カンファレンス2019

学会員が一同に集まって、研究報告や議論を行う研究大会です。

カンファレンス2019

 マーケティングカンファレンス2019の参加募集がはじまりました。10月20日(日)法政大学にて開催します。
 好評のリサーチプロジェクト・セッション、オーラルセッション、ポスターセッション、ランチョンセッション、基調講演を計画しています(昨年の様子)。
 今年も学会員の皆さんとともに、「探求と創発」の大きな渦が生まれる場となることを期待しています。皆さま、ぜひご参加ください。
 
テーマ:Twitter時代の世論形成と、マーケティング
 
日 程:2019年10月20日(日)
会 場:法政大学 市ケ谷キャンパス 外濠校舎 >MAP
懇親会:ホテルグランドヒル市ヶ谷 >MAP
 

カンファレンス参加費
*即時入会後、参加申し込み可能。10月15日までキャンセル可能。
*9月30日まで早期価格で、翌日より1,000円アップ。10月15日までキャンセル可能。
*ポスターセッションに第一報告者としてエントリー予定の方は、「ポスターセッション・オーラルセッションの募集要項」よりお申し込みください。

カンファレンス参加費(懇親会含む):10,000円 参加申し込みはこちら

カンファレンス参加費(懇親会なし):4,000円 参加申し込みはこちら

非学会員の学部生・修士院生参加費(懇親会なし):4,000円 参加申し込みはこちら

*学部生・修士院生(社会人を除く)は、学会員でなくてもカンファレンスに参加できます(単独報告・第1報告者は除く)。なお、当日、学生証の提示を求める場合があります。
 

ポスターセッション・オーラルセッションの募集要項
> 詳細はこちら
 
展示企業・ランチョンセッション共催企業の募集
> 詳細はこちら
 
カンファレンス担当
カンファレンス委員長:鷲田 祐一(常任理事 / 一橋大学 大学院経営管理研究科 教授)
カンファレンス副委員長:西川 英彦(副会長 / 法政大学 経営学部 教授)、八塩 圭子(常任理事 / 東洋学園大学 現代経営学部 准教授)
懇親会委員:青山学院大学、神戸大学OB
 

基調講演

解題 「Twitter時代の世論形成と、マーケティング」

鷲田 祐一(常任理事 / 一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)

 昨今、SNSが生活者の毎日に与える影響は日々増しているが、中でもTwitterは政治家からインフルエンサーまで多様な人々に利用され、たくさんの社会現象や新市場創造を発生させてきている。この新しい情報環境の実態を第一人者による報告と問題提起をもとに深く議論し、今後のマーケティングの変化をも探求する。

<プロフィール>
専門は、マーケティング、イノベーション研究。1991年一橋大学商学部を卒業。(株)博報堂に入社し、生活研究所、イノベーション・ラボで消費者研究、技術普及研究に従事。2003年にマサチューセッツ工科大学に研究留学。2008年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程を修了(学術博士)。2011年一橋大学大学院商学研究科准教授。2015年より現職。

基調講演①「Twitter利用者が生み出す価値 ―パブリックカンバセーションの可能性―」

笹本 裕(Twitter Inc. Client Solutions事業担当副社長 兼 Twitter Japan株式会社 代表取締役)

 米国に次いで、世界で注目を集める日本のTwitterユーザーの創造性をデータで解説し、ユーザー同士の会話自体が新たな市場を生み出す原動力になっていることを議論する。

<プロフィール>
タイのバンコク生まれ。獨協大学法学部卒、ニューヨーク大学経営修士。2014年2月、日本法人代表取締役として就任。また、北東アジア地域マネージング・ディレクターとして日本ならびに韓国の広告事業を統括。2017年より、Twitter Inc. Client Solutions事業担当副社長を兼務し、事業成長を牽引。それ以前は 2007年よりマイクロソフト株式会社にて常務執行役員、オンラインサービス事業部ジェネラルマネジャー、アジア太平洋地域統括責任者を務めた。また、MTVジャパン株式会社で代表取締役社長兼CEO、株式会社クリエイティブ・リンクの設立者およびCOOなどの経歴を持つ。1988年、株式会社リクルート入社。

基調講演②「Twitter発言で動く世界の政治・経済・マスコミ」

三浦 瑠麗(国際政治学者 / 山猫総合研究所 代表)

 TwitterをはじめとするSNSの影響は政治やマスメディアのあり方をどのように変質させているのか。日本の経済・社会問題に関するTwitterでの各種発信・炎上がどのような役割を果たしているのかを読み解くことで、いまの政治変動を考える。

<プロフィール>
1980年10月神奈川県茅ケ崎市生まれ。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了、東京大学農学部卒業。日本学術振興会特別研究員、東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て2019年より現職。青山学院大学では国際関係概論を教えている。主要業績に、『21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか』(新潮社、2019年)、『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店、2012年)がある。初の自伝的エッセイ『孤独の意味も、女であることの味わいも』(新潮社、2019年)、政治外交評論を記した『あなたに伝えたい政治の話』(文春新書、2018年)、『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書、2015年)のほか、『「トランプ時代」の新世界秩序』(潮新書、2017年)、『国家の矛盾』(高村正彦・三浦瑠麗共著、新潮新書、2017年)、『国民国家のリアリズム』(三浦瑠麗・猪瀬直樹共著、角川新書、2017年)、『政治を選ぶ力』(橋下徹・三浦瑠麗共著、文春新書、2019年)など著作多数。内閣総理大臣主宰の「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員(2018年)、フジテレビ番組審議委員(2019年より現在)、共同通信・「報道と読者」委員会第8、9期委員(2015〜2019年)、読売新聞読書委員(2017〜2018年)などを歴任。フジサンケイグループ正論新風賞(2017年)、東京大学大学院法学政治学研究科博士(法学)特別優秀賞(2010年)、自由民主党外交・国際政治論文コンテスト初代総裁賞(2014)など受賞多数。政治外交評論のブログ、『山猫日記』を主宰しており、公式メールマガジン、三浦瑠麗の「自分で考えるための政治の話」をプレジデント社から配信中。http://lully.president.co.jp/ テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、フジテレビ「とくダネ!」「日曜報道ThePrime」「ワイドナショー」、NHKスペシャルなどに出演。

八塩圭子氏基調講演:司会、パネルディスカッション:コーディネーター
八塩 圭子(常任理事 / フリーアナウンサー / 東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

<プロフィール>
 上智大学法学部卒業。テレビ東京で10年務めた後フリーアナウンサーに。法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻マーケティングコース修士課程修了。関西学院大学商学部准教授、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授を経て、2016年4月から東洋学園大学現代経営学部准教授。報道番組司会、コメンテーターなど多数。

 
<プログラム>
 セッションや基調講演における、ビデオ撮影や録音、フラッシュや音のでるカメラでの撮影は、ご遠慮ください。なお、報告者が撮影禁止を依頼する場合は、撮影しないようにお願いします。


08:30- 受付開始(法政大学 市ケ谷キャンパス 外濠校舎 1F)
08:30-
09:00
ブレックファースト(S205) *無料コーヒー,サンドイッチ用意
09:00-
10:30
リサーチプロジェクト・セッション 16セッション
消費者行動と価格戦略
研究会(S203)
サービス・マネジメント
研究会(S204)
価値共創型マーケティング
研究会(S301)
リーダー:奥瀬 喜之(専修大学 商学部 教授)
>プロジェクト詳細
新しい価格戦略の可能性

  1. 解題 
    奥瀬 喜之(同上)
  2. ダイナミック・プライシングに関する事例と先行研究
    奥瀬 喜之(同上)
  3. サブスクリプション・モデルに関する事例と先行研究
    太宰 潮(福岡大学 商学部 准教授)
  4. 定額料金制と従量料金制の選択傾向に関わる実証的考察
    兼子 良久(山形大学 人文社会科学部 准教授)

  5. ニューラルネットワークによる最高利益を生み出す価格掛率のシミュレーション~全体での固定価格ポイント1つの場合とグループ別のダイナミック・プライシングの場合の比較~
    竹内 俊子(学習院大学 経済学部 講師)、山中 寛子(学習院大学 経済学部 講師)、上田 隆穂(学習院大学 経済学部 教授)
リーダー:向井 光太郎(相愛大学 人文学部 講師)
>プロジェクト詳細
ワークプレイス・メンバーによる内発型マネジメントの可能性 ―Slackの事例紹介から―

  1. Slackを学ぶ(概要・機能・特徴)、Slackが変えたワークプレイス
    溝口 宗太郎(Slack Japan 株式会社 シニアテクノロジーストラテジスト)、上田 純平(Slack Japan 株式会社 事業開発・アライアンス マネージャー)
  2. インタラクティブ・コミュニケーション「Slackが変えるマネジメント」
    ファシリテーター:向井 光太郎(同上)
    スピーカー:溝口 宗太郎(同上)、上田 純平(同上)、および参加者の皆様
リーダー:村松 潤一(岡山理科大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
価値共創志向と地域の活性化

  1. 「SEKAI HOTEL」の事例からみる地域の活性化
    矢野 浩一(クジラ株式会社 代表取締役社長)
  2. 価値共創、価値共創マーケティング研究の到達点と課題
    村松 潤一(同上)
場所と地域のブランディング
研究会(S302)
地域活性化マーケティング
研究会(S303)
地域創生マーケティング
研究会(S304)
リーダー:徳山 美津恵(関西大学 教授)
>プロジェクト詳細
ローカルフォト・ムーブメント ―センス・オブ・プレイスの理論と実践―

  1. センス・オブ・プレイスの多様性
    長尾 雅信(同上)
  2. ローカルフォト・ムーブメント
    MOTOKO(写真家 / 一般社団法人ローカルフォトラボラトリー代表)
  3. 質疑応答
リーダー:宮副 謙司(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授)
>プロジェクト詳細
企業のSDGsと地域活性化の取り組み-四国:西条市の事例からの考察

  1. 企業による地域活性化-研究の背景と愛媛県西条市の概要
    宮副 謙司(同上)
  2. 愛媛県西条市の地域経済データ分析
    川口 央(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 助手)
  3. 企業による地域活性化-全国的企業(花王・クラレなど)の西条事業所の事例
    佐伯 悠(青山学院大学 総合研究所 客員研究員)
  4. 企業による地域活性化-四国企業(JR四国・四国電力・伊予銀行など)の事例
    宮副 謙司(同上)
  5. 企業のSDGsと地域活性化
    宮副 謙司(同上)
リーダー:山口 夕妃子(佐賀大学 芸術地域デザイン学部 教授)
>プロジェクト詳細
地域創生マーケティング研究の課題 ―その射程、機能、構造、成果を考える―

  1. 地域創生と着地型観光の取組
    砂子 隆志(日本旅行総研 所長(株式会社日本旅行 経営管理部新規事業室長))
  2. 伝統産業集積の特徴と地域創生の方向性
    山口 夕妃子(同上)
  3. 地域産業の再編集に向けての射程
    西村 順二(甲南大学 経営学部 教授)
ブランド&コミュニケーション
研究会(S305)
ユーザー・コミュニティとオープン・メディア研究会(S306) ユーザー・イノベーション
研究会(S307)
リーダー:久保田 進彦(青山学院大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ソーシャルメディアとブランドマネジメント

  1. ソーシャルメディア・データを活用したブランド・リレーションシップの測定
    山本 晶(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 准教授)、根本 陽平(株式会社電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン部 部長)
  2. コメント:菅野 佐織(駒澤大学 経営学部 教授)
  3. コメント:久保田 進彦(同上)
  4. ディスカッション:報告者と会場参加者とのディスカッション
リーダー:片野 浩一(明星大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
バーチャルYouTuberと生きる世界

  1. 第1部 バーチャルYouTuberの市場と成長
    片野 浩一(同上)、石田 実(東洋大学 経営学部 准教授)
  2. バーチャルYouTuberと生きる世界
    川瀬 好一(Activ8株式会社 執行役員)
リーダー:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
Apple Distinguished Educator Programにみるユーザーとの共創

  1. ユーザーとの共創によるイノベーション ―Apple Distinguished Educator Program―
    青木 慶(甲南大学 マネジメント創造学部 准教授)
  2. ADEコミュニティでの活動を通じて得られたもの
    内田 考洋(埼玉県立熊谷特別支援学校 教諭 / Apple Distinguished Educator)
  3. パネルディスカッション
    司会:青木 慶(同上)
    パネラー:内田 考洋(同上)、岡田 庄生(博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 ディレクター / 法政大学大学院 博士後期課程)
女性マーケティング
研究会(S401)
デザイン思考
研究会(S402)
ヘルスケアビジネス
研究会(S403)
リーダー:高橋 千枝子(武庫川女子大学 社会科学系学部設置準備室 教授)
>プロジェクト詳細
女性の健康課題解決に挑むグローバルヘルス新市場「フェムテック(Female+Technology)」の可能性を探る

  1. PMS(月経前不調)改善セルフモニタリングツール「Monicia(モニシア)」の取り組み
    江尻 綾美(コニカミノルタ株式会社Moniciaプロジェクトリーダー)
  2. LINEチャットを活用した漢方相談「わたし漢方」の取り組み
    丸山 優菜(わたし漢方株式会社 事業責任者)
  3. パネルセッション「フェムテックの可能性を探る」
    モデレーター:高橋千枝子(同上)
    パネラー:江尻綾美(同上)、丸山優菜(同上)
リーダー:廣田 章光(近畿大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
「共感」ステップと「パースペクティブ・ティキング・メソッド」

  1. 共感ステップの役割と導入課題
    廣田 章光(同上)
  2. パースペクティブ・ティキング・メソッド
    黒岩 健一郎(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授)
  3. 共感の質を高めるメソッド開発とデザイン思考の普及
    小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役)、黒岩 健一郎(同上)、福井 誠(流通科学大学 経済学部 教授)、横田 浩一(株式会社横田アソシエイツ 代表)、吉橋 昭夫(多摩美術大学 美術学部 准教授)、廣田 章光(同上)
リーダー:真野 俊樹(中央大学ビジネススクール(大学院戦略経営研究科)教授)
>プロジェクト詳細
日本社会の求められるヘルスケアビジネスとは?

  1. ヘルスケアビジネス、今後の展望
    真野 俊樹(同上)
  2. ヘルスケアビシネスにおけるコミュニケーションの課題
    香川 勇介(中央大学大学院 戦略経営研究科 後期博士課程)
  3. 慢性疾患の患者特性とヘルスケアビジネスへの応用可能性の検討
    杉本 ゆかり(中央大学大学院 戦略経営研究科 後期博士課程)
  4. ヘルスケアビジネスに求められる企業の社会的責任と価値共創
    佐藤 幸夫(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 フェロー)
マーケティング・ツールとしての知的財産研究会(S404) スポーツマーケティング
研究会(S405)
CMO
研究会(S406)
リーダー:杉光 一成(金沢工業大学イノベーションマネジメント研究科 教授)
>プロジェクト詳細
商品への特許取得の表示が消費者行動に与える影響

  1. マーケティング・ツールとして知財を活用するための基本フレームワーク
    杉光 一成(同上)
  2. 商品への特許取得の表示が消費者行動に与える影響
    堀口 麻起子(ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド 北アジア地区日本・韓国マーケティングマネジャー)
リーダー:原田 宗彦(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)
>プロジェクト詳細
スポーツとSDGs:ウェルビーイングについて

  1. 西武ライオンズと早稲田大学の取り組み:プロスポーツとアクティブエイジング
    川上 諒子(早稲田大学)
  2. スポーツ観戦と活力社会の実現
    吉田 正幸(法政大学)
  3. スポーツと幸福感
    佐藤 晋太郎(早稲田大学)
リーダー:田中 洋(中央大学 戦略経営研究科 教授)
>プロジェクト詳細
CMOが変える日本のマーケティング ―CMOはどう企業成長に寄与できるのか―

  1. 日本的CMOの現状と課題
    田中 洋(同上)、他
  2. CMOが変える日本のマーケティング
    榎本 亮(NEC執行役員)
  3.  

  4. オープンディスカッション
    ゲスト、企画運営メンバー、参加者
オムニチャネル
研究会(S407)
   
リーダー:近藤 公彦(小樽商科大学大学院 商学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
デジタル環境下のオムニチャネル戦略と顧客経験

  1. デジタル・トランスフォーメーションがもたらすオムニチャネルの革新
    近藤 公彦(同上)
  2. デジタル時代の顧客経験 オムニチャネル買物価値の理解
    奥谷 孝司(一橋大学大学院商学研究科博士後期課程 / 株式会社顧客時間 共同CEO 取締役)、鶴見 裕之(横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 准教授)、太宰 潮(福岡大学 商学部 准教授)、西原 彰宏(亜細亜大学 経営学部 准教授)
  3. 質疑応答
   
10:40-
11:10
ポスターレビュー報告 *ポスターセッションの内容を1報告1分で説明。
11:10-
11:40
ポスターセッション(地下1階 教室前スペース)報告
*ポスターレビューの番号順に,ポスター設置。
パネルに図表を掲示して,逐次,参加者と対話しながら進める報告会。フリーマーケットのように,聞き手と交流しつつ深く議論できる手法。会場にて学会員の投票によりベストポスター賞選出。
11:50-
12:40
ランチ,ランチョンセッション *企業との共催によるマーケティングに関連する報告会(無料お弁当・お茶付き)。
各会場入口の共催企業受付で,原則,名刺を渡して(あるいは記帳)ください。共催企業より,メールあるいはDM等で連絡させて頂く場合があることをご了解ください。なお,お弁当・お茶は,ほぼカンファレンス参加者分を用意しますが,数に限りがあることはご理解ください。
12:50-
14:10
オーラルセッション
*フルペーパー(論文)を準備の上で,理事によるコメンテーターのもと,報告(15分)・質疑応答(10分)を行う,いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による,ベストペーパー賞,ベストドクターコース賞(博士課程個人報告対象)も予定。
コーヒーブレイク(S205)*無料コーヒー等用意
14:20-
17:30
基調講演(薩埵ホール) 司会:八塩 圭子(常任理事 / フリーアナウンサー / 東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

14:20-14:40 日本マーケティング学会 会長挨拶
古川 一郎(会長 / 武蔵野大学 経営学部 教授)
14:40-15:10 日本マーケティング本 大賞、マーケティングジャーナルベストペーパー授与
15:10-15:30 解題「Twitter時代の世論形成と、マーケティング」
鷲田 祐一(常任理事 / 一橋大学 大学院経営管理研究科 教授)
15:30-16:10基調講演① 「Twitter利用者が生み出す価値 ―パブリックカンバセーションの可能性―」
笹本 裕(Twitter Inc. Client Solutions事業担当副社長 兼 Twitter Japan株式会社 代表取締役)
16:10-16:50 基調講演② 「Twitter発言で動く世界の政治・経済・マスコミ」
三浦 瑠麗(国際政治学者 / 山猫総合研究所 代表)

16:50-17:30 パネルディスカッション
コーディネーター:八塩 圭子
パネラー:笹本 裕三浦 瑠麗鷲田 祐一

18:00- 懇親会(市ヶ谷グランドヒル 3階 瑠璃の間)>MAP
*学会員同士の交流を目的とした懇親会。各賞の授賞式も実施。

 

 
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