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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.8 
空き家活用から見たSDGsと2030年の社会
-コミュニティ創造とファンマーケティングの実践考察-
藤川 遼介
(株)エピテック 代表取締役
横山 知由
(株)イコム
発行 : 2019年10月31日
報告要旨 :
 近年、SDGsが話題になると共に、2030年の社会がキーワードとして多くあがっている。当研究は、2030年の社会を空き家活用という視点で考察した発表を行う。
 「空き家対策特別措置法」によると、空き家が税軽減の対象外になることにより、これまでの税率のおよそ6倍もの税金を支払う必要が生じることになっている。したがって、空き家所有者の対策は今後急がられることになり、これからの10年は、空き家の所持活用に注目が集まると予測される。
 空き家活用問題と人口減少問題及び超高齢化社会問題は、オープンデータを比較検証する限り、関係が深いといえる。特に地方部は、人口減少と高齢者単身世帯数は、空き家率の増の比率と密接に関係しており、対策が急務となる。
 これからの空き家活用のトレンドは、アドレスホッパーの普及が示す通り、拠点に身を置いて働かず、プロジェクトごとに拠点を移す働き方のニーズに応えることだろう。
 当研究は、空き家活用の視点から、いかにして特定のニーズを持った人を呼び込むコミュニティづくりとファンマーケティングが重要になるか、実践検証を持って発表する。
キーワード : 空き家活用 SDGs ファンマーケティング コミュニティ 地方創生


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