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リサーチプロジェクト第21回<デザイン思考研究会> |
【研究報告会】
第21回<デザイン思考研究報告会>(東京)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:人間とAIによる共創のデザイン
報告者:廣田 章光(流通科学大学 特任教授 / 近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所)
大森 寛文(日本大学 経済学部 教授)
亀津 敦(野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 エキスパートリサーチャー)
小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役社長)
ファシリテーター:広瀬 安彦(野村総合研究所 未来創発センター)
生成AIの研究分野、事業分野への浸透が進み、試行段階から本格的な活用に移行しつつあります。そしてイノベーション、創造に関する研究の議論では、人間単独、AI単独に加え、人間とAIとの共創を含めた枠組みが提示されています(Dellermann D. et al. 2019, Piller F. et al. 2022)。
第21回デザイン思考研究会では、人間とAIとの共創の領域に注目します。人間(使い手)がAIにどのような役割を与え、どのような共創関係を創造するかについての理解を深めたいと考えています。当日は、研究、調査、デザインの領域でAIの活用を進めている方から、共創領域における研究の進展、活用の実態、および特性と課題について短時間で報告(LT「ライトニングトーク」)を頂きます。そして報告を手がかりに、登壇者、参加者、デザイン思考研究会のメンバーとの意見交換を通じて、人間とAIとの共創をうまく進めるための手がかりと課題克服の可能性について議論します。
今回の企画は、会場の都合と、少人数のバズ・セッション形式で議論を行うため参加人数を先着10名とさせて頂いています。
大森 寛文
亀津 敦
小川 亮
【スケジュール】
16:20- 開場
16:30- 本日の概要と進め方
廣田 章光(流通科学大学 特任教授 / 近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所)
16:35-17:20
1. AI活用の調査、実態報告
1)「社会科学系研究者による生成AIの活用状況と考え方」
大森 寛文(日本大学 経済学部 教授)
2)「AIエージェント時代の組織とスキル」
亀津 敦(野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 エキスパートリサーチャー)
3)「商品企画にAIを導入する組織的段階とAI競争優位性の構築について」
小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役社長)
17:25-18:00
2. 人間とAIの共創のデザイン 質疑&討議
ファシリテーター:広瀬 安彦(野村総合研究所 未来創発センター)
1)業界別の共通点,相違点
2)生成AIをよりよく使うための課題(倫理,セキュリティ,組織体制,組織文化)
【日時】
2026年1月30日(金)16:30-18:00
【場所】
野村総合研究所 東京本社(会議室)
住所:東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ >MAP
*JR東京駅丸の内北口より徒歩10分
*1階受付にて、日本マーケティング学会所属の参加の申し出と共に、未来創発センター、広瀬安彦様のお名前をお伝えください。
【参加費】
無料
【定員】
先着10名
*会場の都合と討議をし易くするため少人数とさせて頂いています
【応募締切】
2026年1月28日(水)17:00
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*映像や音声の録音、撮影は禁止です。
*当日、会場では、日本マーケティング学会デザイン思考研究会からの申し込みと申し出下さい。
*会場では、学会ホームページに実施報告掲載のため、会場内の様子を写真撮影させて頂く場合があります。


