| 日本マーケティング本 大賞2026 ノミネート作品 |
2026.6.10
日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本 大賞2026」
マーケティング理論や実践の普及のため、新たな取り組みとして始まった、日本マーケティング学会員が選ぶ、第9回「日本マーケティング本 大賞2026」のノミネート作品を発表させていただきます。

1次投票した66名の学会員より60作品が推薦され、条件にあてはまる54作品が対象となり、得票数上位6作品がノミネート作品となりました。
なお、ノミネートは、得票数上位10作品の予定でしたが、上位7番目の得票が複数作品ありましたため、審査委員会で検討の結果、6作品をノミネートとさせて頂きました。
このノミネート作品の中から、再度、学会員の投票により「日本マーケティング本 大賞2026」が決まります。
目的:マーケティング理論や実践の普及のため、マーケティングに関するお勧めできる書籍を、日本マーケティング学会員の投票により毎年選び、「日本マーケティング本 大賞」として、表彰いたします。
対象:2025年4月1日から2026年3月31日までに日本で刊行(奥付の日付)された、マーケティング関連のオリジナル書籍(テキストおよび電子書籍を含む、翻訳を除く)
審査方法・予定:
- 1次投票として、学会員は一人1~3作品を専用フォームにて投票(6月1日締切)
- 1次投票の投票数上位10作品をノミネート本として発表(6月10日にサイト・Facebookでの告知予定)
なお、得票数上位順にみて、同票のためノミネートが10作品を超える場合は、当該同票の作品は全てノミネートの対象外とします。 - 2次投票として、学会員はノミネート作品の中から、上位1~3作品を選び専用フォームにて、順位をつけて投票および推薦コメントを記述(8月31日締切予定)
- 2次投票の得点数上位より、大賞作品を決定。
投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1点とします。
得点数上位順にみて、同点のため大賞・準大賞が3作品を超える場合は、当該同点の作品は全て受賞の対象外とする。なお、得点数上位2作品が同票の場合は、2作品を大賞とする。 - 10月25日開催のマーケティングカンファレンスにて、結果発表、大賞・準大賞(ベスト3)の授賞式
以上、学会員の方、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
*学会員の方で、2次投票のご案内が届かない方は、事務局までお問い合わせください。
当日中(土日祝除く)にご案内をお送りいたします。
お問い合わせ:https://www.j-mac.or.jp/contact/
日本マーケティング本 大賞2026 ノミネート 6作品
*掲載は、書籍名順
『サステナブル・マーケティング:SDGs時代の消費者行動と市場対応』
上田 隆穂・菅野 佐織・兼子 良久・福田 怜生(編)、有斐閣、2025年11月刊行
ISBN:4641166544
『対話とイノベーション:対話によるデザイン行動と市場創造』
廣田 章光(著)、中央経済社、2025年10月刊行
ISBN:4502553611
『地域創生マーケティングとSDGs』
山口 夕妃子・陶山 計介・西村 順二・田中 洋(編著)、中央経済社、2026年3月刊行
ISBN:4502562416
『デジタル経済下の消費者行動:新たな消費の出現とマーケティング対応』
青木 幸弘・野村 拓也(編)、有斐閣、2026年2月刊行
ISBN:4641166617
『ブランド・コミュニティにおける消費者の「幸せ」:「仲間がいること」で人と企業は「幸せ」になるのか?』
松原 優(著)、千倉書房、2025年12月刊行
ISBN:4805113634
『乱気流時代を制するマーケティング』
黒岩 健一郎・鈴木 まさはる・川又 啓子(著)、同友館、2026年2月刊行
ISBN:449605809X

