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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.8 
スペイン産スマートフォンゲームが日本市場へ進出するためのローカライズ戦略の研究
CARLOS NARANJO BEJARANO
東京工科大学 メデイア学部
進藤 美希
東京工科大学 メデイア学部
発行 : 2019年11月26日
報告要旨 :
日本のゲーム市場の規模は中国,米国に次ぐ,世界第3位の市場規模となっており,諸外国のゲーム会社からは魅力的な進出先と考えられている。例年,東京ゲームショウに日本市場に関心がある欧州ゲーム会社,そしてインディーズと名乗る小規模スタジオの展示も増えている。しかし,日本のゲームユーザーは,ゲームに対する知識や経験が深く,質の低い,また,日本人にとって違和感のあるゲームを受け入れることは少なく,日本市場へ進出する壁は未だに高いである。そのため,諸外国のゲーム会社が日本市場へ進出する場合には,質の高いゲームを提供するとともに,丁寧な日本向けのローカライズとマーケティングが不可欠である。本報告では,ヨーロッパのゲーム会社のゲーム,特にスペインゲーム会社のゲームに着目し,日本市場へ進出し,成功するためには,どのようなゲームを提供すればよいか,さらには,ローカライズ戦略をどのように実行したらよいかを提案,検証する。
キーワード : スマートフォンゲーム スペイン ローカライズ 翻訳 欧州


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