リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第17回<アジア・マーケティング研究会>

【研究報告会】
第17回<アジア・マーケティング研究報告会>(東京)
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:食と農のDX・マーケティングの現状と課題
ゲスト:折笠 俊輔 氏(公益財団法人流通経済研究所 常務理事 / 主席研究員)
 
折笠 俊輔 氏 2025年、米の店頭価格が2023年の2倍を超え、大きな社会問題となった。いわゆる「令和のコメ騒動」である。当時の大臣は「消費者のコメ離れを防ぐ」という名目で備蓄米の放出を行ったが、実際は安い時からコメ離れは進んでいたし、米価が高騰しても需要量は80~90%以上をキープしていた。なぜだろうか。
 農産物の多くは卸売市場などを通じて、需要と供給で価格が決まることが多い。しかし、それでは豊作になるほど価格が下落することで生産者の収益が上がらない、いわゆる豊作貧乏になってしまう。「経営」を農業で行っていくうえでのポイントとして価格決定権を持つことがあげられる。
 今回は、食と農のマーケットの状況を整理すると共に、農業経営にフォーカスした場合のDX、マーケティングについて最前線の状況をまとめ、今後の課題について議論する。
 
【日時】
2026年3月2日(月)18:30-20:00
 
【場所】
一橋大学千代田キャンパス 大講義室
住所:東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター内 >MAP
*東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線、都営地下鉄新宿線 神保町駅 A8出口 徒歩約5分、もしくは、東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩約5分
 
【参加費】
500円
 
【定員】
先着30名
 
【応募締切】
<報告会+懇親会>2026年2月25日(水)
<報告会のみ>2026年2月27日(金)
 
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題がある場合は、当日、プロジェクトの企画運営メンバーにお伝えください。
*終了後、近隣で引き続きゲストを囲んでの懇親会を予定しています(開始時間は20:15 / 参加費は7,000円以内を予定)。
 
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