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第17回サービス・マネジメント研究会(カンファレンス2026) |
第17回サービス・マネジメント研究報告会(カンファレンス2026)
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:地形で解ける日本の製品とサービスの未来 ― サービス・ピラミッドの現実性 ―
竹村 公太郎- ダイアローグ・セッション:マーケティングの疑問も、地形で解ける
竹村 公太郎(日本水フォーラム 代表理事 / 事務局長)
向井 光太郎(関西学院大学 共通教育センター 准教授) - ケース・セッション:サーキュラリティの未来も、地形で解ける 〜DO REPAIRSの現場から〜
平田 健夫(株式会社サイクラス 代表) DO REPAIRS 2026 渋谷・原宿会場より
竹村 公太郎(同上) カンファレンス会場より
向井 光太郎(同上) カンファレンス会場より
日本企業は元来、製品やサービスに実直なこだわりをもって社会に提供してきたはずである。消費者には、それらを大切に使い続ける意識があった。昨今、リサイクル、リユース、リメイクが当たり前になり(本研究会でも取り上げてきた)、国内外でもサーキュラリティが進められている。しかし、製品やサービスに込められるこだわりや大切に使う感覚や行動は、マーケティングが誕生する遙か以前から、日本で育まれてきた文化や文明にルーツがあるのではないか。では、その文化や文明の土台とはなにか?
今回は、歴史の新しい見方を提示した話題作「日本史の謎は地形で解ける」著者である竹村公太郎氏と共に、著書の内容から複数のポイントを抽出し、現代社会のビジネス事例と古代からこれまでの地形や歴史および人間の本質をミックスさせながら、製品やサービスの未来像、さらには市場を超えた社会の未来まで議論していく。


日 時:2026年10月25日(日)9:00-10:20
*カンファレンス全体では、9:00-17:45になります。
詳細は、全体プログラムをご確認ください。
場 所:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

