カンファレンス2017

学会員が一同に集まって、研究報告や議論を行う研究大会です。

 

第6回マーケティングカンファレンス2017

『マーケティングカンファレンス2017』を開催
「探求と創発」の追求のカンファレンス、第2ステージへ

 
テーマ:ナショナルブランド・メーカーにとって国内ローカル戦略は何が最善なのか?
日 程:2017年10月22日(日)
会 場:早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館
カンファレンス委員長:上田 隆穂(常任理事/学習院大学 経済学部 教授)
カンファレンス副委員長:阿久津 聡(一橋大学 国際企業戦略研究科 教授)
懇親会委員:海野 浩三・白井 明子・清原 康毅(サロン委員/法政大学MBA 西川英彦研究室OB・院生)
報告資料も一部掲載しています、文末のプログラムを確認ください。

 
ナショナルブランド・メーカーにとって国内ローカル戦略は何が最善なのか?
 日本マーケティング学会の2017年度の研究発表大会『マーケティングカンファレンス2017』が、10月22日(日) 早稲田大学早稲田キャンパス8号館(東京都新宿区)にて開催されました。第6回目となる今年は『ナショナルブランド・メーカーにとって国内ローカル戦略は何が最善なのか?』をテーマに、台風の接近という悪天候の中でしたが、マーケティングに携わる学者や研究者、実務家、学生など約570名の学会員が集まりました。
 日本マーケティング学会は2012年11月の設立以来、基幹研究事業である「リサーチプロジェクト」、実務家の会員が中心となって運営するセミナー「マーケティングサロン」、ホームページを積極的に活用した会員サービス提供、ファイスブックによる広報活動、ジャーナルのオンライン出版など、これまでの学会とは異なる学会のあり方を模索しながら活動を続けてきました。この『マーケティングカンファレンス2017』はこれらの活動の集大成となる大会で、今年も充実したプログラムで構成されました。
 

写真は、懇親会参加者での記念撮影
 

写真左より、会場前入口の様子、受付の様子
 
リサーチプロジェクト・セッション
 午前9時、『マーケティングカンファレンス2017』はリサーチプロジェクト・セッションからスタートしました。マーケティング研究の最前線のテーマに取り組んでいる学会のリサーチプロジェクトの報告会で、13テーマで実施。「スポーツマーケティング」、「価値共創型マーケティング」、「エフェクチュエーション」、「マーケティングと新市場創造」、「地域活性化マーケティング」、「医療マーケティング」、「アグリ&アクアフード・マーケティング」、「女性マーケティング」、「AI」、「マーケティング/ PRテクノロジー」、「インダストリー・イノベーション時代のブランディング」、「ユーザー・イノベーション」、「ユーザー・コミュニティとオープンメディア」、の各テーマでこれまでの研究成果の報告が行われました。各会場では報告者の議論に聞き入る学会員の姿が数多く見られました。
 

写真は、ユーザー・イノベーション研究会のセッションの様子
 
ポスターセッション
 リサーチプロジェクト終了後、学会員は8号館地下1階の広間で行われるポスターセッションの会場に移動。ポスターセッションとはパネルに図表を掲示して参加者と対話しながら進める報告会で、若手のマーケティング学者や企業の研究者を中心に、本年度48件応募、39件審査、39件採択、そして38件の報告が行われました。ポスターセッションの前には発表者が自らの発表内容をレビューするセッションを実施し、学会員が事前に情報を得てポスターセッションに参加できるようにしました。各パネルの前には多くの人だかりができ、まるでフリーマーケットでのやり取りのように、発表者と学会員とのダイレクトの議論が行われました。
 

写真左より、ポスターレビュー報告、ポスターセッションの様子
 

写真は、ポスターセッションの様子
 
企業出展 / ランチョンセッション
 同会場では、株式会社SEEDATA、公益社団法人日本マーケティング協会、楽天リサーチ株式会社
の3社が企業出展に参加、多くの学会員が立ち寄り、積極的な情報交換等が行われました。
 ポスターセッションの後にはランチョンセッションを実施。株式会社博報堂とアジャイルメディア・ネットワーク株式会社の2社と学会との共催によるセッションを行いました。
 

写真左より、企業出展、お弁当付きのランチョンセッションの様子
 
オーラルセッション
その後、伝統的な学会の報告スタイルであるオーラルセッションを開催。13会場で計48の報告と質疑応答が行われました。本年度80件応募、53件審査、49件採択で、そして10会場にて一般報告38件、3会場にて博士報告11件と、合計41件の報告と質疑応答が行われました。各会場にコメンテーターを配置し、また報告された論文も審査を経て選ばれた質の高いものばかりで、各会場で白熱した議論が行われました。発表された論文の中から、理事の投票によりベストペーパー賞とベストドクターコース賞を選定、この日の夜に行われた懇親会で発表されました。
 

写真は、オーラルセッションの様子
 
基調講演 / パネルディスカッション
 オーラルセッション終了後、基調講演とパネルディスカッションが行われました。フリーアナウンサーで東洋学園大学の八塩圭子准教授の司会のもと、基調講演は、まず田中洋会長(中央大学ビジネススクール教授)が会長挨拶と「日本マーケティング学会の展望」の講演。続いて『マーケティングカンファレンス2017』のテーマである「ナショナルブランド・メーカーにとって国内ローカル戦略は何が最善なのか?」に関して、上田隆穂カンファレンス委員長(学習院大学 経済学部教授)による解題が行われました。続く基調講演では、ライオン株式会社の榊原健郎取締役上席執行役員の「日用消費財メーカーにおける国内事業戦略の方向性」、法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント研究科 小川孔輔教授の「ナショナルメーカーの地域対応戦略:ローカル志向の商品開発と供給体制が組めるか?」と、それぞれ講演を行いました。その後のパネルディスカッションでは、八塩准教授の司会により、上田教授、榊原取締役上席執行役員、小川教授の3者による議論が行われました。 
 

写真左より、司会の八塩圭子准教授、基調講演の田中洋会長
 

写真左より、解題の上田隆穂カンファレンス委員長、基調講演の榊原健郎取締役上席執行役員
 

写真左より、基調講演の小川孔輔教授、パネルディスカッションの様子
 

写真は、基調講演 / パネルディスカッションの会場の様子
 
懇親会 / 授賞式
 リーガロイヤルホテル東京のロイヤルホールに会場を移して行われた懇親会には、約260名の学会員が参加しました。サロン委員で、法政大学MBA 西川英彦研究室OB・院生の海野 浩三氏・白井 明子氏・清原 康毅氏の司会・進行のもと、内田和成副会長(早稲田大学 教授)の乾杯からはじまり、懇親会の中で『マーケティングカンファレンス2017』各学会賞が発表されました。
 ベストペーパー賞は「自伝的記憶がブランドの長期育成に与える影響 ―消費者インタビューによる探索的研究―」(細谷正人氏)、「日常的体験における顧客経験の検討」(大藪亮氏)、「CSRによる企業価値の創造 ―活動の多様性と財務的価値に関する実証分析―」(松本龍二氏)、「企業の魅力要素と購買行動の考察」(北見幸一氏・阪井完二氏・末次祥行氏)、「Impact of Psychic Distance and Country Image on International Healthcare Services ―A Case Study of Thai Caregivers and Japanese Elderly―」(Assarut Nuttapol氏・Srisuphaolarn Patnaree氏)にそれぞれ贈られました。
 また、ベストドクターコース賞は「消費の脱スティグマ化 ―「婚活」の男女における翻訳の違い―」(織田由美子氏)、「製品開発にデザインを活用することの有効性について ―デザインの後退帰納法的価値と仮想経験価値―」(小川亮氏)に授与されました。
 ベストポスター賞は、「百貨店におけるブランド資産の内包的活用と外延的活用」(平田和也氏)、「メイカームーブメントの実態と,その活用法」(長田亮氏・禰冝田英司氏・大澤加緒留氏・加藤潤氏・反町敦氏・長谷久美子氏・西川英彦氏)、「なぜ消費者はもの作りや情報発信に熱中するのか ―博報堂生活総合研究所「生活者の好き・熱中にまつわる意識・実態調査」の考察より―」(岡田庄生氏・三矢正浩氏)に贈られました。
 同時に学会誌「マーケティングジャーナル」の今年度のベストペーパー賞も発表され、ベストペーパー賞は「顧客のエンゲージメント価値の測定」を発表した山本晶氏・松村真宏氏が、ヤングスカラー賞は「共創志向と競争志向は、ユーザー・イノベーションに有効か―ミニ四駆のイノベーション・コミュニティ―」を発表した大久保直也氏・西川英彦氏が受賞しました。加えて、今年度最もダウンロードされたトップダウンロード賞は「2030年の百貨店 ―マーケティング機能再考からの新しい時代適応の構想―」(宮副謙司氏)に贈られました。
 最後に、第7回マーケティングカンファレンス(2018年秋に東京都内大学予定)の委員長を務める阿久津 聡カンファレンス2018委員長(一橋大学 国際企業戦略研究科 教授)より締めの挨拶が行われました。
>受賞一覧はこちら
 

写真左より、乾杯挨拶の内田和成副会長、締めの挨拶の阿久津聡カンファレンス2018委員長
 

写真は、学会長と学会賞の受賞者
 
 
<プログラム>

上田隆穂解題 「ナショナルブランド・メーカーにとって国内ローカル戦略は何が最善なのか?」

上田 隆穂(カンファレンス委員長/常任理事/学習院大学 経済学部 教授)

 日本の大手メーカーは、その視点をグローバル化させ、常に世界市場でどうシェアを拡大化させるかに腐心している。その一方で、やはり国内市場は重要であり、企業のベースを支えるためには手を抜くことはできない。しかしながら、大半のメーカーは、そのベースとすべき国内市場では成熟化の中で差別化出来ずに苦しんでいる。この成熟化した国内市場で生き残るため、あるいは成長するためにはどういう戦略が必要なのか。それは標準化対応でよいのか、あるいはローカル対応なのであろうか?一般的に小売業の対応はローカル対応を充実化させる方向を目指しており、地域にファンを拡大し、地域密着の姿勢を色濃くしている。翻って、大手メーカーの対応はどうであろうか?一部には地域自治体とのコラボレーションを行い、地域のファンを獲得するというwin-winの戦略を採っている。しかしたいていはローカル対応を十分に行っていないように感じ取れる。本カンファレンスでは標記のテーマにフォーカスし、ナショナルブランド・メーカーにとってどういう国内ローカル戦略が最善なのか等大いに議論を盛り上げたい。
> 資料(2.5MB)

<プロフィール>
 学習院大学経済学部教授。博士(経営学)。マネジメント・スクール所長兼任。
 1953年三重県生まれ。東京大学経済学部卒業後、(株)東燃を経て一橋大学大学院に進み、86年学習院大学へ。近著に『生活者視点で変わる小売業の未来 ~希望が買う気を呼び起こす商圏マネジメントの重要性~』(宣伝会議2016)。

 

榊原健郎氏基調講演①「日用消費財メーカーにおける国内事業戦略の方向性」

榊原 健郎(ライオン株式会社 取締役上席執行役員)

 日用消費財メーカーのライオン株式会社が現在進めている中期戦略「Vision 2020」では、その戦略骨子の一つを「国内事業の質的成長」としている。国内日用消費財の市場は、昨今数量の伸びは鈍化しつつあるも、単価の微増により、市場金額の微増が続く状況にある。これは、付加価値型製品へのシフト及び大容量高単価品の増加によるものと考えられる。しかしながら将来に向けては、人口減少が続き、世帯数もこの先減少が見込まれ、かつ超高齢化社会がさらに進むのが必定といわれている。こうした国内市場の先行きを見据え、地域ファンの獲得含めどのように国内事業の戦略の方向性を考えているのか、その概要をお話したく思う。

<プロフィール>
 ライオン株式会社 取締役上席執行役員。
 1983年4月ライオン株式会社入社後、経営企画部長、リビングケア事業部長を経て、2010年1月より同社執行役員ヘルスケア事業本部長。2012年1月より同社執行役員 兼 ライオン商事株式会社 代表取締役社長、2016年4月より同社取締役 上席執行役員(経営戦略本部分担、薬事品質保証部等担当)。2008年4月より学習院大学経済学部非常勤講師、博士(政策研究)。

 

小川孔輔氏基調講演②「ナショナルメーカーの地域対応戦略:ローカル志向の商品開発と供給体制が組めるか?」
小川 孔輔(法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授)

 ゲマワット教授が提唱したCAGE理論(『コークの味は国ごとにちがうべきか?』)を、「セミローカリゼーション」という概念に置き換え、全国メーカーによるローカル対応の可能性について考察する。議論を単純化するために、対象を食品分野(小売業と飲食店チェーン)に限定する。NBメーカーが取引相手として重要な食品スーパーとコンビニエンスストアならびにファストフード店は、食材の調達加工に関してローカル対応をせざるえない状況にある。ローカル対応のモメントを、ローカルな消費文化の違い(Culture)、垂直的なチャネル管理の必要性(Administration)、ロジスティック上の地理的な隔たり(Geographical)、製造ロットサイズと販売効率(Efficiency)から説明する。

<プロフィール>
 法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授。
 1951年秋田県生まれ。1974年東京大学経済学部卒。1978年同大学院中退後、法政大学経営学部研究助手。1986年同学部教授、2000年より日本フローラルマーケティング協会会長、2004年より現職。2016年7月より農水省生産局の国家プロジェクト「NOAF」代表幹事。

 

八塩圭子氏基調講演:司会、パネルディスカッション コーディネーター
八塩 圭子(フリーアナウンサー、東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

<プロフィール>
 上智大学法学部卒業。テレビ東京で10年務めた後フリーアナウンサーに。法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻マーケティングコース修士課程修了。関西学院大学商学部准教授、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授を経て、2016年4月から東洋学園大学現代経営学部准教授。報道番組司会、コメンテーターなど多数。

 
プログラム一覧ダウンロード
プロシーディングス

08:30- 受付開始(早稲田大学・早稲田キャンパス 8号館 B1階)
08:30-
09:00
ブレックファースト(B107教室) *無料コーヒー,サンドイッチ用意
09:00-
10:30
リサーチプロジェクト・セッション 13セッション
スポーツマーケティング
研究会(308教室)
価値共創型マーケティング
研究会(309教室)
エフェクチュエーション
研究会(310教室)
リーダー:原田 宗彦(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)
>プロジェクト詳細
「スポーツ×ブランディング」~スポーツの価値創造に向けたブランド戦略

  1. スポーツブランディング総論
    原田 宗彦(同上)
  2. スポーツブランディングの今日的視点:スポーツを通じた「共有価値」づくりとエンゲージメント形成
    小西 圭介(株式会社電通 コンサルティングディレクター)
  3. アスリートのブランド価値と戦略的ブランディング
    新井 彬子(東京理科大学 助教)
  4. スポーツを活用したSUBARUのブランドコミュニティ戦略
    岡田 貴浩(株式会社SUBARU 広報部長)
リーダー:村松 潤一(岡山理科大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
顧客の生活世界に入り込むマーケティング

  1. 解題「価値共創マーケティングをどう考えるか」
    村松 潤一(同上)
  2. 地域の生活者の全てのお困り事を業際型ネットワークで解決するローカルプラットフォーム
    三浦 一光(コスモス・ベリーズ株式会社 代表取締役会長)
  3. ディスカッション
    進行:藤岡 芳郎(大阪産業大学 経営学部 教授)
リーダー:栗木 契(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)
>プロジェクト詳細
デジタル・ディスラプションとエフェクチュエーション

  1. 解題「デジタル・ディスラプションとエフェクチェーション」
    栗木 契(同上)
  2. 3Dスキャン:リアリティコンピーティングによる解体事業の成長戦略とエフェクチュエーション
    多田 款(ベステラ株式会社 3D事業部長 / 研究開発室長)
  3. パネル討議
    高瀬 進(京都大学経営管理大学院 特定助教)
    栗木 契(同上)
    多田 款(同上)
マーケティングと新市場創造
研究会(311教室)
地域活性化マーケティング
研究会(312教室)
医療マーケティング
研究会(401教室)
リーダー:川上 智子(早稲田大学 教授)
>プロジェクト詳細
SDGs時代におけるSDGSのマーケティングと価値創造

  1. SDGsを主導するマーケティング:『マーケティング』の刊行にあたって
    川上 智子(同上),岩本 明憲(関西大学 准教授),鈴木 智子(一橋大学 准教授)
  2. 協創力が稼ぐ時代:協創による競争優位と企業価値向上
    笹谷 秀光(株式会社伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長)
リーダー:宮副 謙司(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授)
>プロジェクト詳細
地域価値創造のGHILフレームとその導入-「奥茨城よろず堂」事例

  1. 地域活性化のマーケティングの基本的な考え方
    宮副 謙司(同上)
  2. 地域資源の着眼と編集の方法論「GHIL」フレーム
    佐伯 悠・藤井 祐剛(青山学院大学ビジネススクール 宮副研究室-地方創生グループ)
  3. 「GHIL」フレーム適用での地域ブランド開発-茨城県北の事例
    藤井 祐剛(同上)
  4. 茨城県北地域ブランドプロジェクト「奥茨城よろず堂」の企画・開発とその実際
    中橋 清貴・井坂 統幸(「奥茨城よろず堂」プロジェクト)
リーダー:的場 匡亮(昭和大学大学院 保健医療学研究科 講師)
>プロジェクト詳細
健康寿命延伸の課題と可能性

  1. 健康寿命とはなにか
    小西 竜太(独立行政法人労働者健康福祉機構 関東労災病院 経営戦略室長)
  2. 健康寿命延伸に向けた政策動向と実践事例
    小野崎 耕平(特定非営利活動法人 日本医療政策機構 理事)
  3. ディスカッション
    的場 匡亮(同上)
アグリ&アクアフード・
マーケティング研究会
(402教室)
女性マーケティング
研究会(403教室)
AI
研究会(404教室)
リーダー:小林 哲(大阪市立大学 経営学研究科 准教授)
>プロジェクト詳細
アグリフードの製品開発

  1. 公設試験研究機関における製品(品種)開発事例―マーケティングの視点から―
    齋藤 文信(秋田県農業試験場企画経営室 主任研究員)
  2. ディスカッション
    司会:小林 哲(同上)
リーダー:本庄 加代子(東洋学園大学 准教授)
>プロジェクト詳細
現代女性による,新しい消費と新しいビジネスのカタチを考える

  1. 女性ならではの企業理念,商品開発のあり方とは~(株)アバンティ事例より
    東口 晃子(花王カスタマーマーケティング株式会社),高橋 千枝子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
  2. 女性市場攻略法 -生活者市場予測が示す広がる消費,縮む消費-
    阿部 淳一(三菱総合研究所)
  3. 総括-これまでの研究会の振り返りと論点整理
    本庄 加代子(同上)
リーダー:依田 祐一(立命館大学 経営学部 准教授)
>プロジェクト詳細
AIとマーケティング

  1. AIとマーケティング研究の論点
    水越 康介(首都大学東京 ビジネススクール 准教授)
  2. AIを駆使する事例
    依田 祐一(同上)
  3. ディスカッション
マーケティング /
PRテクノロジー研究会
(405教室)
インダストリー・イノベーション時代のブランディング
研究会(406教室)
ユーザー・イノベーション
研究会(411教室)
リーダー:加藤 恭子(社会情報大学院大学 准教授/ビーコミ)
>プロジェクト詳細
日本のPRとテクノロジー

  1. 日本のPRの現状
    加治 慶光(アクセンチュア株式会社 チーフ・マーケティング・イノベ―ター)
  2. PRテクノロジーカオスマップの検討
    加藤 恭子(同上)

> 資料(494KB)

リーダー:森 一彦(関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 教授)
>プロジェクト詳細
インダストリーイノベーションからの文脈—エクスペリエンス・デザインのもたらす変化

  1. 「IoT時代のエクスペリエンスデザイン」
    朝岡 崇史(ディライトデザイン 代表取締役)
リーダー:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
>プロジェクト詳細
Johnson & Johnsonの共創モデル

  1. 解題「多様な共創モデル:ユーザー・イノベーションとオープン・イノベーション」
    西川 英彦(同上)
  2. Johnson & Johnsonの共創モデル
    楠 純(Johnson & Johnson Innovation ニューベンチャーズジャパン ディレクター)
  3. 対談・ディスカッション
    西川 英彦(同上),楠 純(同上)

> 資料(1MB)

ユーザー・コミュニティと
オープンメディア研究会
(412教室)
   
リーダー:片野 浩一(明星大学 教授)
>プロジェクト詳細
ユーザー生成型コンテンツがオープン・メディアの中で起きていること ―YouTubeとpixivのコンテンツ投稿の動向ー

  1. ユーザー生成型と企業主導型コンテンツのチャンネル・ネットワーク構造と視聴成果 ―YouTubeにおける音楽コンテンツの普及プロセスー
    片野 浩一(同上),石田 実(東洋大学 経営学部 講師)
  2. イラストコミュニケーションサービス,pixivにみるユーザー生成コンテンツの動向
    伊藤 浩樹(ピクシブ株式会社 代表取締役社長)
   
10:40-
11:10
ポスターレビュー 報告 *ポスターセッションの内容を、2会場で1報告1分で説明。
ポスターレビュー1(B107教室) ポスターレビュー2(B101教室)
司会:佐藤 圭一(サロン委員/凸版印刷株式会社ブランディング・ディレクター,コンサルタント) 司会:香川 勇介(サロン委員/MSD株式会社 オンコロジービシネスユニット)
  1. 百貨店におけるブランド資産の内包的活用と外延的活用
    平田 和也(中央大学大学院 戦略経営研究科 / 高島屋)
  2. メイカームーブメントの実態と,その活用法
    長田 亮(公益財団法人 日本生産性本部)・禰冝田 英司(キッコーマン株式会社 経営企画部)・大澤 加緒留(株式会社埼玉りそな銀行 営業サポート統括部)・加藤 潤(株式会社ジャノメクレディア 営業本部営業部)・反町 敦(理研ビタミン株式会社 化成品事業部化成品営業部)・長谷 久美子(株式会社良品計画 WEB事業部)・西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
    > 資料(468KB)
  3. ラグジュアリー・ブランドの構成要素に関する先行研究のレビュー ―今後の研究計画に向けて―
    三浦 卓己(株式会社SKYTREK コーポレート本部)
  4. なぜ消費者はもの作りや情報発信に熱中するのか ―博報堂生活総合研究所「生活者の好き・熱中にまつわる意識・実態調査」の考察より―
    岡田 庄生(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)・三矢 正浩(博報堂 生活総合研究所 上席研究員)
  5. 企業経営におけるビジネスとデザイン融合のための方法論の探求 ―株式会社スマイルズの美意識のパターン・ランゲージ作成を通して―
    布田 尚大(合同会社INHEELS COO)・鎌田 安里紗(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)
  6. 宇宙食開発の時系列変容と発展の方向性
    吉田 崇花(立命館大学 経営学部)・湊 宣明(立命館大学大学院)
  7. 現代アートコレクターにおけるコレクション行動のモチベーション類型化
    和佐野 有紀(慶應義塾アートマネジメント 博士前期課程)・大西 浩志(東京理科大学 経営学部経営学科 准教授)
  8. イノベーション創出につながるアウトカム設定
    竹中 薫(株式会社U’eyes Design 研究員)・高橋 祥(同上)・田平 博嗣(株式会社U’eyes Design)
    > 資料(822KB)
  9. 新製品・サービス開発におけるトライブ(先進的な生活者)活用法の試み
    宮井 弘之(株式会社博報堂 / 株式会社SEEDATA)・藤井 陽平(同上)・岸田 卓真(株式会社SEEDATA)・小尻 恭平(同上)・宮下 英大(同上)・伊藤 望(同上)
  10. 口コミにおける言葉の影響について
    平方 文哉(京都大学大学院 博士後期課程)
    *未報告
  11. 「King of Glory」におけるバズの影響
    WENG YANG(法政大学 経営学研究科)
  12. プラットフォーム・ビジネスにおけるフリーミアムの役割
    大澤 研一郎(みずほ信託銀行株式会社)・松下 光司(中央大学 ビジネススクール)・市川 敬己(富士ソフト株式会社)・廣永 直樹(株式会社明治)・加藤 将之(雪印メグミルク株式会社)・目黒 靖規(コニカミノルタ株式会社)・瀧川 直輝(株式会社三菱東京UFJ銀行)
  13. 企業の魅力の情報源に関する研究
    長濱 憲(企業広報戦略研究所 主任研究員)・橋本 良輔(企業広報戦略研究所 上席研究員)
  14. 解体業者による空き家所有者のCEM ―デジタル化による可能性の探索―
    柴田 勇飛(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
  15. デジタルマーケティングの研究 ―VRのマーケティング応用―
    高橋 良輔(東京工科大学 メディア学部)・進藤 美希(同上)
  16. 嗅覚・触覚・味覚を活用したロゴの作成と広告クリエイティブの研究
    松木 陸生(東京工科大学 メディア学部)・進藤 美希(同上)
  17. 聴覚アテンションを基軸とした広告サービスの実践研究
    柳田 隼佑(東京工科大学 メディア学部 メディア学科)・妹尾 千勢(同上)・横山 誠(東京工科大学大学院 博士後期課程)・上林 憲行(東京工科大学 メディア学部 教授)
  18. 複数のソーシャルメディアを連携させ“ソーシャル・プリマコネクト”概念に基づいたマーケティングの提案
    比留間 彩(東京工科大学 メディア学部 学生)・上田 彩(同上)・村上 貴彦(東京工科大学大学院 博士後期課程)・上林 憲行(東京工科大学 メディア学部 教授)
  19. 医療共生プロジェクト(2) ―未来の医療サービスのデザイン―
    吉橋 昭夫(多摩美術大学 情報デザイン学科 准教授)・長田 純一(日本電気株式会社)・稲舩 仁哉(同上)・浜崎 千賀(医療法人社団KNI)・亀田 佳一(同上)
  20. オーファンドラックの売上高に影響を与える要因
    湊 宣明(立命館大学大学院)・新宮 匡洋(同上)
  1. 世界の化粧品市場における日本ブランド拡大の可能性 ―世界主要国のスキンケア市場の消費者購買行動をもとに,海外市場に通用する日本ブランドの展開方法を探る―
    大平 ひとみ(法政大学大学院 経営学研究科 修士課程)
  2. ブラックボックス型AIにおける最適なマーケティング戦略-ベイズ最適化の応用 ―Marketing Strategy Employing Bayesian Optimization with Black-box Functions―
    金城 敬太(沖縄国際大学 経済学部 准教授)・海老名 剛(明治大学 商学部 専任准教授)
  3. 質問表現が意思決定者に及ぼす影響
    許 善花(甲南女子大学 人間科学部)
  4. 知覚サービス品質の非対称非線形性と統計モデルへの応用
    佐藤 平国(東北大学 経済学研究科 博士後期課程)
  5. トモダチ効果で,人は笑顔になれるのか? ―訪日外国人との事前コミュニケーションによる効果―
    町田 大河(法政大学 経営学部)・白崎 龍弥(同上)
  6. 地域ブランド希薄化のプロセス
    高橋 歩(東急エージェンシー ストラテジックプランニング)
  7. 自治体と住民のエンゲージメントの見える化 ―東京都清瀬市での取り組みを事例の紹介―
    高橋 祥(株式会社U’eyes Design 研究員)・竹中 薫(同上)・染谷 栄一(十文字学園女子大学 特命教授)・北村 翔平(サッカーのまち清瀬推進協議会事務局)
    > 資料(2.2MB)
  8. 日本における統合型リゾートの成功要因 ―正当性の認知プロセスを手掛かりに―
    桐山 満啓(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
  9. 地域プロジェクトが生み出すコミュニティシフト ―地縁とご縁が結ぶ機会づくり―
    藤川 遼介(株式会社APITEC 代表取締役社長)・中谷 翔(福井県南越前町 地域おこし協力隊)
  10. 観光マーケティング研究の新潮流
    西尾 建(NZワイカト大学 シニアリサーチフェロー)・Harald van Heerde(NZマッセイ大学 教授)・古川 一郎(一橋大学大学院 商学研究科 教授)
    > 資料(812KB)
  11. 観光マーケティングにおけるシステムズアプローチ ―地域分析モデルの新たな提示―
    山田 一人(法政大学大学院 サステイナビリティ学専攻)
  12. チームマーケティングによる人材開発と業績向上の立証 ―人が育ち,成果を上げるチームづくり―
    嶋谷 光洋(株式会社アイマム 代表取締役)・仁科 雅朋(株式会社アイマム 専務執行役員)・津田 陽一(株式会社アイマム 執行役員)・丹羽 律(株式会社アイマム 組織開発担当執行役員)・塩田 勝久(株式会社アイマム お客様担当執行役員)
  13. ミレニアル世代の共通価値意識 ―社会課題解決を起点としたマーケティングの有効性―
    萩谷 衞厚(株式会社エンゲージメント・ファースト Chief Shared Value Officer)・原 裕(株式会社エンゲージメント・ファースト 代表取締役)・渡辺 理枝(株式会社クロス・マーケティング GM)・中澤 優(同上)・斉藤 徹(学習院大学 経済学部 特別客員教授)・冨⽥ 侑希(株式会社dot 代表)
  14. ネットワークのB2B2Xビジネスモデルの動向における一考察
    櫻田 玲子(日本電信電話株式会社 研究主任)・冨士井 裕之(日本電信電話株式会社 主任研究員)
  15. 採用活動は企業ブランド構築の入り口。 ―企業に一貫性を生み出し,競争力を上げるメカニズム。―
    深澤 了(むすび株式会社 代表取締役)
    > 資料(700KB)
  16. 日本型ナレッジ・ブローカー営業の可能性の検証
    瀧川 雅行(日医工株式会社)・上田 利博(富士ゼロックス大阪株式会社)・向井 光太郎(相愛大学 人文学部 講師)
  17. サービス業界における従業員満足,顧客満足,業績の同時実現に向けたモデル開発
    松木 知徳(芝浦工業大学大学院 理工学研究科 博士課程)・中村 潤(芝浦工業大学大学院 教授)
    > 資料(1.4MB)
  18. 収益性の高いものづくり中小企業のマーケティング戦略について ―大企業のニーズと町工場の戦略との親和性―
    指尾 成俊(エスアイ精工株式会社 代表取締役)
  19. 大学生における大学スポーツの関与度について
    西村 忍(中央大学大学院 戦略経営研究科)
11:10-
11:50
ポスターセッション(地下1階 教室前スペース) 報告 *ポスターレビューの番号順に,ポスター設置。
パネルに図表を掲示して,逐次,参加者と対話しながら進める報告会。フリーマーケットのように,聞き手と交流しつつ深く議論できる手法。会場にて学会員の投票によりベストポスター賞選出。
12:00-
12:50
ランチ,ランチョンセッション *企業との共催によるマーケティングに関連する報告会(無料お弁当・お茶付き)。
各会場入口の共催企業受付で,原則,名刺を渡して(あるいは記帳)ください。共催企業より,メールあるいはDM等で連絡させて頂く場合があることをご了解ください。なお,お弁当・お茶は,ほぼカンファレンス参加者分を用意しますが,数に限りがあることはご理解ください。
ランチョンセッション1(B107教室) ランチョンセッション2(B101教室)
博報堂ネクストマーケティングプロジェクト『LEAD 2025』『ミライの課題を,明日からのマーケティングテーマに』
コーディネーター:嶋本 達嗣 (博報堂 執行役員)
報告者: 吉田 英一郎(第一プラニング局ストラテジックプラニング三部部長),藤岡 雅美(経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐)
共催:株式会社博報堂
アンバサダーによる貢献証明と新領域について
報告者:上田 怜史(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役社長CEO)
共催:アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
13:00-
14:50
オーラルセッション
*フルペーパー(論文)を準備の上で,理事によるコメンテーターのもと,報告(15分)・質疑応答(10分)を行う,いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による,ベストペーパー賞,ベストドクターコース賞(博士課程個人報告対象)も予定。
オーラルセッション1
(308教室)
オーラルセッション2
(309教室)
オーラルセッション3
(310教室)
コメンテーター:川上 智子(早稲田大学 経営管理研究科 教授) コメンテーター:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授) コメンテーター:廣田 章光(近畿大学 経営学部 商学科 教授)
13:00-13:25
相互作用プラットフォームにおける顧客の価値創造 ―中国ネット番組視聴者の「弾幕」利用を事例として―
張 婧(岡山理科大学 経営学部 講師),村松 潤一(岡山理科大学 経営学部 教授)
13:00-13:25
アカウント・アイデンティティ・プロジェクト ―ソーシャルメディアにおける企業と消費者のインタラクションのメカニズム―
麻里 久(首都大学東京 社会科学研究科経営学専攻),水越 康介(首都大学東京 社会科学研究科 経営学専攻)
13:00-13:25
アーリーアドプターはどこにいるのか? ―カラータイプ診断で発見する方法―
河野 万里子(株式会社色彩舎 代表取締役),佐藤 善信(関西学院大学 経営戦略研究科 研究科長),辻村 謙一(辻村学園 理事)
> 資料(875KB)
13:27-13:52
共創プラットフォームから派生するブランドアドボケイト ―Nike+の事例より―
青木 慶(大阪女学院大学 国際・英語学部 准教授)
> 資料(2.3MB)
13:27-13:52
企業アカウント間のインタラクションとマーケティング効果
水越 康介(首都大学東京 経営学系 准教授),麻里 久(首都大学東京 社会科学研究科 博士課程)
13:27-13:52
中小企業における新商品開発 ―ユーザー・イノベーションを活用した商品開発―
畑 愼一郎(早稲田大学大学院 商学研究科)
13:54-14:19
価値共創マーケティング実践に向けた企業システムについての考察 ―顧客の生活世界の事例から―
清野 聡(岡山理科大学 経営学部経営学科 教授)
13:54-14:19
WOMマーケティングのメカニズムに関する研究 ―Amplified WOM実現の方法論―
藤崎 実(アジャイルメディア・ネットワーク 研究者)
13:54-14:19
顧客コミュニティにおける商品アイデア共創プロセス ―成員の感情変化とコーディネーターの役割―
大森 寛文(明星大学 経営学部 准教授)
> 資料(534KB)
14:21-14:46
日常的体験における顧客経験の検討
大藪 亮(岡山理科大学 経営学部 准教授)
14:21-14:46
なぜ,ファッド群が起こるのか ―腐女子の質的研究―
大森 友子(株式会社ゼウス・エンタープライズ)
14:21-14:46
ドラッグ・リポジショニングにおける価値の再定義
冨田 健司(同志社大学 商学部 教授)
オーラルセッション4
(311教室)
オーラルセッション5
(312教室)
オーラルセッション6
(411教室)
コメンテーター:依田 祐一(立命館大学 経営学部 准教授) コメンテーター:宮副 謙司(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授) コメンテーター:小野 譲司(青山学院大学 経営学部 教授)
13:00-13:25
宇宙産業におけるビジネス・エコシステム ―米国における宇宙産業の変容と中核企業―
伊藤 智久(明星大学 経営学部 准教授),佐藤 将史(野村総合研究所 上級コンサルタント),夏目 典明(野村総合研究所 副主任コンサルタント)
13:00-13:25
国家ブランドの分析枠組み ―ブランド・パーソナリティ分析とステレオタイプ内容モデルからのアプローチ―
井上 裕珠(帝京大学 経済学部 助教),阿久津 聡(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科)
13:00-13:25
自伝的記憶が ブランドの長期育成に与える影響 ―消費者インタビューによる探索的研究―
細谷 正人(早稲田大学 経営管理研究科 修士課程)
13:27-13:52
宇宙産業振興のためのマーケティング戦略
荒井 誠(株式会社電通 宇宙ラボ 主任研究員)
13:27-13:52
地理学的視点を取り入れたプレイス・ブランディング・モデルの可能性 ―瀬戸内ブランドからの検討―
徳山 美津恵(関西大学 総合情報学部 教授),長尾 雅信(新潟大学 工学部 准教授),若林 宏保(電通 クリエーティブ・ディレクター)
13:27-13:52
ライフ・ストーリー・インタビューによるブランド形成要因の探索 ―アイデンティティ形成に関わるブランド体験―
櫻井 光行(株式会社ビジネス・デザイン・アソシエイツ)
13:54-14:19
未来の産業(社会)ロードマップ化の意味・役割と手法 ―未来構想(仮)に対するデザイン等による視点―
伊藤 由紀美(Y&Iジャパン 代表)
> 資料(797KB)
13:54-14:19
CSRによる企業価値の創造 ―活動の多様性と財務的価値に関する実証分析―
松本 龍二(早稲田大学 経営管理研究科 修士課程)
13:54-14:19
ブランドがもたらすロイヤルティー効果の実証研究 ―消費財32品とブランド農水産品(米,牛肉,水産品)に対するバイヤー評価の統計的検証―
森 泰規(株式会社博報堂 BID局 コンサルタント)
14:21-14:46
新製品アイデア開発における文脈想像の性質と働き
磯野 誠(公立鳥取環境大学)
14:21-14:46
企業の魅力要素と購買行動の考察
北見 幸一(東京都市大学 都市生活学部 准教授),阪井 完二(電通パブリックリレーションズ 局長),末次 祥行(電通パブリックリレーションズ 部長)
14:21-14:46
プロスポーツチームとのブランド提携 ―ライセンス供与による新規ベネフィットへの適応―
薗部 靖史(東洋大学 社会学部 准教授),井門 昌明(杏林製薬株式会社 医薬営業本部 課長),江原 卓治(理研ビタミン株式会社 食品開発部),相良 俊行(株式会社良品計画 カフェ・ミール事業部課長),松永 久志(公益財団法人日本生産性本部)
オーラルセッション7
(412教室)
オーラルセッション8
(401教室)
オーラルセッション9
(402教室)
コメンテーター:鷲田 祐一(一橋大学大学院 商学研究科 教授) コメンテーター:小林 哲(大阪市立大学 経営学研究科 准教授) コメンテーター:長崎 秀俊(目白大学 社会学部 社会情報学科 准教授)
13:00-13:25
デジタル技術活用が生む新市場のターゲット戦略 ―企業に対する関心への着目―
徳永 朗(株式会社博報堂 研究開発局 主席研究員)
13:00-13:25
健康管理サービスにおける情報リテラシー・マネジメント
上西 智子(東北大学大学院 経済学研究科 博士研究員)
13:00-13:25
CMクリエイティブ特性が特定の消費者グループへの広告効果に及ぼす影響 ―ビール業界へのCM戦略提案―
櫻井 義尚(明治大学 総合数理学部 准教授),新井 啓太(明治大学 総合数理学部),川崎 雄大(同上),髙橋 恵美(同上),酒巻 芳輝(同上),岩田 翔(明治大学 商学部),櫻井 恵里子(西武文理大学 サービス経営学部 専任講師)
13:27-13:52
公共交通分野へのマーケティング手法の活用とわかりやすさ向上による利用促進モデルの検討 ―「マス」から「個」への転換―
日高 洋祐(東日本旅客鉄道株式会社 JR東日本研究開発センター 研究員),河野 健(パシフィックコンサルタンツ株式会社),田中 庸介(同上),和田 裕行(同上),杉本 伸之(同上),内藤 泰嗣(株式会社U’eyes Design),増田 康祐(同上),梶川 忠彦(同上)
13:27-13:52
急性期病院の顧客獲得戦略 ―リソース・ベースト・ビューからの考察―
山地 佐和子(早稲田大学大学院 商学研究科)
13:27-13:52
生活者がインターネット広告利用状況の把握と利用する広告のコントロールが可能なサービスの試作とその評価 ―情報の自己コントロール権に基づいて―
横山 誠(東京工科大学大学院 博士後期課程),進藤 美希(東京工科大学大学院 教授),上林 憲行(東京工科大学大学院 教授)
13:54-14:19
インターネット上の映像配信 サービスのビジネス発展上の課題 ―SVODを中心に―
進藤 美希(東京工科大学 メディア学部 教授),鈴木 重徳(情報通信医学研究所 主幹研究員)
13:54-14:19
Impact of Psychic Distance and Country Image on International Healthcare Services ―A Case Study of Thai Caregivers and Japanese Elderly―
Assarut Nuttapol(チュラーロンコン・ビシネス・スクール),Srisuphaolarn Patnaree(タマサート・ビシネス・スクール)
13:54-14:19
オムニチャネル時代のNew AIDAモデルとその理論的展開 ―コミュニケーション・ポートフォリオ・マネジメント―
岩本 明憲(関西大学 商学部 准教授)
14:21-14:46
アニメ映画プロデューサーの志向性 ―混合研究法によるインタビューデータ分析―
森川 美幸(青山学院大学 特別研究員),細田 高道(青山学院大学 教授)
   
オーラルセッション10
(403教室)
   
コメンテーター:近藤 公彦(小樽商科大学 大学院 商学研究科 教授)    
13:00-13:25
新品種原料大豆を用いた味噌の生活者視点に基づくマーケティング戦略
大室 健治(農研機構 主任研究員)
   
13:27-13:52
高齢者の非計画購買を喚起する店頭マーケティング ―促進要因の調査と概念化―
坂巻 史朗(早稲田大学大学院 経営管理研究科)
   
13:54-14:19
営業活動による価値の再プロット ―価値創造から価値授受へ―
向井 光太郎(相愛大学 人文学部 講師)
   
ドクターオーラルセッション1
(404教室)
ドクターオーラルセッション2
(405教室)
ドクターオーラルセッション3
(406教室)
コメンテーター:石井 裕明(成蹊大学 経済学部 准教授) コメンテーター:浦野 寛子(立正大学 経営学部 准教授) コメンテーター:坂田 隆文(中京大学 総合政策学部 教授)
13:00-13:25
消費の脱スティグマ化 ―「婚活」の男女における翻訳の違い―
織田 由美子(一橋大学 商学研究科 博士後期課程)
13:00-13:25
ブランド経験の構造分析 ―コグニティブ・インタビューによるアプローチ―
三浦 ふみ(中央大学院 戦略経営研究科 博士後期課程)
13:00-13:25
プロクリエイターとアマチュアクリエイターの消費者間取引参加動機
鴇田 彩夏(一橋大学 商学研究科博士課程)
13:27-13:52
ソーシャル・マーケティングによる社会的文脈形成プロセスの考察 ―たばこのデ・マーケティング,「ことば」の分析を通して―
石澤 泉(首都大学東京大学院 博士後期課程)
13:27-13:52
エンゲージメントの概念的フレームワーク ―価値の共創のための戦略的示唆―
神田 正樹(明治大学大学院 商学研究科 博士後期課程)
13:27-13:52
競争対応のマーケティング戦略 ―反復囚人のジレンマ・ゲーム的製品競争下における実証分析―
中村 世名(慶應義塾大学大学院 商学研究科 博士課程)
13:54-14:19
市場カテゴリーのラベルの意味拡張 ―集合体としての「渋谷系」―
朝岡 孝平(一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程)
13:54-14:19
外食産業における飲食店検索サイトを通じた消費者の分析 ―飲食店検索サイト「食べログ」に着目して―
島 浩二(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 博士後期課程)
13:54-14:19
製品開発にデザインを活用することの有効性について ―デザインの後退帰納法的価値と仮想経験価値―
小川 亮(嘉悦大学 博士課程)
> 資料(1.5MB)
14:21-14:46
アニメオタクと“聖地”との価値共創メカニズムの解明 ―「涼宮ハルヒ」「らき☆すた」「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」の地域おこし事例分析―
湯川 寛学(関西学院大学 経営戦略研究科 博士後期課程)
14:21-14:46
保健行動理論における介入概念の検討
香川 勇介(中央大学大学院 博士後期課程)
 
コーヒーブレイク(B107教室)*無料コーヒー等用意
15:10-
18:00
基調講演(106教室) 司会:八塩 圭子(フリーアナウンサー/東洋学園大学 現代経営学部 准教授)

15:10-15:30 日本マーケティング学会 会長挨拶
田中 洋(会長/中央大学大学院 戦略経営研究科 教授)
15:30-15:50 解題 「ナショナルブランド・メーカーにとって国内ローカル戦略は何が最善なのか?」
上田 隆穂(カンファレンス委員長/常任理事/学習院大学 経済学部 教授)
> 資料(2.5MB)
15:50-16:30 基調講演① 「日用消費財メーカーにおける国内事業戦略の方向性」
榊原 健郎(ライオン株式会社 取締役上席執行役員)
16:30-17:10 基調講演②「ナショナルメーカーの地域対応戦略:ローカル志向の商品開発と供給体制が組めるか?」
小川 孔輔(法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授)

17:10-18:00 パネルディスカッション
コーディネーター:八塩 圭子
パネラー:榊原 健郎,小川 孔輔,上田 隆穂

18:30-
20:00
懇親会(リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホールⅠ)>MAP
*学会員同士の交流を目的とした懇親会。各賞の授賞式も実施。

 
企業展示

  1. 株式会社SEEDATA
  2. 公益社団法人 日本マーケティング協会
  3. 楽天リサーチ株式会社
 
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