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第17回エフェクチュエーション研究会(カンファレンス2026) |
第17回エフェクチュエーション研究報告会(カンファレンス2026)
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:エフェクチュエーションと仮説思考
朝田 浩輝
栗木 契- 報告「エフェクチュエーションと仮説思考の相互補完性:ダイキン・タンザニアの事例を踏まえて」
栗木 契(神戸大学 教授) - 対談「理論を知ることの実務家にとっての意義」
朝田 浩暉(Baridi Baridi株式会社 代表取締役)
栗木 契(同上)
エフェクチュエーションは、S. サラスバシー氏によって定式化された、起業のエキスパートの行動原則にかかわる理論である。仮説思考は、内田和成氏によって提唱された、情報の洪水におぼれることなくマーケターが的確な行動を進めていくための方法である。
本セッションでは、このエフェクチュエーションと仮説思考について、両者の強みと弱みを踏まえて、その親和性と相互補完性を検討する。そのうえで、以上の検討の妥当性を確認するために、ダイキンのタンザニアにおけるユニークなマーケティング事例をサンプルとした思考実験の結果を提示する。
そのうえで本セッションでは、この思考実験について、適用事例の当事者であるBaridi Baridi株式会社(ダイキンの子会社)の朝田浩暉氏をゲストに迎え、コメントをいただく。経営やマーケティングの理論は、優れた実践に遅れてやってくることが多い。では、なぜ、優れた実践者は理論を必要とするか。当事者の朝田氏にご登壇いただき、フロアの皆さまと共にこの問題に向き合っていきたいと考えている。
日 時:2026年10月25日(日)9:00-10:20
*カンファレンス全体では、9:00-17:45になります。
詳細は、全体プログラムをご確認ください。
場 所:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

