日本マーケティング本
大賞2022
ノミネート作品

日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本 大賞2022」

2022.6.8

日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本 大賞2022」

 
 マーケティング理論や実践の普及のため、新たな取り組みとして始まった、日本マーケティング学会員が選ぶ、第5回「日本マーケティング本 大賞2022」のノミネート作品を発表させていただきます。
 

 
 1次投票した99名の学会員より59作品が挙げられ、うち条件にあてはまる54作品が対象となり、得票数上位10作品がノミネート作品となりました。
 このノミネート作品の中から、再度、学会員の投票により「日本マーケティング本 大賞2022」が決まります。
 
目的:マーケティング理論や実践の普及のため、マーケティングに関するお勧めできる書籍を、日本マーケティング学会員の投票により毎年選び、「日本マーケティング本 大賞」として、表彰いたします。
 
対象:2021年4月1日から2022年3月31日までに日本で刊行(奥付の日付)された、マーケティング関連のオリジナル書籍(テキストおよび電子書籍を含む、翻訳を除く)
 
審査方法・予定:

  • 1次投票として、学会員は一人1~3作品を専用フォームにて投票(5月31日締切)
  • 1次投票の投票数上位10作品をノミネート本として発表(6月8日にサイト・Facebookでの告知)
    なお、得票数上位順にみて、同票のためノミネートが10作品を超える場合は、当該同票の作品は全てノミネートの対象外とします。
  • 2次投票として、学会員はノミネート作品の中から、上位1~3作品を選び専用フォームにて、投票および推薦コメントを記述(8月30日締切予定)
  • 2次投票の投票数上位より、大賞作品を決定
  • 10月開催のマーケティングカンファレンスにて、結果発表、大賞・準大賞(ベスト3)の授賞式

 
 以上、学会員の方、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
*学会員の方で、2次投票のご案内が届かない方は、事務局までお問い合わせください。
 当日中(土日祝除く)にご案内をお送りいたします。
 お問い合わせ:http://www.j-mac.or.jp/contact/
 

日本マーケティング本 大賞2022 ノミネート 10作品

*掲載は、書籍名順
 
『青山企業に学ぶコミュニティ型マーケティング』
宮副 謙司(編著)、中央経済社、2022年1月刊行
ISBN:450240361X

 
『インターナルブランディング:ブランド・コミュニティの構築』
陶山 計介・伊藤 佳代(著)ブランド戦略経営研究所(企画協力)、中央経済社、2021年7月刊行
ISBN:4502393312

 
『響創する日本型マーケティング:理論と実践』
佐藤 善信・本下 真次・相島 淑美・山本 誠一(編著)、関西学院大学出版会、2022年3月刊行
ISBN:4862833330

 
『サービス・マーケティング:コンサル会社のプロジェクト・ファイルから学ぶ』
黒岩 健一郎・浦野 寛子(著)、有斐閣、2021年10月刊行
ISBN:4641150877

 
『The Art of Marketing マーケティングの技法:パーセプションフロー・モデル全解説』
音部 大輔(著)、宣伝会議、2021年12月刊行
ISBN:488335525X

 
『消費者によるイノベーション:分野外情報の有効性』
本條 晴一郎(著)、千倉書房、2022年2月刊行
ISBN:4805112565

 
『地域創生マーケティング』
西村 順二・陶山 計介・田中 洋・山口 夕妃子(編著)、中央経済社、2021年11月刊行
ISBN:4502396818

 
『ブランド戦略ケースブック2.0:13の成功ストーリー』
田中 洋(編著)、同文舘出版、2021年10月刊行
ISBN:4495650106

 
『マーケティングとSNSのミカタ:地方創生への処方箋』
西村 順二(著)、中央経済社、2021年5月刊行
ISBN:4502377716

 
『マーケティングの新しい基本:顧客とつながる時代の4P×エンゲージメント』
奥谷 孝司・岩井 琢磨(著)、日経BP、2022年1月刊行
ISBN:4296000519

 
 
> 日本マーケティング本 大賞2021の結果はこちら

 
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