カンファレンス2016

学会員が一同に集まって、研究報告や議論を行う研究大会です。

 

マーケティングカンファレンス2016

 マーケティングカンファレンス2016の参加募集がはじまりました。10月16日(日)早稲田大学にて開催します。
 昨年、好評であったリサーチプロジェクト・セッション、オーラルセッション、ポスターセッション、基調講演、ランチョンセッションを計画しています(昨年の様子)。皆さま、ぜひご参加ください。
 今年も学会員の皆さんとともに、「探求と創発」の大きな渦が生まれる場となることを期待しています。皆さま、ぜひご参加ください。
 
テーマ:マーケティングは科学か感性か?
日 程:2016年10月16日(日)
会 場:早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 >MAP
受 付:8号館 B1階
懇親会:リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホールⅠ >MAP
 
カンファレンス参加費
*10月11日までキャンセル可能。
 

カンファレンス参加費(懇親会含む):11,000円 参加申し込みはこちら

カンファレンス参加費(懇親会なし):5,000円 参加申し込みはこちら

非学会員の修士院生参加費(懇親会なし):5,000円 参加申し込みはこちら

*修士課程学生(社会人院生は除く)は、学会員でなくてもカンファレンスに参加できます。なお、当日、学生証を確認します。
 
ポスターセッション・オーラルセッションの募集要項
> 詳細はこちら
 
展示企業・ランチョンセッション共催企業の募集
> 詳細はこちら

 

プロシーディングス(予稿集)電子版無料
*プロシーディング紙版は、スケジュールがタイトで事務作業に大きな負荷がかかっているため、カンファレンス前の制作は中止いたします。ただし、カンファレンス後に1冊5,000円予定(印刷実費+送料)で受け付ける予定です。
 
カンファレンス担当
カンファレンス委員長:内田 和成(副会長/早稲田大学ビジネススクール 教授)
カンファレンス副委員長:恩藏 直人(常任理事/早稲田大学商学学術院 教授)
懇親会委員:尾崎文則・山谷あすか(サロン委員/早稲田大学MBA 内田ゼミOB)
 
 

内田和成解題 「マーケティングにおける右脳の役割」

内田 和成(カンファレンス委員長/副会長/早稲田大学ビジネススクール 教授)

<プロフィール>
 東京大学工学部卒、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て、1985年ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月まで日本代表。2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。2006年より早稲田大学院商学研究科教授(現職)。2007年4月より早稲田大学ビジネススクール教授。三井倉庫社外取締役、キユーピー社外取締役など。
 著書に『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『論点思考』(東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『スパークする思考』(角川書店)、『仮説思考』(東洋経済新報社)など多数。

 

楠木建氏基調講演①「経営センスの論理」

楠木 建(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授)

 経営を担うのは文字通り「経営者」であって「担当者」ではない。担当者レベルの仕事であればスキルが重要となる。これに対して、「担当」がない、つまり「商売全体丸ごとを動かして成果を出す」のが経営者の仕事だ。このレベルになると、スキルだけではどうにもならない。「センス」としか言いようがないものがものをいう。戦略ストーリーを創るためのセンスが何であり、何ではないのか。なぜセンスが重要になるのか。「センスがない」とはどういうことか。こうした論点について、スキルとの対比から論じる。

<プロフィール>
 専攻は競争戦略。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1992年一橋大学商学部専任講師、1996年同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、2000年一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授を経て、2010年から現職。
 著書に『「好き嫌い」と才能』(東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(プレジデント社)、『経営センスの論理』(新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(東洋経済新報社)などがある。

 

井上慎一氏基調講演②「関西発の航空イノベーション Peachの挑戦」
井上 慎一(Peach Aviation CEO)

 2012年、Peachは「空飛ぶ電車」という全く新しいコンセプトで誕生。
 お客様に魅力的な運賃でフライトを楽しんでいただくために、社員一丸となって知恵を絞り、広告予算ゼロなど、従来とは違うマーケティング手法を展開。コストを抑えながらも、イノベーティブで型破りな施策で差別化し、マーケット認知を獲得してきた。
 その結果、潜在需要を掘り起こし、日本で難しいといわれていたLCCモデルを独自で確立し、就航3年で単年度黒字を達成。2015年度には累積損失を一掃し、平均搭乗率は86.7%を記録。2016年度以降を第2フェーズととらえ、さらなる事業拡大を計画している。本講演では、Peachのこれまでのマーケティングの軌跡とさらなる挑戦を紹介。

<プロフィール>
 全日本空輸を経て、2011年2月に日本初の本格的LCC「A&F Aviation株式会社」を設立。同年5月には、「Peach Aviation株式会社」に社名変更し、関西空港を拠点に2012年3月に就航開始。現在、「気軽すぎる旅」をテーマに、現在国内線14路線、国際線10路線を展開。就航地だけでなく、アジア各地の魅力を発信する事で、新たな需要を掘り起こしていく。

 

八塩圭子氏基調講演:司会、パネルディスカッション コーディネーター
八塩 圭子(フリーアナウンサー、東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

<プロフィール>
 上智大学法学部卒業。テレビ東京で10年務めた後フリーアナウンサーに。法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻マーケティングコース修士課程修了。関西学院大学商学部准教授、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授を経て、2016年4月から東洋学園大学現代経営学部准教授。報道番組司会、コメンテーターなど多数。

 
 
<プログラム>

08:30- 受付開始(早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 B1階)
08:30-
09:00
ブレックファースト(B107教室) *無料コーヒー、サンドイッチ用意
09:00-
10:30
リサーチプロジェクト・セッション 11セッション
ブランド&コミュニケーション
研究会(B102教室)
女性マーケティング
研究会(307教室)
価値共創型マーケティング
研究会(308教室)
リーダー:田中 洋(中央大学ビジネススクール 教授)
>プロジェクト詳細
ブランド研究の最前線を展望する

  1. Opening Remarks【ブランド研究の再興】
    阿久津 聡(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授)
  2. ブランド態度
    杉谷 陽子(上智大学 経済学部 准教授)
  3. 共同ブランド
    鈴木 智子(京都大学大学院 経営管理研究部 特定准教授)
  4. ブランド経験
    田中 洋(同上),三浦 ふみ(インテージ)
  5. コメント
    久保田 進彦(青山学院大学 経営学部 教授)
  6. 検討と質疑
リーダー:本庄 加代子(東洋学園大学 現代経営学部 専任講師)
>プロジェクト詳細
“ 女性目線”の取り込み方-市場のチャンスと組織対応

  1. 女性活躍推進とマーケティングの可能性
    高橋 千枝子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング チーフコンサルタント)
  2. 女性マーケティング組織とその活用
    本庄 加代子(同上)
リーダー:村松 潤一(広島大学大学院 社会科学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
使用段階の価値共創を見据えた企業活動

  1. 価値共創マーケティングの理論と実践
    村松 潤一(同上)
  2. デジタル一眼カメラにおけるリカーリング型ビジネスの実践
    野田 篤(ソニーマーケティング株式会社 デジタルイメージングビジネス部 フォトコミュニケーション企画推進課 統括課長)
  3. ディスカッション
    村松 潤一(同上),野田 篤(同上)
ソロモン流消費者行動分析
研究会(309教室)
オムニチャネル
研究会(310教室)
医療マーケティング
研究会(311教室)
リーダー:松井 剛(一橋大学 商学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
定性的マーケティング・リサーチの意義と可能性を改めて考える

  1. 解題『消費者理解のための定性的マーケティング・リサーチ』
    松井 剛(同上)
  2. 定性調査の現状と課題
    梅津 順江(株式会社ハルメク 生きかた上手研究所 所長)
  3. ソフトウェアNVivoを活用した定性データの分析
    谷口 慎介(QSR International Japan K.K クライアント エンゲージメント スペシャリスト)
リーダー:近藤 公彦(小樽商科大学大学院 商学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
オムニチャネル研究のフロンティア

  1. 日本型オムニチャネルの分析視角
    近藤 公彦(同上)
  2. 卸売段階の情報化がオムニチャネルに示唆すること
    白鳥 和生(日本経済新聞社 編集局調査部次長)
  3. 小売イノベーションにおけるオムニチャネルの果たす役割に関する一考察
    中見 真也(学習院大学 経済経営研究所 客員所員)
  4. 消費者視点によるオムニチャネル研究に向けて
    西原 彰宏(亜細亜大学 経営学部 准教授),太宰 潮(福岡大学 商学部 准教授),奥谷 孝司 (オイシックス株式会社 統合マーケティング室 部長)
リーダー:的場 匡亮(昭和大学大学院 保健医療学研究科 講師)
>プロジェクト詳細
地域包括ケア時代の新事業創造

  1. 地域包括ケアシステム時代の研究開発戦略
    仙石 慎太郎(東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授)
  2. 地域包括ケアシステム時代の新事業創造
    裴 英洙(High-Z Inc. ハイズ株式会社 代表取締役社長)
  3. ディスカッション
    進行:的場 匡亮(同上)
地域活性化マーケティング
研究会(312教室)
サービス・マネジメント
研究会(401教室)
アグリ&アクアフード・マーケティング研究会(402教室)
リーダー:宮副 謙司(青山学院大学大学院 青山ビジネススクール 教授)
>プロジェクト詳細
米国ポートランドの地域活性化に関する研究

  1. 地域活性化マーケティング視点でみるポートランドの現状とその評価
    宮副謙司(同上),内海里香(文化ファッション大学院大学 講師)
  2. ポートランドの地域活性化の実現要因に関する考察
    上記2名に加え,青木洋高(株式会社JTB パブリッシング 情報戦略部 課長代理),米田伊織(チームラボ株式会社 カタリストチーム カタリスト),福本哲也(株式会社電通 関西第一営業局 局次長)
  3. 上記に関するディスカッション
リーダー:向井 光太郎(奈良佐保短期大学 准教授)
>プロジェクト詳細
グルンルース理論の日本での適応は可能か?(ノルディック学派が提唱するサービス・プロセス・マネジメントの日本での営業研究への適応の可能性)

  1. グルンルース理論の日本での適応は可能か?
    佐藤 善信(関西学院大学専門職大学院 教授)
  2. ディスカッション
    瀧川 雅行(日医工株式会社 営業本部 オンコロジー広域病院部 担当部長)
リーダー:小林 哲(大阪市立大学 経営学研究科 准教授)
>プロジェクト詳細
日本食文化のグローバル戦略

  1. フランスと北欧の食マニフェストから考える新たな価値の創出
    八木 尚子(辻静雄料理教育研究所 所長)
  2. ガストロノミー立国に向けた日本の戦略
    渡邉 賢一(一般社団法人元気ジャパン 代表理事)
  3. 日本食文化のグローバル戦略(パネルディスカッション)
    パネリスト :八木尚子(同上),渡邉賢一(同上)
    コーディネータ:小林 哲(同上)
質的リサーチ
研究会(403教室)
AI
研究会(404教室)
ユーザー・イノベーション
研究会(405教室)
リーダー:田村 直樹(岡山商科大学 准教授)
>プロジェクト詳細
ビデオ観察法による自動販売機の問題発見 ―アフォーダンス理論をふまえて―

  1. ビデオ観察法による自動販売機の問題発見 ―アフォーダンス理論をふまえて―
    田村 直樹(同上)
リーダー:依田 祐一(立命館大学 経営学部 准教授)
>プロジェクト詳細
AIとマーケティング

  1. ITサービスにおけるAI活用の一考察
    依田 祐一(同上)
  2. AIとマーケティング研究の論点
    水越 康介(首都大学東京 ビジネススクール 准教授),本條 晴一郎(法政大学 イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員)
リーダー:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
新市場を切り拓く,ユーザー起業家活動の可能性と活用法

  1. ユーザー起業家活動の説明と現状:隠されたビジネスチャンス探求の新ルート
    于 キン(立命館大学 経営学部 助教)
  2. 新市場を切り拓いたユーザー起業家:夢は見るものではなくて叶えるもの
    内田 美智子(有限会社バズコーポレーション 代表者)
  3. パネルディスカッション:ユーザー起業者活動の可能性と活用法
    司会:西川 英彦(同上) パネラー:于 キン(同上),内田 美智子(同上)
インダストリー・イノベーション時代のブランディング研究会(406教室) マーケティングと新市場創造
研究会(411教室)
ユーザー・コミュニティとオープン・メディア研究会
(412教室)
リーダー:森 一彦(関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 教授)
>プロジェクト詳細
インダストリーイノベーションのもたらす変化

  1. ビジネスモデルからビジネスエコシステムの時代へ
    基調報告者:八尋 俊英(株式会社日立コンサルティング 代表取締役社長)
リーダー:川上 智子(早稲田大学 教授)
>プロジェクト詳細
マーケティング理論のフロンティアと新市場創造

  1. 定常経済を主導するポジティブ・マーケティング
    鈴木 智子(京都大学 特定准教授)
  2. オムニチャネル時代のNew AIDAモデル
    岩本 明憲(関西大学 商学部 准教授)
  3. マーケティングと新市場創造:MIPモデルの提案
    川上 智子(同上)
  4. アンメルツによる新市場創造
    奥山 保雄(小林製薬株式会社 薬粧品事業部 マーケティング部 ブランド・マネジャー)
リーダー:片野 浩一(明星大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
価値共創の時代:ユーザー(消費者)コミュニティがビジネスを主導する

  1. 価値共創の時代:なぜ今,消費者コミュニティが注目されるのか
    武田 隆(クオン株式会社(旧社名:株式会社エイベック研究所)代表取締役)
  2. オープンメディアにおける企業主導型とユーザー生成型のコンテンツに関する視聴連鎖
    石田 実(東洋大学 経営学部 講師)
アジア発のマーケティング
研究会(417教室)
   
リーダー:金 春姫(成城大学 経済学部 准教授)
>プロジェクト詳細
「体験」を軸にしたマーケティングの展開

  1. 新製品の正当化プロセスの定量分析:西洋音楽市場を事例に
    飯島 聡太郎(一橋大学大学院 商学研究科 特任講師)
  2. 職業体験施設の新たな展開:スポンサーシップ・マーケティングの観点から
    薗部 靖史(東洋大学 社会学部 准教授)
  3. 感性を軸にした街づくりに関する考察
    鎌田 裕美(淑徳大学 経営学部 専任講師),金 春姫(同上)
   
10:40-
11:10
ポスターレビュー 報告 *ポスターセッションの内容を、2会場で1報告1分で説明。
ポスターレビュー1(B107教室)

ポスターレビュー2(B101教室)

  1. 地域の交流人口に寄与するアクティブ型商品開発とその汎用性 ―地域社会の思いを新商品に局地化するマーケティング活動―
    平田 和也(中央大学大学院 戦略経営研究科/株式会社高島屋 催担当 課長)
  2. 地域在住高齢者の運動習慣と性格特性―TTMにおける運動ステージとBIG5との関係―
    小林 吉之((国研)産業技術総合研究所 人間情報研究部門 主任研究員)・戸谷 恵子(明治大学 教授)
  3. 地域現場と地方創生活動実践者のマネジメント管理に関する考察 ―都心部日帰り圏内の地域を中心とした広域連携の可能性―
    藤川 遼介(株式会社エピテック 代表取締役)
  4. 社会厚生関数を用いた健康に関する最適なソーシャル・マーケティング ―Optimal Social Marketing under Various Social Welfare Functions―
    金城 敬太(沖縄国際大学 経済学部経済学科 准教授)・海老名 剛(信州大学学術研究院 社会科学系 准教授)
  5. 医療共生プロジェクト ―未来のまちづくり共創活動―
    吉橋 昭夫(多摩美術大学 情報デザイン学科 准教授)・長田 純一(日本電気株式会社 事業イノベーション戦略本部 チーフデザイナー)・稲舩 仁哉(日本電気株式会社 事業イノベーション戦略本部 デザイナー)・浜崎 千賀(医療法人社団KNI 経営企画室 室長)・亀田 佳一(医療法人社団KNI 広報部 広報責任者)
  6. ワクチン接種における意思決定のジレンマについて ―子宮頸がんワクチンの事例にみる消費者の認知と行動の乖離―
    久富 真一(立教大学 ビジネスデザイン研究科 修士課程)
  7. 快楽価値と機能価値は脳では共通しているのか? ―脳機能イメージングによる検証―
    元木 康介(東北大学 加齢医学研究所脳機能開発研究分野 大学院生)・杉浦 元亮(東北大学 加齢医学研究所脳機能開発研究分野 教授)・川島 隆太(東北大学 加齢医学研究所応用脳科学研究分野 教授)
  8. ポケモンGOにおけるバズの影響
    熊井 俊夫(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)・小澤 勇一(同上)・榎田 武史(同上)・万 潇瀟(同上)・打田 莉子(法政大学 経営学部市場経営学科 学生)
  9. 音声化したクチコミ投稿の効果に関する研究
    薄井 祥互(東京工科大学 メディア学部 学部生)・進藤 美希(東京工科大学 メディア学部 教授)
  10. SNS行動における自己呈示の在り方 ―リア充レベルが「見られたいイメージ」に与える影響より―
    池添 久美子(PLAN DO HAPPEN 代表)
  11. 個人向け広告の接触タイミング最適化に向けた一考察 ―記憶のモデル化と傾向スコアによる共変量調整の視点から―
    加藤 貴大(一橋大学大学院 商学研究科 修士課程)
  12. 介護現場でのコミュニケーションについての実態観察 ―介護者と被介護者の双方の視点から―
    川野 里紗(法政大学 西川英彦研究室 学部生)・日野 倖一(同上)・山本 健太(同上)・柿川 明日美(同上)・松島 愛実(同上)
  13. 日本営業のグローバル・レベルからの注目―本年6月英国バーミンガムで開催されたGSSI(Global Sales Science Institute)からの示唆―
    瀧川 雅行(日医工株式会社 オンコロジー広域病院部 担当部長)・脇 穂積(NNW Japan株式会社 代表取締役社長)・向井 光太郎(奈良佐保短期大学 准教授)・登坂 一博(ビジネスイノベーションコンサルティング株式会社 代表取締役)・本下 真次(関西学院大学 経営戦略研究科 博士後期課程)・上田 利博(富士ゼロックス大阪株式会社 ニュービジネス統括部)
  14. ECサービスにおける顧客の継続的な購買行動に関する一検討
    吉田 学(日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 研究員)・倉沢 央(日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 研究主任)・橋田 直樹(株式会社NTTドコモ コンシューマビジネス推進部 課長)
  15. サービス・エンカウンターにおける店舗従業員の創造性
    瀬良 兼司(神戸大学大学院 経営学研究科 博士前期課程)
  16. 食品スーパーにおけるショッパーの購買点数と買物効率の関係
    鈴木 雄高(公益財団法人流通経済研究所 主任研究員)
  17. サービス組織の現場従業員におけるクリエイティビティと顧客への成果の関係に関する理論的課題の検討
    藤井 誠(神奈川大学 経済学部 助教)・関 隆教(大阪経済法科大学 経済学部 助教)
  1. フィットネスユーザーの購買決定要因
    岩嵜 巧(法政大学 経営学部西川英彦研究室 学部生)・小川 栞(同上)・地神 直樹(同上)・林 青空(同上)・島田 未来(同上)
  2. プロスポーツにおける顧客コミュニティの拡大 ―カープ女子会による新規ファンの獲得―
    薗部 靖史(東洋大学)・井門 昌明(杏林製薬株式会社)・江原 卓治(理研ビタミン株式会社)・相良 俊行(株式会社良品計画)・松永 久志(公益財団法人日本生産性本部)
  3. 都市・地域ブランディングの手段としてのスポーツの可能性―スポーツの力を見直そう―
    田村 匡(大阪成蹊大学 特別専任教授)
  4. なぜ,スポーツウェアを日常着として選ぶのか ―アスレジャー流行の観点から―
    西岡 愛(法政大学 経営学部西川英彦研究室 学部生)・秋山 佳菜(同上)・森下 宣洋(同上)・白崎 龍弥(同上)・竹内 菜緒美(同上)
  5. B2Bの販売依存度管理と企業成果 ―自動車部品メーカーに関する考察―
    孔 令麒(早稲田大学大学院 経営管理研究科 修士課程)
  6. 脇役パーツ効果 ―ファスナーが製品評価に与える影響―
    荒木 美咲(法政大学 経営学部西川英彦研究室 学部生)・山口 眞弘(同上)・増田 有沙(同上)・神尾 陽香(同上)・町田 大河(同上)
  7. 行動観察・エスノグラフィック調査は何人に行えばいいのか ―最小規模で効率的な調査計画に向けた一考察―
    梶川 忠彦(株式会社U’eyes Design マネージャー)
  8. デザインリサーチを取り入れたremy pan+(レミパンプラス)の開発
    齋藤 祐太(株式会社U’eyes Design DC部 デザイナー)・田平 博嗣(株式会社U’eyes Design 専務取締役)・和田 率(株式会社Remy 代表)
  9. ユーザーレビューからの製品特徴の自動抽出・分析手法の提案 ―スマートフォンアプリを対象に―
    渡邊 純太(東京工業大学工学院 経営工学系 大学院生)・鍾 淑玲(東京工業大学工学院 経営工学系 准教授)
  10. 具体的事例に基づくイノベーションマップ作成の試み
    竹中 薫(株式会社U’eyes Design DO研究所 主幹研究員)・田平 博嗣(株式会社U’eyes Design 専務取締役)
  11. ツールキット効果 ―無印良品のクラウドソーシングの研究―
    大伴 崇博(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)
  12. 範囲の経済の仕組みと構築 ―市場黎明期の花王の事例―
    平松 秀樹(株式会社三井住友銀行 企業情報部 部長代理補)
  13. 認知地図と位置情報 ―手描き地図上での現在位置表示について―
    棚橋 豪(奈良学園大学 准教授)
  14. スマートフォン上の360度動画広告のシズル演出に関する研究
    和島 慶多(東京工科大学 メディア学部 学部生)・進藤 美希(東京工科大学 メディア学部 教授)
  15. ブランド化における文脈再構成及びコミュニティ形成過程 ―伝統・地場産業の中小企業事例から―
    安居院 徹(国際協力銀行 経営企画部 報道課長/神戸大学大学院MBA)
  16. ソーシャルベンチャーのスケールにおいてブランドエクイティはどう活用できるか? ―エシカルファッションにおけるエコシステム・マーケティングの可能性―
    布田 尚大(合同会社INHEELS COO(最高執行責任者))
  17. 顧客とブランドとのエンゲージメントの見える化 ―良品計画の取り組みと成果を事例とした一考察―
    大坂 岳史(株式会社U’eyes Design DC部 マネージャー)・高橋 祥(株式会社U’eyes Design DO研究所 主幹研究員)・萩谷 衞厚(株式会社エンゲージメント・ファースト CXサーベイ部門長)・原 裕(株式会社エンゲージメント・ファースト 代表取締役)・永澤 芽ぶき(株式会社良品計画 くらしの良品研究所 課長)・川名 常海(株式会社良品計画 WEB事業部長)
  18. ブランド育成過程におけるブランド・インキュベーション・サードパーティーの効果‐事例分析からの検討
    圓丸 哲麻(麗澤大学 准教授)・鈴木 和宏(小樽商科大学 准教授)・西原 彰宏(亜細亜大学 准教授)
11:10-
11:50
ポスターセッション(地下1階 教室前スペース) 報告 *ポスターレビューの番号順に、ポスター設置。
パネルに図表を掲示して、逐次、参加者と対話しながら進める報告会。フリーマーケットのように、聞き手と交流しつつ深く議論できる手法。会場にて学会員の投票によりベストポスター賞選出。
12:00-
12:50
ランチ、ランチョンセッション *企業との共催によるマーケティングに関連する報告会(無料お弁当・お茶付き)。
各会場入口の共催企業受付で、原則、名刺を渡して(あるいは記帳)ください。共催企業より、メールあるいはDM等で連絡させて頂く場合があることをご了解ください。なお、お弁当・お茶は、ほぼカンファレンス参加者分を用意しますが、数に限りがあることはご理解ください。
13:00-
14:50
オーラルセッション *フルペーパー(論文)を準備の上で、理事によるコメンテーターのもと、報告(15分)・質疑応答(10分)を行う、いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による、ベストペーパー賞、ベストドクターコース賞(博士課程個人報告対象)も予定。
コーヒーブレイク(B107教室)*無料コーヒー等用意
15:10-
18:00
基調講演(106教室) 司会:八塩 圭子(フリーアナウンサー・東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

15:10-15:25 日本マーケティング学会 会長挨拶
石井 淳蔵(会長/流通科学研究所 所長)
15:25-15:40 解題 「マーケティングにおける右脳の役割」
内田 和成(カンファレンス委員長/副会長/早稲田大学ビジネススクール 教授)
15:40-16:25 基調講演① 「経営センスの論理」
楠木 建(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授)
16:25-17:10 基調講演②「関西発の航空イノベーション Peachの挑戦」
井上 慎一(Peach Aviation CEO)

17:10-18:00 パネルディスカッション コーディネーター:八塩 圭子
パネラー:井上 慎一、楠木 建、内田 和成

18:30-
20:00
懇親会(リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホールⅠ)>MAP
*学会員同士の交流を目的とした懇親会。各賞の授賞式も実施。

 

 
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