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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.7 
地域間の人口移動に関する先行研究レビュー
荒川 清晟
東京大学大学院 学際情報学府 博士課程
発行 : 2018年10月08日
報告要旨 :
近年,日本全体の総人口が減少し,地方から大都市圏への人口が集中しており,地方の衰退が大きな問題となっている。そのような中,まち・ひと・しごと創生総合戦略では,4つの基本目標のうちの1つとして「地方への新しいひとの流れをつくる」が掲げられ,その一貫として「地方生活の魅力の発信等」が行われている。地域の魅力を地域内外に,効果的・効率的に発信するためには,自らの地域にどのような魅力があるのかをしっかりと認識し,また,発信する対象がどのような地域の特性について,魅力を感じるかを考えることが必要であるが,人によって移住する要因は様々であり,どのような点を魅力に感じるかも異なる。よって,本研究では,地域間の人口移動を対象に,どのような要因によって人の移住が行われるのかという国内外の研究を整理し,日本と海外での比較を行うことで日本の移住要因に関する特徴を明らかにし,現在の研究の到達点と今後の課題について明らかにする。
キーワード : 移住 定住 地域マーケティング


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