オーラルセッション

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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.10 
マーケティング研究におけるウェルビーイングへの接近
変革的サービス研究に向けた北欧学派の貢献
申 立婷
修士課程
今村 一真
茨城大学 人文社会科学部 教授
発行:
分類:一般報告
掲載形態:報告概要
要約 :
近年注目されているTSRには,従来のサービス・マーケティング研究を批判する視点が存在する。その批判とはどのようなもので,TSRはどのような方向を持っているのだろうか。また,進展するTSRと親和性の高い概念を有するマーケティング研究とはどのようなものだろう。本研究は,こうした問題意識に基づくものである。TSRとの接続を検討する際に重要になるのは,ポジティブな主体としての顧客像である。企業がサービスをどう機能させるかではなく,顧客をどのように注目するかが問われており,ウェルビーイングへの関心はその中心にある。本研究は,北欧学派の研究がもたらす知見の有効性を確認するとともに,マーケティング研究の進展に向けた新たな可能性や課題に言及する。
キーワード : 変革的サービス研究 ウェルビーイング 北欧学派 カスタマー・ドミナント・ロジック
ページ : pp.
ファイルサイズ : 276KB


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