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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.9 
eスポーツのブランドイメージ向上に関する研究
河野 良一
東京工科大学 メディア学部
進藤 美希
同上
発行 :
報告要旨 :
はじめにこの研究のeスポーツという言葉の前提条件として、ゲームをすることではなく、エンターテインメントとして、また見るコンテンツとしてeスポーツという言葉を定義する。海外では数億円を稼ぐプロ選手やチームなどがおり、国際オリンピック委員会がオリンピックでの採用を検討している。しかし、eスポーツ業界の現状として海外市場と日本市場ではまだ差が大きく日本では課題が山積みになっている。その理由の一つとして日本人のeスポーツに対するブランドイメージがあまりよくないということがあげられる。この印象の悪さはeスポーツがゲームでありスポーツではないと思われていること、面白くない、かっこ悪いと思われていることに起因する。そのため、eスポーツのブランドイメージを向上させるためにはどうしたらよいかを本報告のリサーチクエスチョンとした。リサーチクエスチョンを検証するため、アンケート調査とインタビュー調査を行い、その結果から、新しいビジネスモデルの提案を行った。
キーワード : eスポーツ ブランドイメージ SDGs ビジネスモデル


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