賞を受賞されました。
本研究会では、久保田進彦先生に同書の内容についてご講演をいただきます。さらに、ブランド研究の第一人者である田中洋先生(中央大学名誉教授)より、指定討論という形でコメントをいただきます。
お二人の先生のご講演後には質疑応答の時間を充分に設け、フロアの参加者の皆様とディスカッションをしたいと思います。ブランドの価値について深く考える有意義な機会としたいと考えています。

久保田 進彦 氏

田中 洋 氏
【日時】
2026年1月10日(土)15:30-17:30(受付開始 15:15)
【場所】
青山学院大学 青山キャンパス
住所:東京都渋谷区渋谷4-4-25 >MAP
【参加費】
無料
【定員】
先着130名
【応募締切】
2026年1月8日(木)
【注意事項】
*参加申込は先着順の定員制であり、追加募集ができないことから、恐れ入りますがキャンセルを受け付けることができません。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。


