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リサーチプロジェクト第31回<地域活性化マーケティング研究会> |
【研究報告会】
第31回<地域活性化マーケティング研究報告会>(東京)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:米国ポートランドの地域活性化と担い手の育成 ― まちをつくる「チェンジメーカーズ」への投資
報告者:飯迫 八千代 氏(米国ポートランド州立大学 パブリックサービス実践・研究センター(CPS) 国際プログラムマネジャー)
米国ポートランド市および周辺の市区町村では、長年にわたり地域で活躍する人材の育成に力を注いできました。ポートランド州立大学(PSU)では、大学に通う学生に限らず、地域と協働しながらノウハウを共有し、まちを育てる「チェンジメーカーズ」を発掘しています。まちには、ハード面での投資が欠かせませんが、制度や地域を動かしていく“ソフト”の人材への投資にも注力しています。本発表では、ポートランドやその周辺都市、そしてPSUが描く「地域の担い手=チェンジメーカーズ」とはどのような人々なのか、実際の事例を交えながら紹介します。
また、飯迫氏報告の前提となるポートランドの概要(地域活性化の特徴とその実現要因、担い手となる人材育成の重要性)、及び、PSUのまちづくり人材育成プログラム「JaloGoMa」受講での学びについて、青山ビジネススクール(ABS)の宮副教授と学生メンバーが報告します。
【アジェンダ】
18:30-19:00 ポートランドの地域活性化の概要(地域資源、地域価値の創造・伝達・提供、活性化の特徴とその実現要因、担い手となる人材育成の重要性など)
宮副 謙司(ABS)
19:00-19:45 地域活性化の担い手人材「チェンジメーカーズ」と大学の人材育成プログラムについて
飯迫 八千代 氏(CPS)
19:45-20:00 「JaLoGoMa」2025滞在学習受講での学び成果の概要
宮副 謙司・ABS学生メンバー
研究報告会終了後
20:00-20:20 同教室で交流会-飯迫氏への個別質問、PSU人材育成の補足説明など
【プロフィール】
飯迫 八千代 氏
米国ポートランド州立大学ハットフィールド行政学部公共政策学博士課程在籍。2010年より同大学パブリックサービス研究・実践センター(CPS)に勤務し、国際リーダーシップ研修プログラムや日本の「まちづくり人材育成プログラム(JaLoGoMa)」の企画・運営を担当している。地域社会の持続に寄与する行政職員や非営利組織職員などの人材育成、そして地域と協働したまちづくりの推進に取り組んでいる。鹿児島県姶良市出身、2000年よりポートランド在住。
【日時】
2025年12月11日(木)18:30-20:00
【場所】
青山学院大学 青山キャンパス 17号館8階 大学院国際マネジメント研究科(ABS)17801教室
住所:東京都渋谷区渋谷4-4-25 >MAP
*JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩約10分、地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
【参加費】
1,000円
【定員】
先着30名
【応募締切】
2025年12月9日(火)
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を写真撮影予定です。問題がある場合は、当日プロジェクトの企画運営メンバーにお伝えください。


