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リサーチプロジェクト第9回<サステナブル・マーケティング研究会> |
【研究報告会】
第9回<サステナブル・マーケティング研究報告会>(オンライン)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:消費者からの信頼・共感を獲得し、サステナブルな消費を加速させる、企業のコミュニケーション方法とは? ― グリーン・マーケティングガイドライン中間発表 ―
生活者の64.7%がサステナブルな製品・サービスへの購入意向を持ちながら、実際の購買はわずか18.4%に留まる ――。
環境課題の深刻化に伴い、消費者の環境意識が年々高まりを見せる一方で、グリーン製品市場の拡大は未だ十分とは言えません。この市場を拡大させる鍵は、製品価値を消費者に認知してもらい、購買意欲を購買行動へとつなげることにあります。
そこで当研究会では、適切なコミュニケーションを通じて、消費者からの信頼・共感を獲得し、サステナブルな消費行動を拡大するための指針として、「グリーン・マーケティングガイドライン」の作成を進めています。
本報告会では、グリーン製品に関するコミュニケーションを行う際の基本原則、およびコミュニケーションの国内外のベストプラクティスをご紹介。先進企業の事例を参考に、SNSとの向き合い方をはじめ、これからの企業に求められるコミュニケーションのあり方について議論を深めます。
変化する消費者の心を掴み、選ばれ続けるブランドになるための「次世代のマーケティング戦略」を一緒に検討しませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。
【登壇者】
報告者・パネラー:
青木 茂樹(駒澤大学 経営学部 市場戦略学科 教授 / サステナブル・ブランド国際会議 アカデミックプロデューサー)
北村 暢康(サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 シニアアドバイザー)
伊藤 恵 (ハーチ株式会社 グローバル事業担当執行役員)
中村 優花(株式会社メンバーズ CSV本部 脱炭素DXカンパニー)
ファシリテーター:
倉岡 美亜(株式会社メンバーズ CSV本部 脱炭素DXカンパニー)
【主な登壇者プロフィール】(変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。)
青木 茂樹(駒澤大学 経営学部 市場戦略学科 教授 / サステナブル・ブランド国際会議 アカデミックプロデューサー)
慶應義塾大学商学部卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得。南カリフォルニア大学マーシャルスクールオブビジネスにて研究員。山梨学院大学現代ビジネス学部教授などを経て、2008年駒澤大学経営学部市場戦略学科教授。山梨県産業振興ビジョン策定委員会委員、山梨県新しい都市づくり委員会委員などを歴任。日本マーケティング学会サステナブル・マーケティング研究会リーダーを務める。2022年度・2023年度は、デンマークのAalborg大学で客員研究員として在籍。
北村 暢康(サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 シニアアドバイザー)
東京都出身。1989年早稲田大学政治経済学部卒業、サントリー株式会社(現・サントリーホールディングス株式会社)入社。人事、営業、マーケティング、経営企画、CSR、生産など、各部門での業務経験を経て、2019年よりサステナビリティ推進部長(当時)。2024年より現職。
サステナビリティ日本フォーラム評議員、ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)日本サステナビリティ・ローカル・グループ(JSLG)共同議長、中央官庁主管のサステナビリティ関連プロジェクト・メンバーなど、サステナビリティ分野を中心に様々な活動に取り組んでいる。
伊藤 恵(ハーチ株式会社 グローバル事業担当執行役員)
一橋大学社会学研究科にて都市社会学を専攻、東京・シンガポール・香港などグローバルシティの公共空間・緑化空間について研究。卒業後、オフィスのインテリアデザインを手掛ける企業でプロジェクトマネジメントに携わる。認定ファシリティマネジャー・CSRリーダー。IDEAS FOR GOODでの執筆・編集ほか、Business Design Labでは展示・リサーチ・イベントなどの案件に取り組む。ハーチ欧州ではリサーチ・イベントなどのプロジェクトを推進。
中村 優花(株式会社メンバーズ CSV本部 脱炭素DXカンパニー)
2020年、株式会社メンバーズに入社。ユーザー調査やリサーチ業務を経て、企業のCSV型マーケティングの支援を担当。2023年より現部署にて企業のサステナビリティに関する社内浸透やマーケティングの企画・支援を行う。グローバルコンパクトネットワークジャパン CSV分科会2023年度幹事。
倉岡 美亜(株式会社メンバーズ CSV本部 脱炭素DXカンパニー)
2022年、株式会社メンバーズに入社。自社やクライアントに対し、サステナビリティに関する社内浸透の推進を担当した後、サステナビリティ文脈で大手企業のマーケティング、オウンドメディアの運用やコンテンツ制作を担当。
【アジェンダ】
- はじめに / 駒沢大学 教授 青木 茂樹
サステナブルマーケティング研究会の紹介 - グリーンマーケティングガイドラインの全体像 / 株式会社メンバーズ 中村 優花
ガイドライン作成の背景と全体像 - コミュニケーションにおける基本原則と先進事例の紹介
「一貫性」とサントリーホールディングスの事例 / サントリーホールディングス株式会社 北村 暢康
「対応力」とSNSを活用したコミュニケーション事例 / 駒沢大学 青木 茂樹 教授
「透明性」とベストプラクティス / ハーチ株式会社
「信頼性」とベストプラクティス / 株式会社メンバーズ
「共感性」とベストプラクティス / 株式会社メンバーズ - クロストーク〜グリーンマーケティングの現在地とこれから〜
スピーカー:サステナブル・マーケティング研究会 所属メンバー - 質疑応答
- おわりに
【日時】
2026年1月16日(金)16:30-18:00(入室開始 16:20)
【参加方法】
Zoom
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマートフォン等から、ご参加ください。
*すでにZoomアプリをインストールしている場合は、最新版にアップデートしてからご参加ください。
*視聴にあたっては、「イベント申し込み完了メール」のリンクからご参加ください。なお、参加にあたり、Zoomのアカウントは不要です。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。また、接続先のリンクを第三者に教えないようお願いいたします。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画面キャプチャする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題にはご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
【参加費】
無料
【定員】
先着100名
【応募締切】
2026年1月15日(木)


