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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.6 
世界の化粧品市場における日本ブランド拡大の可能性
世界主要国のスキンケア市場の消費者購買行動をもとに、海外市場に通用する日本ブランドの展開方法を探る
大平 ひとみ
法政大学大学院 経営学研究科 修士課程
発行 : 2017年10月12日
報告要旨 :
 近年日本の化粧品市場において、医薬品・食品メーカーなどの隣接業界からの参入、さらには全くの異業界からの参入など、様々な業界からの新規参入が盛んに行われている。またインバウンド需要拡大により、日本の化粧品市場は活発化されている。その影響もあり、日本の化粧品ブランドは外国人を意識しての商品開発が積極的に行われており、さらには海外への輸出も急激に増加している。
 化粧品をテーマとした消費者購買行動研究は多数あり、事例として日本の化粧品メーカーが取り上げられているものもよく目にする。また日本の化粧品ブランドの海外進出について、アジア・東南アジアを中心とした諸外国へ、とりわけ中国への進出についての先行研究は多数存在する。しかしながら欧米諸国などを含む世界主要国への進出についての先行研究は数少ない。
 本研究では、日本における化粧品に対する消費者購買行動とアジア・東南アジアを含む海外主要国における消費者購買行動を分析・比較し、日本ブランドの世界への進出、とりわけ難しいとされているスキンケア市場への進出・拡大の可能性について、理論的に検証を行う。
キーワード : 国際マーケティング 消費者購買行動 日本ブランド 化粧品市場 海外市場


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