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第24回デザイン思考研究会(カンファレンス2026) |
第24回デザイン思考研究報告会(カンファレンス2026)
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:AI時代のデザイン思考を考える ― 人間の創造性とデザイン態度 ―
- 解題:生成AIとデザイン研究
廣田 章光(流通科学大学 商学部 特任教授 / 近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所) - デザイン態度を育むインプロビゼーション
黒岩 健一郎(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授) - AIは商品開発をどこまで代替するのか
小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役社長) - AI生成情報がもたらす開発者の省察促進とデザイン行動の変化
廣田 章光(同上)
志村 典孝(日本電気株式会社 AIビジネス・ストラテジー統括部 リードデータサイエンティスト) - 質疑
黒岩 健一郎・小川 亮・吉橋 昭夫・廣田 章光
廣田 章光
黒岩 健一郎
小川 亮
吉橋 昭夫 生成AIのマーケティング領域への浸透に伴い、開発者の役割は今後大きく変化していくことが予想される。このような状況を踏まえ、デザイン思考研究会のカンファレンス・セッションでは、人間が持つ創造性をテーマとして取り上げる。
第1報告では、効率性や分析を重視する「ディシジョン態度」から、市場変化に伴う不確実性への対応として、デザイナー特有の問題認識や新たな意味を創造するマインドセットである「デザイン態度(Design Attitude)」に注目する。また、その促進要因として身体性を重視した「インプロビゼーション」を取り上げ、人間が有する創造能力についてを考察する。
第2報告では、商品開発へのAI導入について、アイデア創出、デザイン生成、ペルソナへのインタビュー、コンセプト評価、需要予測に至る一連の開発プロセスにおけるAI実装の成果を報告する。その上で、AIの導入が進む商品開発において、開発者(人間)の役割と可能性について考察する。
第3報告では、AI生成情報がエキスパート開発者のデザイン行動に及ぼす影響を取り上げる。AI生成情報が開発者の「省察行動」(Schön, 1983)を促進し、創造性を高める可能性について考察する。
報告後には、研究会メンバーとフロア参加者との討議を通じて、AI活用時代におけるデザイン思考の適用可能性と、今後求められる研究課題について議論を深める。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026年10月25日(日)9:00-10:20
*カンファレンス全体では、9:00-17:45になります。
詳細は、全体プログラムをご確認ください。
場 所:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
【お申し込み】
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

