ポスターセッション

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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.8 
「やってみる経営学」共創・実践型のスモールビジネスによる地方創生Ⅱ
データサイエンスによる地方創生効果の定量・定性的な検証に関する考察
松林 賢司
金沢工業大学 経営情報学科 教授
香林亜実
金沢工業大学 経理情報学科 4年生
発行 : 2019年11月26日
報告要旨 :
金沢工業大学・松林研究室では「やってみる経営学」をモットーにスモールビジネスによる地方創生に取り組んでいる。マーケティング学においても理論や実際のケースを踏まえた方法論(マーケティングテクノロジー)を活用し、地元の自治体や企業と本研究室所属学生に他学科の学生も加えた学内横断組織(本学ではオナーズプロジェクトと呼ぶ。)による共創活動による社会やビジネスの課題の解決を目指している。本研究は3年間に及ぶ地域創生に関する共創活動により徐々にその効果が関係者に認識されつつある中、データサイエンスの観点、手法により消費者行動に関するビックデータも用いてマーケティング学における定量的、定性的な指標を計算、分析することにより客観的に本研究室の大学ベンチャーとしてのスモールビジネスの地方創生効果を明らかにする方法を考察することを目的にしている。本ポスター発表では、地域活性化の拠点として学生とともに経営学・ビジネスの街中実験施設として2016年から継続営業している飲食店、「DK art cafe」の地元経済への波及効果、地元商店街や地域の広告宣伝、並びにPR効果の分析に関して一定の成果が得られたので報告する。
キーワード : やってみる経営学 地方創生 データサイエンス ビックデータ スモールビジネス


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