カンファレンス2018

学会員が一同に集まって、研究報告や議論を行う研究大会です。

 

マーケティングカンファレンス2018

 マーケティングカンファレンス2018の参加募集がはじまりました。10月14日(日)早稲田大学にて開催します。
 好評のリサーチプロジェクト・セッション、オーラルセッション、ポスターセッション、ランチョンセッション、基調講演を計画しています(昨年の様子)。
 今年も学会員の皆さんとともに、「探求と創発」の大きな渦が生まれる場となることを期待しています。皆さま、ぜひご参加ください。
 
テーマ:マーケティングと知識経営
 

日 程:2018年10月14日(日)
会 場:早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 >MAP
受 付:8号館 B1階
懇親会:リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホールⅠ >MAP
 
カンファレンス参加費
*即時入会後、参加申し込み可能。10月9日までキャンセル可能。
*9月29日まで事前価格で、翌日より1,000円アップ。10月9日までキャンセル可能。

カンファレンス参加費(懇親会含む):10,000円 参加申し込みはこちら

カンファレンス参加費(懇親会なし):4,000円 参加申し込みはこちら

非学会員の学部生・修士院生参加費(懇親会なし):4,000円 参加申し込みはこちら

*学部生・修士院生(社会人を除く)は、学会員でなくてもカンファレンスに参加できます(単独報告・第1報告者は除く)。なお、当日、学生証の提示を求める場合があります。
 

プレス専用カンファレンス参加(懇親会選択可)参加申し込みはこちら

 
ポスターセッション・オーラルセッションの募集要項
> 詳細はこちら
 
展示企業・ランチョンセッション共催企業の募集
募集は終了いたしました。
 
プロシーディングス(予稿集)
*公開時には告知します。
 
カンファレンス担当
カンファレンス委員長:阿久津 聡(常任理事/一橋大学 経営管理研究科 教授)
カンファレンス副委員長:上田 隆穂(学習院大学 経済学部 教授)、恩蔵 直人(早稲田大学商学学術院 教授)
懇親会委員:法政大学MBA 田中ゼミOB
 
 

基調講演

 私たち日本マーケティング学会は、日本をベースにマーケティングを研究している学者と、マーケティングを実践している実務家を中心として成り立っています。少なからぬ学会メンバーが、自分たちの研究・実践フィールドである日本から世界に向けて、普遍的に貢献できる理論やプラクティスを生み出すことを目指してきましたが、まだ道半ばといってよいでしょう。
 一方で、知識経営論は、世界中の経営学者・経営者が参照する、数少ない日本発の普遍的経営理論ですが、これまで知識経営論が援用される典型的な場面は組織内部でのイノベーションだったこともあり、知識経営理論は経営組織論の枠組みの中で議論されることがほとんどで、マーケティングとの繋がりは決して強いものではありませんでした。
 しかし、知識経営論の発展の歴史を振り返れば、その原点はマーケティングであったわけです。マーケティングカンファレンス2018のテーマは「マーケティングと知識経営」。知識経営論発展の立役者である野中郁次郎先生と竹内弘高先生をお招きし、そのルーツを紐解きながら、日本発のマーケティング論との融合による新しい理論やプラクティスが創造される可能性について考えます。

解題 「マーケティングと知識経営」

阿久津 聡(カンファレンス委員長/常任理事/一橋大学 経営管理研究科 教授)

<プロフィール>
一橋大学商学部卒。同大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院に留学し、MS(経営工学修士)およびPh.D.(経営学博士)を取得。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。国立情報学研究所客員教授(2010-13)。専門はマーケティング、消費者心理学、ブランド論、健康経営論。

基調講演①「イノベーション0から10へ(仮)」

竹内 弘高(Harvard Business School 教授)

<プロフィール>
国際基督教大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA、Ph.Dを取得。1976年より1983年までハーバード大学経営大学院助教授、1983年より一橋大学商学部助教授、同教授。2000年に開校した一橋大学大学院国際企業戦略研究科の初代研究科長に就任。2010年よりハーバード大学経営大学院教授。野中郁次郎氏と書いた「The Knowledge-Creating Company」は1995年度の全米出版協会のベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー賞(経営分野)を受賞。

©山口結子

基調講演②「知的機動力イノベーションの本質~知識創造理論再訪~」

野中 郁次郎(一橋大学 名誉教授/University of California, Berkeley 特別名誉教授)

 暗黙知と形式知の相互変換による価値創造プロセスを説明した知識創造理論を世界に発信して20年以上が経つ。直面する外的変化に対応するため、組織内外に存在する知を活用しダイナミックに価値創造することが、加速度的に求められる今日、組織的イノベーションの本質を再確認する時期に来ている。1986年『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌に掲載された竹内弘高氏と書いた論文「新たな新製品開発競争」にヒントを得て、ソフトウェア開発におけるアジャイル・スクラムという手法が生まれた。これは、ラグビーのスクラムのように組織メンバーが一丸となり、かつ各々が自律的に動くという、日本的経営で実践されてきた考え方がベースになっている。価値創造は、「世のため人のため」の共通善に向かって、実践知を俊敏かつダイナミックに創造、共有、錬磨する「知的機動力」から生まれる。個と全体、現場とトップがコンテクストに応じてバランスよくシンクロナイズするミドルアップダウンの知的機動力は、組織と環境が一心体で持続的に成長するために必要不可欠である。本講演では、知識創造理論をレビューし、知的機動力イノベーションの本質と未来につながるマーケティングのありようを展望する。

<プロフィール>
一橋大学名誉教授・日本学士院会員。1935年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造株式会社勤務の後、カリフォルニア大学経営大学院バークレー校でPh.D(経営学博士)を取得。南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学産業経済研究所教授、北陸先端科学技術大学院大学教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。近著に『知的機動力の本質』(2017、中央公論新社)、『野中郁次郎 ナレッジ・フォーラム講義録』(2018、東洋経済新報社)ほか。

 
 
<プログラム>
 セッションや基調講演における、ビデオ撮影や録音、フラッシュや音のでるカメラでの撮影は、ご遠慮ください。なお、報告者が撮影禁止を依頼する場合は、撮影しないようにお願いします。

08:30- 受付開始(早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 B1階)
08:40-
09:00
ブレックファースト(B107教室) *無料コーヒー,サンドイッチ用意
09:00-
10:30
リサーチプロジェクト・セッション 22セッション *時間帯が9:00-10:30と10:40-12:10に分かれます
エフェクチュエーション
研究会(104教室)
オムニチャネル
研究会(105教室)
ソーシャルメディア&ビジネス
研究会(307教室)
リーダー:栗木 契(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
エフェクチュエーションをうながす市場調査

  1. 大企業マーケターによるエフェクチュエーション
    吉田 満梨(立命館大学 経営学部 准教授)
  2. エフェクチュエーションにおける省察の役割
    栗木 契(同上)
リーダー:近藤 公彦(小樽商科大学 副学長 兼 大学院商学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
オムニチャネル〜インサイドとアウトサイド〜

  1. メガネスーパーのオムニチャネル戦略
    川添 隆(株式会社メガネスーパー デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー)
  2. オムニチャネル化を阻む要因は何か-複雑性(complexity)問題を中心に-
    金 雲鎬(日本大学 商学部 准教授)
  3. オムニチャネル・カスタマーの存在とエンゲージメントとの関係
    太宰 潮(福岡大学 商学部 准教授)、西原 彰宏(亜細亜大学 経営学部 准教授)、奥谷 孝司(オイシックス・ドット大地株式会社 執行役員 統合マーケティング部長)
    鶴見 裕之(横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 准教授)
リーダー:廣田 章光(近畿大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ブロックチェーンを活用したまちづくり

  1. 解題
  2. 本日の概要
  3. エストニアと高松におけるIT基板を活用した実践活動について
    山口 巧作(元エストニア投資庁、エンタープライズ・エストニア日本支局長)
  4. 連携のための社会基盤がもたらす未来(パネル討議)
    山口 巧作(同上)、湯川 カナ(兵庫県広報官 一般社団法人リベルタ学舎 代表)、福井 誠(流通科学大学 経済学部 教授)
  5. フロアから質疑
  6. まとめ
スポーツマーケティング
研究会(308教室)
地域活性化マーケティング
研究会(309教室)
価値共創型マーケティング
研究会(310教室)
リーダー:原田 宗彦(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)
>プロジェクト詳細
デジタル時代のスポーツマーケティング

  1. データを活用した新たな観戦スタイル
    吉田 政幸(法政大学 スポーツ健康学部 准教授)
  2. ソーシャルメディアを用いたファンコミュニティ分析
    新井 彬子(東京理科大学 助教)
リーダー:宮副 謙司(青山学院大学大学院 教授)
>プロジェクト詳細
シェアリングエコノミーによる地域活性化の取り組み

  1. シェアリングエコノミーの捉え方と地域活性化への適用の考え方
    宮副 謙司 (同上)、中村 博充(株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部 プロデューサー)
  2. パソナによるシェアリングエコノミーでの地域活性化の取り組み事例
     中村 博充(同上)
  3. ビジネススクールMBA課程学生によるシェアリングエコノミーでの地域活性化の戦略策定事例
    宮副 謙司 (同上)
リーダー:村松 潤一(岡山理科大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
あそびの文脈に迫る価値共創マーケティングの理論と実践

  1. 文脈に迫る価値共創マーケティングに必要な考え方とは
    藤岡 芳郎(大阪産業大学 経営学部 教授)
  2. あそびの文脈をマネジメントする企業活動へ
    村上 裕子(株式会社 ボーネルンド 取締役兼広報室 室長)
物語マーケティング
研究会(311教室)
ユーザー・コミュニティと
オープン・メディア研究会
(312教室)
マーケティングと新市場創造
研究会(401教室)
リーダー:内田 和成(早稲田大学 商学学術院 教授)
>プロジェクト詳細
ナラティブ・マーケティングへの展望

  1. 物語マーケティング研究のフロンティア ~ナラティブ化のメカニズムを解明する理論構築に向けて~
    増田 明子(千葉商科大学 准教授)
  2. 物語マーケティングのケース分析 〜ナラティブを活用する実践フレーム構築に向けて〜
    牧口 松二(株式会社博報堂 第2プランニング局 部長)、岩井 琢磨(株式会社大広 ビジネスインキュベーション局 部長)
リーダー:片野 浩一(明星大学経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
新宿ゴールデン街のコミュニティ形成とシステム

  1. マーケティングの質的リサーチの意義と有効性
    宮井 弘之(株式会社SEEDATA 代表取締役 博報堂グループ)
  2. 「新宿ゴールデン街」のコミュニティ形成とシステム
    大川 将(株式会社SEEDATA アナリスト 博報堂グループ)
リーダー:川上 智子(早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授)
>プロジェクト詳細
デジタル・トランスフォーメーション時代の新市場創造

  1. デジタル・シフトと組織:CMO・CIOからCDO・CXOへ
    川上 智子(同上)
  2. アジアにおける動画コンテンツ市場の創造:WebTVAsiaの挑戦
    高木 啓介(Prodigee Media株式会社 COO)、柴田 勇飛(Prodigee Media株式会社 Sales & Marketing Director)
  3. 指数関数的に成長する企業の戦略と組織
    根来 龍之(早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授)
サステナブル・マーケティング
研究会(402教室)
女性マーケティング
研究会(403教室)
サービス・マネジメント
研究会(404教室)
リーダー:青木 茂樹(駒澤大学 経営学部 教授/総合情報センター 所長)
>プロジェクト詳細
企業経営に求められるサステナブル・マーケティング

  1. 企業経営におけるサステナブル・マーケティングの必要性
    青木 茂樹(同上)
  2. サステナブル・マーケティング推進によるビジネス成果
    萩谷 衞厚(株式会社 エンゲージメント・ファースト Chief Shared Value Officer)
  3. パネルディスカッション:サステナブル・マーケティングの重要性や求められる企業評価軸
    青木 茂樹(同上)、萩谷 衞厚(同上)、江戸 克栄(県立広島大学大学院 経営管理研究科 教授)、原 裕(株式会社 エンゲージメント・ファースト 代表取締役社長)、砂川 和雄(キャスレーコンサルティング株式会社 代表取締役社長)
リーダー:本庄 加代子(東洋学園大学 現代経営学部 准教授)
>プロジェクト詳細
働き方改革と女性のキャリアの新たな多様性

  1. 働く女子のキャリア格差
    国保 祥子(静岡県立大学 経営情報学部 経営情報学科 講師・経営情報イノベーション研究科 講師/株式会社ワークシフト研究所 所長)
  2. 働き方改革とマーケティングチャンス
    本庄 加代子(同上)
リーダー:向井 光太郎(相愛大学 人文学部 講師)
>プロジェクト詳細
日本発セールス・マネジメント・モデル研究のワークショップ

  1. セールス・プロセスへの顧客価値創造プロセスのビルトイン
    瀧川 雅行(日医工株式会社営業本部 オンコロジー広域病院部 参与)
  2. 顧客価値の新たな体系化
    向井 光太郎(同上)
  3. ワークショップ「サービス・マネジメント・モデル構築に向けて」
    ファシリテーター:上田 利博(富士ゼロックス大阪株式会社 ニュービジネス統括部)
デザイン思考
研究会(405教室)
インダストリー・イノベーション時代のブランディング研究会(406教室) ブランド&コミュニケーション
研究会(411教室)
リーダー:福井 誠(流通科学大学 副学長)
>プロジェクト詳細
デザイン思考の実践的導入

  1. 解題
  2. 本日の概要
  3. 実験的プロジェクトの全体像
    小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役)
  4. デザイン思考の実践的導入の要件(パネル討議)
    小川 亮(同上)
    吉橋 昭夫(多摩美術大学 美術学部 准教授)
    廣田 章光(近畿大学 経営学部 教授)
  5. フロアから質疑
  6. まとめ
リーダー:森一彦(関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科 教授)
>プロジェクト詳細
インダストリー・イノベーションの様相とブランディングへの視点を探る

  1. ブランディングでの展開への視点に向けて
    森 一彦(同上)
  2. IoT/AI導入で加速する企業の「なりわい」革新
    朝岡 崇史(株式会社ディライトデザイン 代表取締役)
  3. 運営委員によるブランディングに対するコメントとフロアーを交えてのディスカッション
リーダー:久保田 進彦(青山学院大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ブランドマネジメントと組織

  1. 日本企業におけるマーケティング組織の課題と解決策
    木村 真琴(株式会社サンリオ CMO マーケティング本部長)
  2. 消費財メーカーに求められるマーケティング変革:営業が果たすブランディング機能
    中村 直人(サントリー酒類株式会社 営業推進本部 部長)
  3. 木村氏・中村氏に対するコメント
    髙橋 広行(同志社大学 商学部 准教授)
カスタマー・エンゲージメント
研究会(412教室)
医療マーケティング
研究会(417教室)
 
リーダー:井上 崇通(明治大学 商学部 教授)
>プロジェクト詳細
価値共創の中範囲理論としてのカスタマー・エンゲージメント

  1. 中範囲理論としてのカスタマー・エンゲージメント:S-Dロジックからの提案
    井上 崇通(明治大学 商学部 教授)
  2. カスタマー・エンゲージメントの発展と可能性
    庄司 真人(高千穂大学 商学部 教授)
  3. ディスカッション
    司会:田口 尚史(茨城キリスト教大学 経営学部 准教授)
リーダー:的場 匡亮(昭和大学大学院 保健医療学研究科 講師)
>プロジェクト詳細
遠隔による診療プラットフォームと新サービスの創造

  1. データ活用型連携プラットフォームの創造
    塩飽 哲生(リーズンホワイ株式会社 代表取締役)
  2. オンライン診療システムYaDoc(ヤードック取り組)による遠隔サービスの構築
    園田 愛(株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役)
  3. パネルディスカッション 
    進行:小西 竜太(独立行政法人労働者健康福祉機構 関東労災病院 経営戦略室長)
 
10:40-
12:10
アジア・マーケティング
研究会(309教室)
顧客起点のサービスマーケティング研究会(310教室) フードビジネス・イノベーション研究会(311教室)
リーダー:金 春姫(成城大学 経済学部 准教授)
>プロジェクト詳細
アジア市場における日本企業の現状と課題

  1. 日本企業の現地法人の諸課題:タイの事例
    上原 渉(一橋大学大学院 商学研究科 准教授)
  2. 中国式マーケティング:名創優品の事例
    岩田 篤(上海篤志コンサルティング 代表)、金 春姫(同上)
リーダー:小野 譲司(青山学院大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ハイテク&ハイタッチで切り拓く顧客経験

  1. 解題:サービス・エンカウンターと顧客経験の研究フロンティア
    小野 譲司(同上)
  2. テクノロジー導入によって顧客の利便性は向上するか〜既存データからの発見と今後の分析課題」
    森川 秀樹(株式会社インテージコンサルティング 執行役員)
    田原 祐太(株式会社インテージコンサルティング)
  3. 中古車販売におけるサービスへのテクノロジー適用とPDCAの構築
    中澤 伸也(株式会社IDOM デジタルマーケティングセクション セクションリーダー)
リーダー:小林 哲(大阪市立大学大学院 経営学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
サービス・イノベーションにおけるプロジェクトマネジメント手法の有用性

  1. 講演:IDEF0図を用いたサービスプロセス分析の方法と有用性
    浅井 俊之(株式会社イオンハート ケータリング本部ケータリング事業改革マネジャー/博士(工学))
  2. ディスカッション:プロジェクトマネジメント手法のサービス業への適用可能性
    司会:小林 哲(同上)
ユーザー・イノベーション
研究会(411教室)
CMO研究会
(412教室)

リーダー:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
リード・ユーザーと製品開発

  1. リード・ユーザー論:ユーザー・イノベーション論の原点とそのメカニズム
    水野 学(日本大学 商学部 教授)
  2. アスリートによるアスリートのための製品開発:KOZUKA BLADES開発事例をもとに
    小塚 崇彦(バンクーバー五輪 男子フィギュアスケート日本代表)
  3. パネルディスカッション
    司会:水野 学(同上)
    パネラー:小塚 崇彦(同上)、本條 晴一郎(静岡大学 学術院工学領域 准教授)
リーダー:田中 洋(中央大学ビジネススクール 教授)
>プロジェクト詳細
現代企業におけるマーケティングとCMOの役割

  1. CMO研究のレビュー
    田中 洋(同上)
  2. グローバル企業におけるCMOの現在
    安藤 元基(博報堂(兼)博報堂DYメディアパートナーズ 執行役員・エグゼクティブマーケティングディレクター)
 
10:40-
12:26
オーラルセッション
*フルペーパー(論文)を準備の上で,理事によるコメンテーターのもと,報告(15分)・質疑応答(10分)を行う,いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による,ベストペーパー賞,ベストドクターコース賞(博士課程個人報告対象)も予定。
12:30-
13:20
ランチ,ランチョンセッション *企業との共催によるマーケティングに関連する報告会(無料お弁当・お茶付き)。
各会場入口の共催企業受付で,原則,名刺を渡して(あるいは記帳)ください。共催企業より,メールあるいはDM等で連絡させて頂く場合があることをご了解ください。なお,お弁当・お茶は,ほぼカンファレンス参加者分を用意しますが,数に限りがあることはご理解ください。
13:30-
14:10
ポスターレビュー報告 *ポスターセッションの内容を、2会場で1報告1分で説明。
14:20-
14:50
ポスターセッション(地下1階 教室前スペース)報告
*ポスターレビューの番号順に,ポスター設置。
パネルに図表を掲示して,逐次,参加者と対話しながら進める報告会。フリーマーケットのように,聞き手と交流しつつ深く議論できる手法。会場にて学会員の投票によりベストポスター賞選出。
コーヒーブレイク(B107教室)*無料コーヒー等用意
15:10-
18:00
基調講演(106教室) 司会:八塩 圭子(フリーアナウンサー/東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

15:10-15:30 日本マーケティング学会 会長挨拶
田中 洋(会長/中央大学大学院 戦略経営研究科 教授)
15:30-15:50 解題 「マーケティングと知識経営」
阿久津 聡(カンファレンス委員長/常任理事/一橋大学 経営管理研究科 教授)
15:50-16:30 基調講演①
竹内 弘高(Harvard Business School 教授)
16:30-17:10 基調講演②
野中 郁次郎(一橋大学 名誉教授/University of California, Berkeley 特別名誉教授)

17:10-18:00 パネルディスカッション
司会:阿久津 聡
パネラー:野中 郁次郎、竹内 弘高

18:30-
20:00
懇親会(リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホールⅠ)>MAP
*学会員同士の交流を目的とした懇親会。各賞の授賞式も実施。

 

 
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