カンファレンス2018

学会員が一同に集まって、研究報告や議論を行う研究大会です。

 

第7回マーケティングカンファレンス2018

『マーケティングカンファレンス2018』を開催
学会員730名参加による、探求と創発の場

 
テーマ:マーケティングと知識経営
日 程:2018年10月14日(日)
会 場:早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館
カンファレンス委員長:阿久津 聡(常任理事 / 一橋大学 経営管理研究科 教授)
カンファレンス副委員長:上田 隆穂(学習院大学 経済学部 教授)、恩蔵 直人(早稲田大学商学学術院 教授)
懇親会委員:佐々木 竜介・長崎 秀俊・森口 美由紀・京ヶ島 弥生(法政大学MBA 田中ゼミOB)
報告資料も一部掲載しています、文末のプログラムを確認ください。
 

 
マーケティングと知識経営
 日本マーケティング学会の2018年度の研究発表大会『マーケティングカンファレンス2018』が、10月14日(日)早稲田大学早稲田キャンパス8号館(東京都新宿区)にて開催されました。第7回目となる今年は『マーケティングと知識経営』をテーマに、マーケティングに携わる学者や研究者、実務家、学生など約730名の学会員が集まりました。
 日本マーケティング学会は2012年11月の設立以来、基幹研究事業である「リサーチプロジェクト」、実務家の会員が中心となって運営するセミナー「マーケティングサロン」、ホームページを積極的に活用した会員サービス提供、ファイスブックによる広報活動、ジャーナルのオンライン出版など、これまでの学会とは異なる学会のあり方を模索しながら活動を続けてきました。この『マーケティングカンファレンス2018』はこれらの活動の集大成となる大会で、今年も充実したプログラムで構成されました。
 

写真は、懇親会参加者での記念撮影
 

写真左より、会場前入口の様子、受付の様子
 
リサーチプロジェクト・セッション
 午前9時、『マーケティングカンファレンス2018』はリサーチプロジェクト・セッションからスタートしました。マーケティング研究の最前線のテーマに取り組んでいる学会のリサーチプロジェクトの報告会で、22テーマで実施。「エフェクチュエーション」、「オムニチャネル」、「ソーシャル・メディア&ビジネス」、「スポーツマーケティング」、「地域活性化マーケティング」、「価値共創型マーケティング」、「物語マーケティング」、「ユーザー・コミュニティとオープン・メディア」、「マーケティングと新市場創造」、「サステナブル・マーケティング」、「女性マーケティング」、「サービス・マネジメント」、「デザイン思考」、「インダストリー・イノベーション時代のブランディング」、「ブランド&コミュニケーション」、「カスタマー・エンゲージメント」、「医療マーケティング」、「アジア・マーケティング」、「顧客起点のサービスマーケティング」、「フードビジネス・イノベーション」、「ユーザー・イノベーション」、「CMO」の各テーマでこれまでの研究成果の報告が行われました。各会場では報告者の議論に聞き入る学会員の姿が数多く見られました。
 

写真左より、ブランド&コミュニケーション研究会、ユーザー・イノベーション研究会のセッションの様子
 
オーラルセッション
 その後、伝統的な学会の報告スタイルであるオーラルセッションを開催。本年度58件応募、45件審査、38件採択で、そして9会場にて一般報告35件、1会場にて博士報告3件と、合計38件の報告と質疑応答が行われました。各会場にコメンテーターを配置し、また報告された論文も審査を経て選ばれた質の高いものばかりで、各会場で白熱した議論が行われました。発表された論文の中から、理事の投票によりベストペーパー賞とベストドクターコース賞を選定、この日の夜に行われた懇親会で発表されました。
 

写真は、オーラルセッションの様子
 
ランチョンセッション
 オーラルセッションの後にはランチョンセッションを実施。株式会社電通パブリックリレーションズ 企業広報戦略研究所、株式会社 博報堂、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社の3社と学会との共催によるセッションを行いました。
 

写真は、お弁当付きのランチョンセッションの様子
 
ポスターセッション
 ランチョンセッション終了後、学会員は8号館地下1階の広間で行われるポスターセッションの会場に移動。ポスターセッションとはパネルに図表を掲示して参加者と対話しながら進める報告会で、若手のマーケティング学者や企業の研究者を中心に、本年度66件応募、66件審査、66件採択、そして66件の報告が行われました。ポスターセッションの前には発表者が自らの発表内容をレビューするセッションを実施し、学会員が事前に情報を得てポスターセッションに参加できるようにしました。各パネルの前には多くの人だかりができ、まるでフリーマーケットでのやり取りのように、発表者と学会員とのダイレクトの議論が行われました。
 また、同会場では、楽天リサーチ株式会社、スマートルーティン株式会社、株式会社マクロミル、公益社団法人 日本マーケティング協会の4社が企業出展に参加、多くの学会員が立ち寄り、積極的な情報交換等が行われました。
 

写真左より、ポスターレビュー報告、ポスターセッションの様子
 

写真は、ポスターセッションの様子
 
基調講演 / パネルディスカッション
 オーラルセッション終了後、基調講演とパネルディスカッションが行われました。フリーアナウンサーで東洋学園大学の八塩圭子准教授の司会のもと、基調講演は、まず田中洋会長(中央大学ビジネススクール 教授)が会長挨拶と「日本マーケティング学会の展望」の講演。続いて『マーケティングカンファレンス2018』のテーマである「マーケティングと知識経営」に関して、阿久津聡カンファレンス委員長(一橋大学 経営管理研究科 教授)による解題が行われました。続く基調講演では、一橋大学、University of California, Berkeley 野中郁次郎名誉教授の「知的機動力の本質―出会いの集合イノベーション―」、Harvard Business School 竹内弘高教授の「イノベーション0から10へ」と、それぞれ講演を行いました。その後のパネルディスカッションでは、阿久津カンファレンス委員長の司会により、野中名誉教授、竹内教授の2者による議論が行われました。 
 

写真左より、司会の八塩圭子准教授、基調講演の田中洋会長
 

写真左より、解題の阿久津聡カンファレンス委員長、基調講演の野中郁次郎名誉教授
 

写真左より、基調講演の竹内弘高教授、パネルディスカッションの様子
 

写真は、基調講演 / パネルディスカッションの会場の様子
 
懇親会 / 授賞式
 リーガロイヤルホテル東京のロイヤルホールに会場を移して行われた懇親会には、約270名の学会員が参加しました。八塩圭子准教授の司会・進行のもと、田中洋会長(中央大学ビジネススクール 教授)の乾杯からはじまり、懇親会の中で『マーケティングカンファレンス2018』各学会賞が発表されました。
 ベストペーパー賞は「組織内分業を通じたタッチポイントのデザイン」(小菅竜介氏・許經明氏)、「シェアリングサービスにおける情緒的価値の生成と離脱抑制 ― ユーザーレビューに基づく企業間比較 ―」(岡田直也氏)、「小売店頭における価値共創に関する一考察 ― 従業員と顧客の相互作用を中心に ―」(中村聡太氏)、「包括的価格変更戦略モデルの構築 ― 高価格戦略と低価格戦略の理論的基盤 ―」(岩本明憲氏)、「カストマージャーニー(CJ)とカストマーエンゲージメント(CE)の統合化モデルとシミュレーション」(木村誠氏)にそれぞれ贈られました。
 また、ベストドクターコース賞は「飲食店検索サイトの有料会員サービスを利用する消費者の分析 ― 利用形態と職種の側面から ―」(島浩二氏)に授与されました。
 ベストポスター賞は「サイレントラブをつかまえろ ー 新たな「真の顧客理解」ー」(増 光一郎氏・田村高志氏・田中咲氏・古谷奈菜氏)、「経営現象の因果関係を探る新たな方法論:fsQCA — fsQCA(質的比較分析)を用いたスーパーの顧客満足の規定要因の研究 — 」(横山斉理氏)、「職業ラベル効果 — ユーザー創造製品における発信源効果の援用 —」(町田大河氏・中野広大氏・井上莉子氏)、「ブランドコミュニティへの所属が消費者に与える影響 —同担拒否を事例として—」(末吉彩氏)、「観光PR動画と消費者行動の関係 ー ユーモアと疑似体験が広告態度と購買意図に及ぼす影響 ー」(青田智樹氏・菊谷昌由氏・小林貴裕氏・坂本克也氏・佐藤広教氏・福田哲也氏・薗部靖史氏)、「なぜ,ある音楽アーティストの人気は持続するのか」(藤原鮎美氏)に贈られました。
 同時に学会誌「マーケティングジャーナル」の今年度のベストペーパー賞も発表され、ベストペーパー賞は「独自性欲求が口コミ発信行動に及ぼす影響」を発表した小野晃典氏・菊盛真衣氏が、ヤングスカラー賞は「ブランドへの愛着と購買意図 ― 準拠集団におけるブランド採用の効果 ―」を発表した杉谷陽子氏が受賞しました。加えて、今年度最もダウンロードされたトップダウンロード賞は『「プードルと天命」(東栄運輸株式会社 代表取締役社長 添野 和良氏) ― 連作「マネジメント・インタビュー」 ―』(森泰規氏)に贈られました。
 なお、第8回マーケティングカンファレンスは2019年秋に東京都内の大学をメイン会場に開催される予定です。
> 受賞一覧はこちら
 

写真左より、乾杯挨拶の田中洋会長、野中郁次郎名誉教授と竹内弘高教授
 

写真は、学会長と学会賞の受賞者
 
 
<プログラム>

基調講演

 私たち日本マーケティング学会は、日本をベースにマーケティングを研究している学者と、マーケティングを実践している実務家を中心として成り立っています。少なからぬ学会メンバーが、自分たちの研究・実践フィールドである日本から世界に向けて、普遍的に貢献できる理論やプラクティスを生み出すことを目指してきましたが、まだ道半ばといってよいでしょう。
 一方で、知識経営論は、世界中の経営学者・経営者が参照する、数少ない日本発の普遍的経営理論ですが、これまで知識経営論が援用される典型的な場面は組織内部でのイノベーションだったこともあり、知識経営理論は経営組織論の枠組みの中で議論されることがほとんどで、マーケティングとの繋がりは決して強いものではありませんでした。
 しかし、知識経営論の発展の歴史を振り返れば、その原点はマーケティングであったわけです。マーケティングカンファレンス2018のテーマは「マーケティングと知識経営」。知識経営論発展の立役者である野中郁次郎先生と竹内弘高先生をお招きし、そのルーツを紐解きながら、日本発のマーケティング論との融合による新しい理論やプラクティスが創造される可能性について考えます。

解題 「マーケティングと知識経営」

阿久津 聡(カンファレンス委員長 / 常任理事 / 一橋大学 経営管理研究科 教授)

<プロフィール>
一橋大学商学部卒。同大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院に留学し、MS(経営工学修士)およびPh.D.(経営学博士)を取得。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。国立情報学研究所客員教授(2010-13)。専門はマーケティング、消費者心理学、ブランド論、健康経営論。

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©山口結子

基調講演①「知的機動力の本質―出会いの集合イノベーション―」

野中 郁次郎(一橋大学 名誉教授 / University of California, Berkeley 特別名誉教授)

 暗黙知と形式知の相互変換による価値創造プロセスを説明した知識創造理論を世界に発信して20年以上が経つ。直面する外的変化に対応するため、組織内外に存在する知を活用しダイナミックに価値創造することが、加速度的に求められる今日、組織的イノベーションの本質を再確認する時期に来ている。1986年『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌に掲載された竹内弘高氏と書いた論文「新たな新製品開発競争」にヒントを得て、ソフトウェア開発におけるアジャイル・スクラムという手法が生まれた。これは、ラグビーのスクラムのように組織メンバーが一丸となり、かつ各々が自律的に動くという、日本的経営で実践されてきた考え方がベースになっている。価値創造は、「世のため人のため」の共通善に向かって、実践知を俊敏かつダイナミックに創造、共有、錬磨する「知的機動力」から生まれる。個と全体、現場とトップがコンテクストに応じてバランスよくシンクロナイズするミドルアップダウンの知的機動力は、組織と環境が一心体で持続的に成長するために必要不可欠である。本講演では、知識創造理論をレビューし、知的機動力イノベーションの本質と未来につながるマーケティングのありようを展望する。

<プロフィール>
一橋大学名誉教授・日本学士院会員。1935年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造株式会社勤務の後、カリフォルニア大学経営大学院バークレー校でPh.D(経営学博士)を取得。南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学産業経済研究所教授、北陸先端科学技術大学院大学教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。近著に『知的機動力の本質』(2017、中央公論新社)、『野中郁次郎 ナレッジ・フォーラム講義録』(2018、東洋経済新報社)ほか。

基調講演②「イノベーション0から10へ」

竹内 弘高(Harvard Business School 教授)

 25年ほど前、野中郁次郎教授と私は『知識創造企業 -日本企業はいかにしてイノベーションのダイナミクスを生み出したか-』という本をオックスフォード大学出版局から出版した。そして今、我々はこの本の続編を書き上げた。タイトルは『ザ・ワイズカンパニー -日本企業はいかにして持続的なイノベーションのダイナミクスを生み出したか-』で、来年に同出版社から前著同様英語で刊行される予定だ。主題が変わったのは、我々の研究分野が知識から知恵に拡大したことを意味する。同様に、副題が変わったことは、研究の焦点がイノベーションから持続的なイノベーションへ移ったことを示している。
 新しい本は、以下の所見で締めくくられている。
 「知識から知恵へ、イノベーションから持続的なイノベーションへの旅を経て、我々はこれからのイノベーション研究が3つのステージから成り立っているという知見を得た。第一は、0から1のイノベーションだ。これはアイデアが生まれる前の段階で、植物が春に芽吹く瞬間に似ている。第二は、1から9へのイノベーションだ。これはイノベーションが形作られていく段階で、植物が成長し、花開き始める瞬間と類似している。第三は、9から10のイノベーションだ。これはイノベーションが洗練されて、より高度な需要を満たし人の感受性や美学に寄り添う段階だ。これは花が形と色、そして香りを調和させ美しくなっていく瞬間と似ている。」
 私のプレゼンテーションでは、持続的なイノベーションのこれら3つのステージにおけるマーケティングの役割について触れる。

<プロフィール>
国際基督教大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA、Ph.Dを取得。1976年より1983年までハーバード大学経営大学院助教授、1983年より一橋大学商学部助教授、同教授。2000年に開校した一橋大学大学院国際企業戦略研究科の初代研究科長に就任。2010年よりハーバード大学経営大学院教授。野中郁次郎氏と書いた「The Knowledge-Creating Company」は1995年度の全米出版協会のベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー賞(経営分野)を受賞。

 
プログラム一覧ダウンロード
プロシーディングス
 

08:30- 受付開始(早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 B1階)
08:40-
09:00
ブレックファースト(B107教室・B101教室) *無料コーヒー,サンドイッチ用意
09:00-
10:30
リサーチプロジェクト・セッション 22セッション *時間帯が9:00-10:30と10:40-12:10に分かれます
エフェクチュエーション
研究会(104教室)
オムニチャネル
研究会(105教室)
ソーシャル・メディア&ビジネス研究会(307教室)
リーダー:栗木 契(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
エフェクチュエーションをうながす市場調査

  1. 大企業マーケターによるエフェクチュエーション
    吉田 満梨(立命館大学 経営学部 准教授)
  2. エフェクチュエーションにおける省察の役割
    栗木 契(同上)
リーダー:近藤 公彦(小樽商科大学 副学長 兼 大学院商学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
オムニチャネル〜インサイドとアウトサイド〜

  1. メガネスーパーのオムニチャネル戦略
    川添 隆(株式会社メガネスーパー デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー)
  2. オムニチャネル化を阻む要因は何か-複雑性(complexity)問題を中心に-
    金 雲鎬(日本大学 商学部 准教授)
  3. オムニチャネル・カスタマーの存在とエンゲージメントとの関係
    太宰 潮(福岡大学 商学部 准教授)、西原 彰宏(亜細亜大学 経営学部 准教授)、奥谷 孝司(オイシックス・ドット大地株式会社 執行役員 統合マーケティング部長)、鶴見 裕之(横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 准教授)
リーダー:廣田 章光(近畿大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ブロックチェーンを活用したまちづくり

  1. 解題
  2. 本日の概要
  3. エストニアと高松におけるIT基板を活用した実践活動について
    山口 巧作(元エストニア投資庁 / エンタープライズ・エストニア 日本支局長)
  4. 連携のための社会基盤がもたらす未来(パネル討議)
    山口 巧作(同上)、湯川 カナ(兵庫県広報官 一般社団法人リベルタ学舎 代表)、福井 誠(流通科学大学 経済学部 教授)
  5. フロアから質疑
  6. まとめ
スポーツマーケティング
研究会(308教室)
地域活性化マーケティング
研究会(309教室)
価値共創型マーケティング
研究会(310教室)
リーダー:原田 宗彦(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)
>プロジェクト詳細
デジタル時代のスポーツマーケティング

  1. データを活用した新たな観戦スタイル
    吉田 政幸(法政大学 スポーツ健康学部 准教授)
  2. ソーシャルメディアを用いたファンコミュニティ分析
    新井 彬子(東京理科大学 助教)
  3. Jクラブにおけるデジタルマーケティングの実際
    大多和 亮介(横浜マリノス株式会社 メディア&ブランディング部 部長)
リーダー:宮副 謙司(青山学院大学大学院 教授)
>プロジェクト詳細
シェアリングエコノミーによる地域活性化の取り組み

  1. シェアリングエコノミーの捉え方と地域活性化への適用の考え方
    宮副 謙司 (同上)、中村 博充(株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部 プロデューサー)
  2. パソナによるシェアリングエコノミーでの地域活性化の取り組み事例
     中村 博充(同上)
  3. ビジネススクールMBA課程学生によるシェアリングエコノミーでの地域活性化の戦略策定事例
    宮副 謙司 (同上)
リーダー:村松 潤一(岡山理科大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
あそびの文脈に迫る価値共創マーケティングの理論と実践

  1. 文脈に迫る価値共創マーケティングに必要な考え方とは
    藤岡 芳郎(大阪産業大学 経営学部 教授)
  2. あそびの文脈をマネジメントする企業活動へ
    村上 裕子(株式会社ボーネルンド 取締役 兼 広報室 室長)
物語マーケティング
研究会(311教室)
ユーザー・コミュニティと
オープン・メディア研究会
(312教室)
マーケティングと新市場創造
研究会(401教室)
リーダー:内田 和成(早稲田大学 商学学術院 教授)
>プロジェクト詳細
ナラティブ・マーケティングへの展望

  1. 物語マーケティング研究のフロンティア ~ナラティブ化のメカニズムを解明する理論構築に向けて~
    増田 明子(千葉商科大学 准教授)
  2. 物語マーケティングのケース分析 〜ナラティブを活用する実践フレーム構築に向けて〜
    牧口 松二(株式会社博報堂 第2プランニング局 部長)、岩井 琢磨(株式会社大広 ビジネスインキュベーション局 部長)
リーダー:片野 浩一(明星大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
新宿ゴールデン街のコミュニティ形成とシステム

  1. マーケティングの質的リサーチの意義と有効性
    宮井 弘之(株式会社SEEDATA 代表取締役 博報堂グループ)
  2. 「新宿ゴールデン街」のコミュニティ形成とシステム
    大川 将(株式会社SEEDATA アナリスト 博報堂グループ)
リーダー:川上 智子(早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授)
>プロジェクト詳細
デジタル・トランスフォーメーション時代の新市場創造

  1. デジタル・シフトと組織:CMO・CIOからCDO・CXOへ
    川上 智子(同上)
  2. アジアにおける動画コンテンツ市場の創造:WebTVAsiaの挑戦
    高木 啓介(Prodigee Media株式会社 COO)、柴田 勇飛(Prodigee Media株式会社 Sales & Marketing Director)
  3. 指数関数的に成長する企業の戦略と組織
    根来 龍之(早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授)
サステナブル・マーケティング
研究会(402教室)
女性マーケティング
研究会(403教室)
サービス・マネジメント
研究会(404教室)
リーダー:青木 茂樹(駒澤大学 経営学部 教授/総合情報センター 所長)
>プロジェクト詳細
企業経営に求められるサステナブル・マーケティング

  1. 企業経営におけるサステナブル・マーケティングの必要性
    青木 茂樹(同上)
  2. サステナブル・マーケティング推進によるビジネス成果
    萩谷 衞厚(株式会社エンゲージメント・ファースト Chief Shared Value Officer)
  3. パネルディスカッション:サステナブル・マーケティングの重要性や求められる企業評価軸
    青木 茂樹(同上)、萩谷 衞厚(同上)、江戸 克栄(県立広島大学大学院 経営管理研究科 教授)、原 裕(株式会社 エンゲージメント・ファースト 代表取締役社長)、砂川 和雄(キャスレーコンサルティング株式会社 代表取締役社長)
リーダー:本庄 加代子(東洋学園大学 現代経営学部 准教授)
>プロジェクト詳細
働き方改革と女性のキャリアの新たな多様性

  1. 働く女子のキャリア格差
    国保 祥子(静岡県立大学 経営情報学部 経営情報学科 講師・経営情報イノベーション研究科 講師/株式会社ワークシフト研究所 所長)
  2. 働き方改革とマーケティングチャンス
    本庄 加代子(同上)
リーダー:向井 光太郎(相愛大学 人文学部 講師)
>プロジェクト詳細
日本発セールス・マネジメント・モデル研究のワークショップ

  1. セールス・プロセスへの顧客価値創造プロセスのビルトイン
    瀧川 雅行(日医工株式会社営業本部 オンコロジー広域病院部 参与)
  2. 顧客価値の新たな体系化
    向井 光太郎(同上)
  3. ワークショップ「サービス・マネジメント・モデル構築に向けて」
    ファシリテーター:上田 利博(富士ゼロックス大阪株式会社 ニュービジネス統括部)
デザイン思考
研究会(405教室)
インダストリー・イノベーション時代のブランディング研究会(406教室) ブランド&コミュニケーション
研究会(411教室)
リーダー:福井 誠(流通科学大学 副学長)
>プロジェクト詳細
デザイン思考の実践的導入

  1. 解題
  2. 本日の概要
  3. 実験的プロジェクトの全体像
    小川 亮(株式会社プラグ 代表取締役)
  4. パネル討議:デザイン思考の実践的導入の要件
    小川 亮(同上)
    吉橋 昭夫(多摩美術大学 美術学部 准教授)
    廣田 章光(近畿大学 経営学部 教授)
  5. フロアから質疑
  6. まとめ
リーダー:森 一彦(関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科 教授)
>プロジェクト詳細
インダストリー・イノベーションの様相とブランディングへの視点を探る

  1. ブランディングでの展開への視点に向けて
    森 一彦(同上)
  2. IoT/AI導入で加速する企業の「なりわい」革新
    朝岡 崇史(株式会社ディライトデザイン 代表取締役)
  3. 運営委員によるブランディングに対するコメントとフロアーを交えてのディスカッション
    田中 洋(中央大学ビジネススクール 教授)、黒岩 健一郎(青山学院大学ビジネススクール 教授)、首藤 明敏(明治大学ビジネススクール 教授)、梅本 春夫(関西学院大学 商学部非常勤講師)、朝岡 崇史(同上)、徳永 朗(多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授)、森 一彦(同上)
リーダー:久保田 進彦(青山学院大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ブランドマネジメントと組織

  1. 日本企業におけるマーケティング組織の課題と解決策
    木村 真琴(株式会社サンリオ CMO マーケティング本部長)
  2. 消費財メーカーに求められるマーケティング変革:営業が果たすブランディング機能
    中村 直人(サントリー酒類株式会社 営業推進本部 部長)
  3. 木村氏・中村氏に対するコメント
    髙橋 広行(同志社大学 商学部 准教授)
カスタマー・エンゲージメント
研究会(412教室)
医療マーケティング
研究会(417教室)
 
リーダー:井上 崇通(明治大学 商学部 教授)
>プロジェクト詳細
価値共創の中範囲理論としてのカスタマー・エンゲージメント

  1. 中範囲理論としてのカスタマー・エンゲージメント:S-Dロジックからの提案
    井上 崇通(明治大学 商学部 教授)
  2. カスタマー・エンゲージメントの発展と可能性
    庄司 真人(高千穂大学 商学部 教授)
  3. ディスカッション
    司会:田口 尚史(茨城キリスト教大学 経営学部 准教授)
リーダー:的場 匡亮(昭和大学大学院 保健医療学研究科 講師)
>プロジェクト詳細
遠隔による診療プラットフォームと新サービスの創造

  1. データ活用型連携プラットフォームの創造
    塩飽 哲生(リーズンホワイ株式会社 代表取締役)
  2. オンライン診療システムYaDoc(ヤードック取り組)による遠隔サービスの構築
    園田 愛(株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役)
  3. パネルディスカッション 
    進行:小西 竜太(独立行政法人労働者健康福祉機構 関東労災病院 経営戦略室長)
 
10:40-
12:10
アジア・マーケティング
研究会(309教室)
顧客起点のサービスマーケティング研究会(310教室) フードビジネス・イノベーション研究会(311教室)
リーダー:金 春姫(成城大学 経済学部 准教授)
>プロジェクト詳細
アジア市場における日本企業の現状と課題

  1. 日本企業の現地法人の諸課題:タイの事例
    上原 渉(一橋大学大学院 商学研究科 准教授)
  2. 中国式マーケティング:名創優品の事例
    岩田 篤(上海篤志コンサルティング 代表)、金 春姫(同上)
リーダー:小野 譲司(青山学院大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
ハイテク&ハイタッチで切り拓く顧客経験

  1. 解題:サービス・エンカウンターと顧客経験の研究フロンティア
    小野 譲司(同上)
  2. テクノロジー導入によって顧客の利便性は向上するか〜既存データからの発見と今後の分析課題
    森川 秀樹(株式会社インテージコンサルティング 執行役員)
    田原 祐太(株式会社インテージコンサルティング)
  3. 中古車販売におけるサービスへのテクノロジー適用とPDCAの構築
    中澤 伸也(株式会社IDOM デジタルマーケティングセクション セクションリーダー)
リーダー:小林 哲(大阪市立大学大学院 経営学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
サービス・イノベーションにおけるプロジェクトマネジメント手法の有用性

  1. 講演:IDEF0図を用いたサービスプロセス分析の方法と有用性
    浅井 俊之(株式会社イオンハート ケータリング本部ケータリング事業改革マネジャー/博士(工学))
  2. ディスカッション:プロジェクトマネジメント手法のサービス業への適用可能性
    司会:小林 哲(同上)
ユーザー・イノベーション
研究会(411教室)
CMO研究会
(412教室)

リーダー:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
リード・ユーザーと製品開発

  1. リード・ユーザー論:ユーザー・イノベーション論の原点とそのメカニズム
    水野 学(日本大学 商学部 教授)
  2. アスリートによるアスリートのための製品開発:KOZUKA BLADES開発事例をもとに
    小塚 崇彦(バンクーバー五輪 男子フィギュアスケート日本代表)
  3. パネルディスカッション
    司会:水野 学(同上)
    パネラー:小塚 崇彦(同上)、本條 晴一郎(静岡大学 学術院工学領域 准教授)
リーダー:田中 洋(中央大学ビジネススクール 教授)
>プロジェクト詳細
現代企業におけるマーケティングとCMOの役割

  1. CMO研究のレビュー
    田中 洋(同上)
  2. グローバル企業におけるCMOの現在
    安藤 元博(博報堂(兼)博報堂DYメディアパートナーズ 執行役員・エグゼクティブマーケティングディレクター)
 
10:40-
12:26
オーラルセッション
*フルペーパー(論文)を準備の上で,理事によるコメンテーターのもと,報告(15分)・質疑応答(10分)を行う,いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による,ベストペーパー賞,ベストドクターコース賞(博士課程個人報告対象)も予定。
オーラルセッション1
(104教室)
オーラルセッション2
(105教室)
オーラルセッション3
(312教室)
コメンテーター:坂田 隆文(中京大学 総合政策学部 教授) コメンテーター:鷲田 祐一(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授) コメンテーター:薗部 靖史(東洋大学 社会学部 准教授)
10:40-11:05
小売店頭における価値共創に関する一考察 ― 従業員と顧客の相互作用を中心に ―
中村 聡太(明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 博士前期課程)
10:40-11:05
デザイン開発におけるオブジェクトの機能 ― デザイナーの協働によるデザイン開発実践の観察・分析より ―
松岡 正人(株式会社乃村工藝社 クリエイティブ本部デザイン7部)
10:40-11:05
「アート」と「マーケティング」を巡る争点の乱立に対する検討素材 ― ラ・フォル・ジュルネ,PMF,赤坂迎賓館 ―
森 泰規(株式会社 博報堂 BID局 ディレクター)
11:07-11:32
共創において創発した文化的使用価値がコミュニティを越えて共有される仕組みの検討 ― 状況的学習論の「実践コミュニティ」を手がかりとして ―
川口 高弘(NTTコミュニケーションズ株式会社)
11:07-11:32
コーポレート・レピュテーション形成行動(業務外)に寄与する従業員のワークコミットメント状況 ― 外食チェーン従業員に着目して ―
栗原 久美子(株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)
> 資料(1.2MB)
11:07-11:32
日本におけるプロフェッショナルなオペラ団体のマーケティングの研究
進藤 美希(東京工科大学 メディア学部 教授)
11:34-11:59
共創コミュニティから創出する社会的価値 ― Apple Distinguished Educator Programの事例より ―
青木 慶(大阪女学院大学 准教授)
> 資料(1.5MB)
11:34-11:59
感情労働とストレスの関係性への考察 ― カラータイプ理論のストレス診断を中心に ―
河野 万里子(一般社団法人カラータイプ協会 代表理事),佐藤 善信(関西学院大学 経営戦略科 研究科長),武田 みはる(同協会 マーケティング開発チームリーダー),田中 久美子(マーケティング開発チームサブリーダー)
> 資料(866MB)
11:34-11:59
小規模私立大学におけるブランディングの有効性 ― 実践的ブランディングを踏まえての考察 ―
上條 憲二(愛知東邦大学 経営学部 教授)
12:01-12:26
ファシリテーションがもたらす行動変容をソーシャル・マーケティングに援用する
田坂 逸朗(広島修道大学 ひろしま未来協創センター 講師)
12:01-12:26
価値授受プロセスによるセールス・マネジメントへの貢献
向井 光太郎(相愛大学 人文学部 講師)
12:01-12:26
スポーツ鬼ごっこを活用したスポーツマーケティングの可能性 ― 社会的インパクト評価のフレームワークからの考察 ―
平峯 佑志(一般社団法人鬼ごっこ協会)
オーラルセッション4
(401教室)
オーラルセッション5
(402教室)
オーラルセッション6
(403教室)
コメンテーター:栗木 契(神戸大学大学院 経営学研究科 教授) コメンテーター:松井 剛(一橋大学 経営管理研究科 教授) コメンテーター:小野 晃典(慶應義塾大学 商学部 教授)
10:40-11:05
テーマノミクス ― 地域活性化戦略の新基調 ―
西村 友幸(小樽商科大学大学院 商学研究科 教授),内田 純一(同上)
> 資料(3924KB)
10:40-11:05
テーマパーク調査におけるキャプション評価法を用いた顧客分析事例
櫻井 恵里子(西武文理大学 サービス経営学部 専任講師)
10:40-11:05
ファッション消費経験における消費者エンゲージメント
大藪 亮(岡山理科大学),黒田 正博(同上),山口 隆久(同上)
11:07-11:32
農地マーケティングの役割 ― 海外輸出に向けた農地の最適ポートフォリオに関する一考察 ―
上野 美咲(和歌山大学経済学部 特任助教),足立 基浩(和歌山大学経済学部 教授)
11:07-11:32
顧客体験の記述方法に関する試論 ― 認知意味論的アプローチからの接近 ―
亀和田 慧太(株式会社電通デジタル)
11:07-11:32
カストマージャーニー(CJ)とカストマーエンゲージメント(CE)の統合化モデルとシミュレーション
木村 誠(長野大学 企業情報学部 教授)
> 資料(542KB)
11:34-11:59
茶産地におけるお茶資源を活用した観光商品化に関する研究 ― 静岡県島田市・川根本町を対象として ―
崔 瑛(静岡英和学院大学 人間社会学部 准教授)
11:34-11:59
Web調査における市場代表性の高い無作為抽出方法 ― 中国の自動車市場を対象とした比較検証 ―
加藤 拓巳(本田技研工業株式会社),岸田 典子(株式会社クロス・マーケティング),津田 和彦(筑波大学)
11:34-11:59
シェアリングサービスにおける情緒的価値の生成と離脱抑制 ― ユーザーレビューに基づく企業間比較 ―
岡田 直也(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
> 資料(1.4MB)
12:01-12:26
デスティネーション・ブランディングによる 国際観光客の誘致と価値創造 ― インドからのインバウンドは可能か ―
渡邉 朱美(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
12:01-12:26
育休ママの環境と職業観の研究 ― 定性・定量調査分析により,消費者としての潜在力を考察する ―
西山 裕子(一般社団法人ぷちでガチ 広報)
> 資料(1.6MB)
12:01-12:26
お年寄りのパーソナリティに寄り添うサービス展開の可能性 ― カスタマー・アクティビティ概念による事後創発的な成果の検討 ―
徐 倩(茨城大学大学院 人文科学研究科),今村 一真(茨城大学)
オーラルセッション7
(404教室)
オーラルセッション8
(405教室)
オーラルセッション9
(406教室)
コメンテーター:浦野 寛子(立正大学 経営学部 教授) コメンテーター:近藤 公彦(小樽商科大学 副学長 兼 大学院商学研究 科 教授) コメンテーター:宮副 謙司(青山学院大学大学院 教授)
10:40-11:05
組織内分業を通じたタッチポイントのデザイン
小菅 竜介(立命館大学大学院 経営管理研究科 准教授),許 經明(台湾国立成功大学 企業管理学系 助理教授)
10:40-11:05
包括的価格変更戦略モデルの構築 ― 高価格戦略と低価格戦略の理論的基盤 ―
岩本 明憲(関西大学 商学部 准教授)
10:40-11:05
生活者のモノ離れをふまえた商業施設の新しいあり方の考察 ― 駅ビルを事例として ―
松本 阿礼(ジェイアール東日本企画 駅消費研究センター),加藤 肇(産業能率大学 経営学部 教授)
11:07-11:32
企業理念浸透による企業ブランド価値の向上 ― 企業理念浸透と企業ブランド価値に関する実証分析 ―
坂本 香織(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
11:07-11:32
紙媒体と電子媒体によるクーポン送付効果の違い ― 消費者の世代を考慮した検討 ―
平木いくみ(東京国際大学 教授),石井 裕明(成蹊大学 准教授),外川 拓(千葉商科大学 准教授),権 純鎬(早稲田大学大学院 博士後期課程),中垣 征也(日本郵便株式会社),一色 昭典(富士フイルム株式会社),鈴木 睦夫(イーリスコミュニケーション),恩藏 直人(早稲田大学)
11:07-11:32
エキナカ商業施設の顧客需要充足に資する要因の定量的把握に関する研究
藤村 直子(東日本旅客鉄道株式会社 主幹研究員)
11:34-11:59
日本のマネジメントファッションの流行に関する考察 ― 環境経営を事例として ―
高橋 千枝子(武庫川女子大学 教授)
11:34-11:59
宿泊施設の顧客満足度調査に基づく解析と施策設計
川崎 昌(目白大学 経営学部 経営学科 客員研究員),高橋 武則(慶應義塾大学 客員教授)
11:34-11:59
都市生活の満足度と都市の表象要素
北見 幸一(東京都市大学 都市生活学部 准教授)
12:01-12:26
日本企業のCMOの存在と競争力 ― 定量分析における競争力の検証とインタビュー調査結果から ―
岩田 栄二(早稲田大学 経営管理研究科)
12:01-12:26
アフターサービスビジネス強化手法に関する1考察 ― 老舗生産財機械メーカーにおけるビジネスモデル変革への挑戦 ―
宗 陽一郎(株式会社 神戸製綱所 生産システム研究所)
ドクターオーラルセッション1
(417教室)
   
コメンテーター:金 雲鎬(日本大学 商学部 准教授)    
10:40-11:05
飲食店検索サイトの有料会員サービスを利用する消費者の分析 ― 利用形態と職種の側面から ―
島 浩二(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 博士後期課程)
11:07-11:32
日本の百貨店におけるおもてなし接客の特徴 ― 三越とノードストロームの比較分析 ―
相島 淑美(関西学院大学大学院 経営戦略研究科 博士課程)
11:34-11:59
アニメ聖地に形成された組織とその動態の変化
湯川 寛学(関西学院大学 経営戦略研究科 博士後期課程)
> 資料(3.4MB)
12:30-
13:20
ランチ,ランチョンセッション *企業との共催によるマーケティングに関連する報告会(無料お弁当・お茶付き)。
各会場入口の共催企業受付で,原則,名刺を渡して(あるいは記帳)ください。共催企業より,メールあるいはDM等で連絡させて頂く場合があることをご了解ください。なお,お弁当・お茶は,ほぼカンファレンス参加者分を用意しますが,数に限りがあることはご理解ください。
ランチョンセッション1
(B107教室)
ランチョンセッション2
(B101教室)
ランチョンセッション3
(B102教室)
戦略思考の魅力度ブランディング ~一億総ジャーナリスト時代に求められる企業の魅力とは~
コーディネーター:阪井 完二(企業広報戦略研究所 副所長)
報告者:北見 幸一(東京都市大学 都市生活学部 准教授),橋本 良輔(企業広報戦略研究所 上席研究員),根本 陽平(企業広報戦略研究所 主任研究員)
共催:株式会社電通パブリックリレーションズ 企業広報戦略研究所
マーケティング・シフト ~生活者30年データから読む市場の未来~
コーディネーター:石寺 修三(株式会社博報堂 生活総合研究所所長)
報告者:内濱 大輔(株式会社博報堂 生活総合研究所 上席研究員)
共催:株式会社 博報堂
Google Cloud Platformで実現するデータ・ドリブンマーケティング
コーディネーター:佐々木 茜(グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 プロダクト マーケティング マネージャー)
報告者:葛木 美紀(グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニア),佐藤 聖規(グーグル・クラウド・ジャパン 技術部長)
共催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
13:30-
14:10
ポスターレビュー報告 *ポスターセッションの内容を、2会場で1報告1分で説明。
ポスターレビュー1(B107教室) ポスターレビュー2(B101教室)
司会:浅倉 泉(サロン委員 / 株式会社JTB) 司会:小谷 恵子(サロン委員 / 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 博士課程)
  1. 日本におけるコーズリレーテッドマーケティングの受容度
    秋山 和子(立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科)・深見 嘉明(立教大学大学 院特任准教授)
  2. 社会階層に基づく中国人の対日消費行動・消費価値観の分析
    劉 亜菲(KDDI総合研究所 アソシエイト)・矢崎 智基(KDDI総合研究所 グループリーダー)
  3. 決済手段が消費者の意思決定に及ぼす影響とそのメカニズムに関する先行レビューと今後の研究計画に向けた考察
    池田 亜以(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
  4. 日本におけるInstagramユーザーの行動分析 ― 使用動機と新たな自己表現との関連性の考察 ―
    榎本 暉子(法政大学 経営学部 西川英彦研究室)・松島 愛実(同上)・加藤 美里(同上)・木村 光希(同上)
  5. フレッシャーズ世代特有のインサイトと,購買行動を刺激する3つのツボ
    林 ななせ(株式会社ファースト ソリューション企画部)・松下 愛(同上)・松瀬 彩夏(同上)・小川 洋子(同上)・岡田 拓海(同上)・小笠原 裕真(同上)・眞保 優也(株式会社ファースト マーケティング協力部)・桜井 完美(同上)・高橋 大佑(株式会社ファースト ソリューション企画部 課長代理)
  6. レトロ製品における不便価値の検討
    古谷 奈菜(株式会社小田急エージェンシー データアナリスト)・田村 高志(株式会社小田急エージェンシー プランニング部長)・増田 光一郎(株式会社小田急エージェンシー プランナー)・田中 咲(同上)・水師 裕(株式会社クロス・マーケティング / 筑波大学大学院)
    > 資料(754KB)
  7. サイレントラブをつかまえろ ~新たな「真の顧客理解」~
    増田 光一郎(株式会社小田急エージェンシー プランナー)・田村 高志(株式会社小田急エージェンシー プランニング部長)・田中 咲(株式会社小田急エージェンシー プランナー)・古谷 奈菜(株式会社小田急エージェンシー データアナリスト)
    > 資料(851KB)
  8. パッケージへの画像掲載の有無と心理的距離が製品評価に及ぼす効果
    白崎 龍弥(法政大学 経営学部)・園田 純平(同上)・布施 夏実(同上)・山下 遥(同上)
  9. 50代女性のホンネを解明 「55ラボ」
    小川 富美枝(株式会社 ファースト 企画部 課長)・山下 裕子(株式会社 ファースト 企画部)・早川 三花(株式会社 ファースト 企画部)・水本 歩(株式会社 ファースト 企画部 次長)・田原 朋子(株式会社 ファースト 企画部 部長代理)・高野 雅弘(株式会社 ファースト 企画部 部長代理)
    > 資料(997KB)
  10. 香り商品と越境表現 ― 消費者関与を誘う言語表現に関する考察 ―
    小沼 梨沙(LotusTable 代表)・市村 真納(Office Saijiki 代表)
  11. ブロック宇宙論から考察する消費者インサイト
    鈴木 秀顕(東京国際ビジネスカレッジ 講師)
  12. 市場は誰にどう聞くべきか ― 市場予測のための設問設計と対象者選定 ―
    芳賀 麻誉美(大阪経済大学 経営学部 准教授)
  13. JMRAにおける持続可能なインターネット調査に向けた取り組み ― 回答品質向上のための「調査分割法」の検証 ―
    岸田 典子(JMRAインターネット調査品質委員会)・村上 智章(同上)・加藤 宏(同上)
  14. 経営現象の因果関係を探る新たな方法論:fsQCA ― fsQCA(質的比較分析)を用いたスーパーの顧客満足の規定要因の研究 ―
    横山 斉理(法政大学 経営学部 教授)
  15. 生体情報を活用したマーケティングコミュニケーションにおけるクリエイティブ評価手法について ― 脳波による“共感度”を用いた動画評価を中心として ―
    村上 智章(株式会社マクロミル マクロミル総合研究所)・綿貫 真也(株式会社マクロミル R&D本部)
  16. 脳波試行間同期現象を応用した大集団に対する動画広告の好感度予測手法の開発
    星 朱香(キリン株式会社 基盤技術研究所)・齋藤 史洋(理化学研究所 脳神経科学研究センター)・平山 祐哉(同上)・石黒 達治(キリン株式会社 基盤技術研究所)・末谷 大道(大分大学 理工学部)・北城 圭一(理化学研究所 脳神経科学研究センター)
  17. 日本のがん治療市場における放射線治療普及阻害要因分析と,普及施策の検討
    池澤 勇貴(立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科)・松本 綾希子(東京大学 医学系研究科 公共健康医学専攻)・棚倉 健太(がん研究会有明病院 / 立教大学大学院)・深見 嘉明(立教大学 特任准教授)
  18. 睡眠不足が衝動購買に与える影響
    佐野 朝美(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
  19. 二重過程モデルの推定による肥満行動の分析と健康プロモーション
    金城 敬太(沖縄国際大学 経済学部 准教授)
  20. 骨粗鬆症患者と患者家族における治療満足度に関する検討
    宮崎 貴文(旭化成ファーマ株式会社 医薬マーケティング本部)・前川 学(旭化成ファーマ株式会社 医薬営業本部)・有吉 秀行(旭化成ファーマ株式会社 医薬マーケティング本部)・竹見 幸子(同上)・石川 栄一(同上)・木邊 龍二(同上)
  21. 医療者と患者をつなぐコミュニケーションツールのデザイン ― 前立腺生検における入院に関する説明パンフレットの作成 ―
    吉橋 昭夫(多摩美術大学 情報デザイン学科)・磯谷 周治(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学)・吉田 光治(合資会社フロムノーツ)・堀江 重郎(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学)
  22. 米国IT系テックジャイアンツのインドシフトと人工知能解析によるその展望 ― インドウェイを検討したインド参入の事例 ―
    鈴木 大貴(グラバートランスシップ CEO / 法政大学院)・足立 信也(公益財団法人日本生産性本部 / 法政大学院)
  23. 人間の本質に迫る「人間情報データベース」の取り組み ― DeepDataとマーケティングへの活用 ―
    小川 芳幸(NTTデータ経営研究所 コンサルタント)
  24. メイカームーブメントを背景としたクラウドファクトリーの実態と役割
    長谷部 美紅(株式会社横田アソシエイツ)
  25. 他者推奨が製品採用に与える影響
    横井 美里(青山学院大学 経営学部)・小野寺 茉(同上)・大山 祐輝(同上)
  26. 独創か共創か ― ユーザー・イノベーションのアイデア生成プロセス研究 ―
    岡田 庄生(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)
  27. 職業ラベル効果 ― ユーザー創造製品における発信源効果の援用 ―
    町田 大河(法政大学 経営学部 学部生)・中野 広大(同上)・井上 莉子(同上)
  28. 消費者の声を活用できるツールキットはこれだ!
    中原 隆友(株式会社りそな銀行 営業サポート統括部)・畑中 大介(富士ソフト株式会社 金融事業本部金融営業部)・栗原 寛(日本水産株式会社 水産事業第三部油飼課)・高井 久幸(雪印メグミルク株式会社 市乳事業部統括G)・山内 隆弘(カストマシステム株式会社 システム事業部)・西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
  29. ブランドコミュニティへの所属が消費者に与える影響 ― 同担拒否を事例として ―
    末吉 彩(一橋大学 商学研究科 修士課程)
  30. ブランド提携商品の可能性 ― ブランド提携の潮流と今後の課題 ―
    中谷 淳一(関東学園大学 経済学部経営学科 准教授)
  31. ARマップとブランド戦略 ― 業界内における自社ブランドのポジション探索及び意思決定支援のためのプラットフォーム構築に関する研究 ―
    古宮 望美(芝浦工業大学専門職大学院)
  32. ブランド・マネジメント組織に関する研究の進展と課題 ― ブランド・コミュニケーションを中心に ―
    野村 拓也(学習院大学 博士前期課程)
  33. 「意味のイノベーション」の実行フローの検証・精緻化・再構成の試み ― ファッションブランドのクリエイティブプロセスのインタビューリサーチを素材として ―
    布田 尚大(株式会社drapology CEO)
  1. デザイン・ドリブン・イノベーションの可能性とその実践に向けて ― 意味のイノベーションによる価値創造 ―
    森口 文博(関西学院大学 経営戦略研究科)・金崎 傳(同上)・小池 愛(同上)・涌井 恵(同上)・吉橋 昭夫(多摩美術大学 美術学部 准教授)・森 一彦(関西学院大学 経営戦略研究科 教授)
  2. Quantifying consumer perception of designer intent ― design management perspective that bridges marketing and engineering ―
    重本 祐樹(富山国際大学 現代社会学部 講師)
  3. サービス欠陥における最適なサービスリカバリーの検討 ― 補償と謝罪の観点による公正性概念と顧客満足への影響 ―
    望月 駿(青山学院大学 経営学部)・当真 嗣就(同上)・中川 萌(同上)・平山 遥菜(同上)
  4. 顧客の認知コントロール・感情がサービス評価に及ぼす影響
    鈴木 萌絵(青山学院大学 経営学部)・安永 雛(同上)・石田 智絵(同上)
  5. ホテル・旅館におけるサービス提供と利用者のおもてなし経験に関する研究
    上元 亘(京都産業大学 経営学部 准教授)
  6. ネスカフェ・アンバサダーの事例研究に見るーションシップ・マーケティングの日本的特徴 ― 2018年8月 英国Oxford大学で開催されたICEMMカンファレンスにおける発表で得られた知見 ―
    出野 和子(関西学院大学 経営戦略研究科 博士課程後期)
  7. ホテル業界における推奨行動を引き起こすメカニズム
    岡田 さやか(武田薬品工業株式会社 グローバルIT)
  8. サービス・マーケティング3.0 ― 顧客のサービス行動にフォーカスする。「おもてなし」は優れた戦略か? ―
    大西 正也(東京都中小企業振興公社 コーディネーター)
  9. 統計的に有為な説明変数を現実で実行しても被説明変数が変化しない失敗はどのような誤謬によるのか ― 長野県の健康長寿は戦後に普及した保健補導員制度によるものか ―
    入江 信一郎(京都工芸繊維大学 基盤科学系 助手)
  10. 地域間の人口移動に関する先行研究レビュー
    荒川 清晟(東京大学大学院 学際情報学府 博士課程)
  11. 「やってみる経営学」共創・実践型のスモールビジネスによる地方創生 ― アジャイル型の事業開発・新製品開発によるPDCAサイクルの効率化 ―
    松林 賢司(DK art caféプロジェクト)・香林亜実(金沢工業大学 経営情報学科 3年生)
  12. 地域活性へのブランディングの応用がもたらした大きな効果と可能性。 ― 広告費ゼロから世界的評価へ。甲州富士川・本菱・純米大吟醸の事例から。 ―
    深澤 了(まちいくふじかわプロジェクト 発起人代表)
    > 資料(1.8MB)
  13. ファンづくり型地域振興モデルの可能性 ― アイドルグループ坂道シリーズの戦略モデルから学ぶ地域アクターズプロデューサーの役割 ―
    藤川 遼介(株式会社APITEC 代表取締役 社長)
  14. 広告の色彩から読み取る時間 ― 不朽の過去から不安定な未来まで ―
    磯田 友里子(早稲田大学 商学研究科)
  15. 100円ショップにおけるキャンペーンの役割と効果とは
    中村 拓海(富山国際大学 現代社会学部)
  16. メールマガジンに他社製品の画像が表示される不具合 ― mobyletで配信したメールとiPhoneのデフォルトメーラーとの相性 ―
    寺田 好秀(名古屋市立大学大学院 経済学研究科 研究員)
  17. 変化を続けるデジタルの時代に,マーケティングの守備範囲はどこまで広がるのだろう
    田村 修(株式会社アイレップ 人事本部)
  18. VRを用いた広告コミュニケーションの研究
    高橋 良輔(東京工科大学大学院)・鈴木 重徳(情報通信医学研究所)・進藤 美希(東京工科大学 メディア学部)
  19. 観光PR動画と消費者行動の関係 ― ユーモアと疑似体験が広告態度と購買意図に及ぼす影響 ―
    青田 智樹(富士ソフト株式会社)・菊谷 昌由(日本製薬株式会社)・小林 貴裕(日清オイリオグループ株式会社)・坂本 克也(株式会社良品計画)・佐藤 広教(株式会社三菱UFJ銀行)・福田 哲也(雪印メグミルク株式会社)・薗部 靖史(東洋大学)
  20. なぜ,ある音楽アーティストの人気は持続するのか
    藤原 鮎美(中央大学大学院 戦略経営研究科)
  21. 流動人口ビッグデータを利用したエリアマーケティング事例
    福島 孝志(株式会社朝日オリコミ大阪)
  22. セールス・マネジメント・モデル構築へのチャレンジ
    瀧川 雅行(日医工株式会社 オンコロジー広域病院部)・向井 光太郎(相愛大学 人文学部)・上田 利博(富士ゼロックス大阪株式会社)
  23. 「店舗メディア化による体験価値の可能性」 ― 顧客ロイヤリティによる小売再生への示唆 ―
    大槻 純一(CMOパートナーズ 代表)
    > 資料(621KB)
  24. ドラッグストア業界における小売経営モデルの優位性分析
    荒木 進吾(富山国際大学 現代社会学部)
  25. パレット利用が企業業績に与える影響 ― 家庭紙業界の物流戦略に関する研究 ―
    細谷 肖子(法政大学大学院 経営学研究科)
  26. 大学発ベンチャーにおけるエフェクチュエーションに関する一考察
    酒井 浩一(株式会社里灯都 代表取締役)・増田 靖(光産業創成大学院大学 教授)
  27. 日本の世代別消費行動および高齢化社会に向けた蔦屋の事業戦略とブランド・コミュニケーション
    鈴木 智子(一橋ICS 准教授)・Myung Kim(一橋ICS MBA課程)
  28. 高級クラブのビジネスモデルは衰退していくのか
    平 亜貴(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)
  29. SNSによる自撮り文化の醸成
    大谷 光一(武庫川女子大学 情報メディア学科)
  30. トライブ活用法の手法に基づいた,ノマドワーカーの働き方に関する意識の考察
    岸田 卓真(株式会社SEEDATA)
  31. イノベーションを生み出す組織マネジメントの研究 ― 指標(イノベーティブ・オーガニゼーション・スコア)の作成,および診断と運用の事例紹介 ―
    竹中 薫(株式会社U’eyes Design DO研リサーチャー)・高橋 祥(ユーアイズデザイン DO研リサーチャー)・中嶋 智輝(ユーアイズデザイン 経営企画部長)
  32. 動物看護師のエンパワーメントプロセスをリサーチせよ! ― インタビューを通じたM-GTAによる質的研究 ―
    天尾 美花(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)
  33. 工場の生産ラインにおけるマーケティング活動 ~製造グループによる社内マーケティング活動の成果 ― 生産ラインの運営にマーケティング的視点を取り込むことによって,工場ラインの稼働率と生産効率を向上し,企業利益を最大化する手法についての実践例。 ―
    岩井 啓充(有楽製菓株式会社 豊橋工場 工場長)・吉谷 梓(有楽製菓株式会社 豊橋工場 生産管理課)・松田 伊世(同上)
    > 資料(734KB)
14:20-
14:50
ポスターセッション(地下1階 教室前スペース)報告
*ポスターレビューの番号順に,ポスター設置。
パネルに図表を掲示して,逐次,参加者と対話しながら進める報告会。フリーマーケットのように,聞き手と交流しつつ深く議論できる手法。会場にて学会員の投票によりベストポスター賞選出。
コーヒーブレイク(B107教室)*無料コーヒー等用意
15:10-
18:00
基調講演(106教室) 司会:八塩 圭子(フリーアナウンサー / 東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

15:10-15:30 日本マーケティング学会 会長挨拶
田中 洋(会長 / 中央大学大学院 戦略経営研究科 教授)
15:30-15:45 解題 「マーケティングと知識経営」
阿久津 聡(カンファレンス委員長 / 常任理事 / 一橋大学 経営管理研究科 教授)
15:45-16:15 基調講演①「知的機動力の本質―出会いの集合イノベーション―」
野中 郁次郎(一橋大学 名誉教授 / University of California, Berkeley 特別名誉教授)
16:15-16:45 基調講演②「イノベーション0から10へ」
竹内 弘高(Harvard Business School 教授)

16:50-18:00 パネルディスカッション
パネラー:野中 郁次郎、竹内 弘高
司会:阿久津 聡

18:30-
20:00
懇親会(リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホールⅠ)>MAP
*学会員同士の交流を目的とした懇親会。各賞の授賞式も実施。

 
企業展示

  1. 楽天リサーチ株式会社
  2. スマートルーティン株式会社
  3. 株式会社マクロミル
  4. 公益社団法人 日本マーケティング協会
 
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