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リサーチプロジェクト第35回<プレイス・ブランディング研究会> |
【研究報告会】
第35回<プレイス・ブランディング研究報告会>(オンライン)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:地域×イノベーション発想の最前線
講 演:起業を呼び込むリノベーションと商業機能の再生 ~山形県南陽市「つるのこ」の実践から~
講演者:髙橋 眞己 氏(株式会社髙橋木工所 代表取締役)
ファシリテーター:庄司 義弘 氏(開志専門職大学 事業創造学部 専任講師)
今年度のプレイス・ブランディング研究会のセミナーでは「地域×イノベーション発想の最前線」をテーマとしており、今回はリノベーションと起業の関係を取り上げます。近年、地域の中核都市でも人口減少が進み、かつて賑わいを見せていた商店街の機能が失われつつあります。山形県南陽市にある「漆山古民家再生シェアスペースつるのこ」は、役目を終えた元酒蔵の建物をリノベーションして、歴史的価値を保存・再生し、地域活性化を図るプロジェクトです。施設運営企業である株式会社髙橋木工所は、木造建築を強みとする建設業の特性を生かし、複数の起業を希望する人材の入居に関わり、施設に多くの来訪者を呼び込んでいます。地域の新しい価値創造と起業支援を通した商業機能の再生・地域住民の地域愛着の再生に何が必要か、髙橋氏に講演していただいた後、フロアとのディスカッションで地域の新たな仕組みについて議論を深めたいと思います。

【プロフィール】
髙橋 眞己(株式会社髙橋木工所 代表取締役)
山形県立長井高等学校卒業。日本大学工学部建築学科卒業。山形県置賜地域の工務店や建設会社に約10年間勤務後、1985(昭和60年)年に高橋木工所に入社。1995年(平成7年)に社長就任。山形工科短期大学校(山形県長井市)を運営する職業訓練法人山形工科アカデミー副理事長を兼務。
【日時】
2026年1月23日(金)18:30-20:00
【参加方法】
Zoom
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマートフォン等から、ご参加ください。
*すでにZoomアプリをインストールしている場合は、最新版にアップデートしてからご参加ください。
*視聴にあたっては、「イベント申し込み完了メール」のリンクからご参加ください。なお、参加にあたり、Zoomのアカウントは不要です。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。また、接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*講演者発言中は、視聴品質の関係上、参加者側は「ミュート(音声オフ)」にてお願いいたします。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画面キャプチャする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
【参加費】
500円
【定員】
先着35名
【応募締切】
2026年1月21日(水)
【共催】
関西大学徳山研究室


