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リサーチプロジェクト第21回<ソロモン流消費者行動分析研究会> |
【研究報告会】
第21回<ソロモン流消費者行動分析研究報告会>(東京)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:『消費の主役は60代 シニア市場最前線』出版記念 新人類シニアを解剖して、シニアの消費地図を描く
報告者:梅津 順江 氏(株式会社ハルメク 生きかた上手研究所 所長)
司 会:水越 康介 氏(東京都立大学 経済経営学部 教授)
日本の総人口の35%は60歳以上。ボリュームゾーンということもあり、近年、シニア世代の消費行動は注目を集めています。激動の令和時代をたくましく生き、消費の最前線を走っている60代は様々なトレンドをつくっている「主役」でもあります。今回の研究報告会では、6月に『消費の主役は60代 シニア市場最前線』を上梓され、本研究会のメンバーでもある梅津順江氏からのご報告とディスカッションを行います。マーケットの中心にいる60代のインサイト、生きかたや消費行動を深く知ることは、未来をつかむための最良の近道となるはずです。年代、時代、世代という3つの視点から60代の生活や消費動向を注視すると、日本の明るい未来が見えてきます。60代にスコープを当て、研究会メンバーや学会員の皆さんとともに理解を深め、議論する予定です。
学会員の皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。
【スケジュール】
- 『消費の主役は60代 シニア市場最前線』出版記念 新人類シニアを解剖して、シニアの消費地図を描く
梅津 順江 氏(同上) - ディスカッション
【プロフィール】
梅津 順江 氏(株式会社ハルメク 生きかた上手研究所 所長)
2016年3月から現職。年間約900人のシニアを対象にインタビューや取材、ワークショップを行い、誌面づくり・商品開発・広告制作の種になるインサイトをつかんでいる。また、時代や世代も捉えて、半歩先の未来を予測・創造している。
著書に、「消費の主役は60代 シニア市場最前線」(同文舘出版)、「この一冊ですべてわかる 心理マーケティングの基本」(日本実業出版社)などがある。
【日時】
2026年1月23日(金)18:00-19:30(受付開始17:45)
【場所】
法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 25階 研究所会議室5
住所:東京都千代田区富士見2-17-1 >MAP
【参加費】
500円
【定員】
先着80名
【応募締切】
2026年1月20日(火)
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクトの企画運営メンバーにお伝えください。


