| 学会員が一同に集まって、研究報告や議論を行う研究大会です。 |
カンファレンス
複都市カンファレンス
第15回マーケティングカンファレンス2026
マーケティングカンファレンス2026の参加募集がはじまりました。10月25日(日)法政大学市ケ谷キャンパスにて開催します。
好評のリサーチプロジェクト・セッション、オーラルセッション、ポスターセッション、Meet the Editors、ランチョンセッション、基調講演など実施します。
カンファレンスのプログラムなど、より詳細な情報は、随時更新していきます。
今年も学会員の皆さんとともに、「探求と創発」の大きな渦が生まれる場となることを期待しています。
テーマ:AI共生時代のマーケティング ― デジタルのその先に ―
日 程:2026年10月25日(日)
*9:00開始-17:45終了
会 場:法政大学 市ケ谷キャンパス 外濠校舎 >MAP
授賞式・懇親会:法政大学 市ケ谷キャンパス 富士見ゲート つどひ
カンファレンス参加費
*即時入会後、参加申し込み可能。
*9月30日まで早期価格で、翌日より1,000円アップ。10月20日までキャンセル可能。
なお、若手応援割 U24対象の会員は、早期申込のみ割引価格(授賞式・懇親会を含む:5,500円、参加費のみ1,000円)。
*10年目の会員更新を行った継続会員は、今回のカンファレンス(授賞式・懇親会)が無料になります。カンファレンスのお申し込みは先着順となりますので、お早めにお申し込みください。 > 継続・シニア会員制度
*プレスの方はカンファレンスのみ(授賞式・懇親会なし)参加いただけます。
ポスターセッション・オーラルセッションの募集要項
> 詳細はこちら
カンファレンスの紹介(カンファレンス2025)
*2023年の動画では、カンファレンスの各プログラムの紹介をおこなっています。こちらもぜひご覧ください。
> カンファレンス各プログラムの紹介(カンファレンス2023)
カンファレンス担当
カンファレンス委員長:鷲田 祐一(常任理事 / 一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)
カンファレンス副委員長:新倉 貴士(常任理事 / 法政大学 経営学部 教授)
基調講演

解題 「AI共生時代のマーケティング ― デジタルのその先に ―」
新倉 貴士(常任理事 / 法政大学 経営学部 教授)
学会における基調講演の重要な役割は、学会メンバー間での共有認識を得ることである。今回は常態化したデジタル環境について、俯瞰した視点からひとつの時代整理を行いたい。右往左往する日常からいくぶん距離をおき、今この時代で展開されているデジタル環境を前提としたマーケティングを見つめてみてみたい。現在、デジタル環境の最先端では生成AIの興亡が繰り広げられており、それらを駆使するマーケター、そして便利に使いこなす消費者が存在している。「これまでのデジタル、今日のデジタル、そしてこれからのデジタル」といった視点から認識の共有ができることを期待している。
基調講演では、『デジタル経済下の消費者行動』(有斐閣、2026年)を出版された青木幸弘先生、『デジタル・マーケティング戦略』(有斐閣アルマ、2025年)を出版された三浦俊彦先生、『母を愛していても理不尽な要求は断っていい、とAIは言った。』(集英社インターナショナル、2026年)を出版された博報堂メディア環境研究所の山本泰士所長にそれぞれ語っていただく。パネルディスカッションでは、『1からのデジタル・マーケティング』(碩学舎、2019年)を出版されている西川英彦会長、博報堂・執行役員の宮澤正憲氏に加わっていただき、活発なディスカッションをお願いしている。司会はもちろん、いつもの八塩圭子先生である!
<プロフィール>
慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了・博士(経営学)。関西学院大学商学部教授を経て、2010年より現職。専門は消費者行動研究であり、消費者の認知的な情報処理アプローチを基にしてブランドマーケティングを研究している。主要著書『消費者の認知世界:ブランドマーケティング・パースペクティブ』(千倉書房)で2006年度に日本商業学会学会賞奨励賞を受賞。2026年共編著で『ケースに学ぶ消費者行動』(有斐閣)を出版。

基調講演①「デジタル経済下の消費者行動 ― AIが問い直す『選択』のゆくえ ―」
青木 幸弘(学習院大学 名誉教授)
この30年間、デジタル化の進展は、市場や消費のあり方を大きく変えてきた。本講演では、こうした変化を時間軸の中で捉え、消費者行動を「消費行動」と「購買行動」の二つのレベルから検討する。また、技術を「基盤技術」と「実現技術」に分け、その影響を技術決定論的にではなく、社会や市場、消費者との相互作用の中で捉える。その上で、デジタル化による消費者行動の変化を「持たない消費」「選ばない消費」「生み出す消費」「つながる消費」という四つの領域から整理する。なかでもAIの進展は、「選ばない消費」をさらに進め、情報探索から比較・評価、さらには選択そのものにまで関与する可能性がある。では、選択の一部をAIに委ねるようになったとき、「選ぶ」とは何を意味するのか。デジタル化の30年を振り返りながら、消費者行動研究の中核にある「選択」のゆくえを考える。
<プロフィール>
一橋大学大学院商学研究科博士課程満期退学。一橋大学商学部助手、関西学院大学商学部専任講師、助教授、学習院大学経済学部経営学科教授を経て、2026年3月末に定年退職。専門は、マーケティング論(中でも、消費者行動論、ブランド戦略など)。最新の著作に、青木幸弘・野村拓也編著『デジタル経済下の消費者行動:新たな消費の出現とマーケティング対応』(有斐閣、2026年)がある。

基調講演②「デジタル・コンシューマーとデジタル・マーケティング戦略」
三浦 俊彦(中央大学 商学部 教授)
2000年代にPCからのネット接続が普通になり、2010年代にスマホからのネット接続が普通になり、ネットECとSNSの隆盛の中、いまやユビキタス消費(いつでも、どこでも、誰からでも消費)が当たり前のデジタル・コンシューマーの時代になっている。
デジタル・コンシューマーに革新した消費者に対して、企業はどのようなデジタル・マーケティングで対応していかねばならないか? そのポイントは、デジタル関係性の革新に基づくマーケティングである。つまり、企業-消費者間関係性が、アナログ関係性の時代から、デジタルの時代になり、測定可能(measurable)、リアルタイム、常時双方向、常時接続という新たなデジタル関係性に変わったわけであり、このデジタル関係性に基づいてデジタル・マーケティングを革新していくことが必要なのである。
その際に大きく利用できるのが、生成AIである。生成AIは理性(左脳)的なことも感性(右脳)的なことも助けてくれる素晴らしい秘書であり、要は使い方次第である。「生成AI=葬送のフリーレンの魔族」説という話を交えながら、皆さんと議論できれば幸いである。
<プロフィール>
1982年慶大商卒。86年同大学院博士課程中退。博士(商学)。99年から現職。95年コロンビア大学ビジネススクール客員研究員、96年ESCP(パリ高等商科大学)客員教授、2007年イリノイ州立大学客員教授。専門は、マーケティング戦略、消費者行動論。特に、ブランド、グローバル、デジタルのマーケティング戦略と、消費者情報処理、消費文化。著書に『デジタル・マーケティング戦略』(共著、有斐閣、2025年)、『ジャパニーズ・ポップカルチャーのマーケティング戦略』(共編著、千倉書房、2022年)、『日本の消費者はなぜタフなのか』(単著、有斐閣、2013年)、『グローバル・マーケティング入門』(共著、日本経済新聞出版社、2009年)、など多数。

基調講演③「生活者中心のAI・テクノロジー普及とマーケティングの可能性 ― 世界5都市比較と日本のα世代調査から ―」
山本 泰士(株式会社博報堂 メディア環境研究所 所長)
AIをはじめとするテクノロジーは急速に進化し、さまざまなサービスや生活場面に入り始めている。しかし、新しい技術が社会に導入されることと、生活者に受け入れられ、日常に根づくことは同じではない。世界と比べたとき、日本におけるAI・テクノロジー普及は今、どの地点にあるのか。日本の生活者は新しいテクノロジーに何を期待し、何に不安を感じているのか?
本報告では、東京、上海、ロサンゼルス、ロンドン、ベルリンの5都市で実施した生活者調査をもとに、AIを中心とするテクノロジーの利用実態や受容意識を比較し、日本の特徴と課題を明らかにする。さらに、AIやデジタルテクノロジーと共に成長する日本のα世代に焦点を当て、新しい技術をどのように捉え、これからの生活や社会との関係をどう考えているのかを探る。
世界5都市が映し出すAI・テクノロジー普及の「現在」と、α世代から見えてくる「未来」。二つの視点を重ねることで、今後どんな生活者アプローチに可能性があるのか?展望まで描く。特にこれからAIエージェントが超個人化した最適な情報配信を実現する一方で、新世代のAI利用実態から見えてきた、最適化に閉じないマーケティングの可能性まで考察していきたい。
<プロフィール>
2003年博報堂入社。マーケティングプラナーとしてコミュニケーションプラニングを担当。11年から生活総合研究所で生活者の未来洞察に従事。15年より買物研究所、20年に所長。複雑化する情報・購買環境下における買物インサイトを洞察。21年よりメディア環境研究所へ異動。メディア・コミュニティ・コマースの際がなくなる時代のメディア環境について問題意識を持ちながら洞察と発信を行っている。著書に「なぜそれが買われるか?〜情報爆発時代に選ばれる商品の法則(朝日新書)」等。2025年6月よりメディア環境研究所所長。

パネルディスカッション:パネリスト
宮澤 正憲(株式会社博報堂 執行役員 研究デザインセンター長 / 東京大学 教養学部 特任教授)
<プロフィール>
博報堂入社後、マーケティング業務に従事。2001年、米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA)修了後、ブランドマーケティング領域を中心に、長年にわたり企業向けのコンサルティング実務に携わってきた。2024年、メディア環境研究所、生活総合研究所、生活者発想技術研究所など、複数の研究所を束ねる研究デザインセンターを新設。現在は同センターを担当し、マーケティングに関する次世代手法研究・開発に加え、「生活者とAI」などの新たな生活者研究にも取り組んでいる。同時に、東京大学などにおいて、高等教育とビジネスの融合をテーマとしたさまざまな教育活動も推進。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科客員教授。著書に『東大教養学部が教える考える力の鍛え方』『応援したくなる企業の時代』など。

パネルディスカッション:パネリスト
西川 英彦(会長 / 法政大学 経営学部 教授)
<プロフィール>
神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(商学)。
ワールド、ムジ・ネット取締役、立命館大学経営学部准教授・教授を経て、2010年より現職。法政大学大学院経営学研究科長、日本マーケティング学会会長、マーケティングジャーナル編集委員長、ブランド・ジャパン企画委員、日経クロストレンド アドバイザリーボード、複数社の社外取締役などを歴任。
主な著書に、『1からのデジタル・マーケティング』碩学舎(日本マーケティング本大賞2019大賞受賞)、『1からの商品企画』、『1からの消費者行動(第2版)』、『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』、『文系マーケターのためのゼロからわかる統計分析』など。

基調講演:司会、パネルディスカッション:コーディネーター
八塩 圭子(副会長 / フリーアナウンサー / 東洋学園大学 現代経営学部 教授)
<プロフィール>
上智大学法学部卒業。テレビ東京で10年務めた後フリーアナウンサーに。法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻マーケティングコース修士課程修了。関西学院大学商学部准教授、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授を経て、2016年4月から東洋学園大学現代経営学部准教授、2021年4月から現職。報道番組司会、コメンテーターなど多数。伊澤タオル株式会社社外取締役。日経クロストレンドで「八塩圭子の話したくなるマーケティング」連載中。「読売マーケティング賞」選考委員。
<プログラム>
| 8:40- | 受付開始(外濠校舎 2階 S205,11時より6階 ホワイエに移動) | |||||||
| コーヒーブレイク(6階 ホワイエ:薩埵ホール横)*無料コーヒー用意 | ||||||||
| 9:00- 10:20 |
オーラルセッション、リサーチプロジェクト・セッション(2-6階) | |||||||
| オーラルセッション *フルペーパー(論文)を準備の上で,理事によるコメンテーターのもと,報告(12分)・質疑応答(7分)を行う,いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による,ベストオーラルペーパー賞,ベストドクトラルペーパー賞(博士課程単独報告対象)も予定。 |
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| オーラルセッション1 (S202) |
オーラルセッション2 (S203) |
オーラルセッション3 (S204) |
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| コメンテーター:依田 祐一(立命館大学 経営学部 教授) | コメンテーター:菅野 佐織(駒澤大学 経営学部 教授) | コメンテーター:調整中 | ||||||
| 9:00-9:19 AIショッピングエージェントへの購買委任における選択肢の可監査性の効果 ― 知覚された選択自律性を媒介するランダム化比較実験 ― 高橋 寛(一橋大学大学院 経営管理研究科 修士課程) |
9:00-9:19 違いのわかる消費者が求める真正性 ― 喫茶店の客観的真正性と構築的真正性 ― 石田 実(東洋大学 経営学部 マーケティング学科 准教授) |
9:00-9:19 文化社会学をマーケティング研究に導入する ― 市場の意味形成を捉える3つのレンズ ― 松井 剛(一橋大学 経営管理研究科 教授) |
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| 9:20-9:39 Agenticコマースにおける説明可能AIが購買満足度の低下を緩和するメカニズム ― 自己決定理論に基づく自律性回復の媒介効果 ― 畠山 健太(千葉商科大学 非常勤講師) |
9:20-9:39 コモンズとしての文化資源のマーケティング ― 津軽こぎん刺しにおける真正性の境界形成と価値の還流 ― 黒澤 友貴(株式会社なぞる 代表取締役)・久保 健治(株式会社ヒストリーデザイン 代表取締役) |
9:20-9:39 カテゴリーの意味の不一致と市場創造のパラドックス ― フェムテック市場における企業発信と報道の計量テキスト分析 ― 本庄 加代子(東洋学園大学 現代経営学部 教授) |
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| 9:40-9:59 ダークパターンを組み込んだUIは何に「効く」のか ― EC購入確認画面における購買関連意図と反発・離脱意図の実験的検討 ― 五島 光(大阪経済法科大学 経営学部 助教) |
9:40-9:59 ビジネスアーカイブはいかに境界メディアとして市場実践を再編するのか ― 来歴保持型再文脈化の概念モデル ― 浜崎 正己(株式会社メディアインキュベート 代表取締役社長) |
9:40-9:59 市場創造における顧客到達拡大のメカニズム ― Customer Reach Expansion Frameworkの提案 ― 香川 勇介(小野薬品工業株式会社 オンコロジー製品企画部 室長) |
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| 10:00-10:19 AIの有料プラン選択率を高める有料化の目的と理由の検証 鈴木 大翔(明治大学 商学部 学生)・倉田 陽生(同上)・坂巻 駆(同上)・佐藤 賢介(同上)・加藤 拓巳(明治大学 商学部 准教授) |
10:00-10:19 「応援されるブランド」の構造分析 ― パーパス・ブランディングのための「真・善・美・場」モデル構築とその類型化 ― 杉本 奈穂(株式会社博報堂 生活者発想技術研究所 上席研究員)・竹内 慶(株式会社博報堂 生活者発想技術研究所 所長)・山崎 茜(株式会社博報堂 生活者発想技術研究所 研究員)・水越 康介(東京都立大学 経済経営学部 教授) |
10:00-10:19 宇宙文化を育む宇宙マーケティング ― 人々の思いや願いから始まる『もの・こと・とき』の価値創造 ― 荒井 誠(一般社団法人宙(そら)ツーリズム推進協議会 副会長) |
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| オーラルセッション4 (S301) |
オーラルセッション5 (S302) |
オーラルセッション6 (S303) |
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| コメンテーター:高橋 千枝子(武庫川女子大学 経営学部 教授) | コメンテーター:横山 斉理(同志社大学 商学部 教授) | コメンテーター:日高 優一郎(立命館大学 経営学部 教授) | ||||||
| 9:00-9:19 若年層におけるチョコレート購買とエシカル要因 ― ブランド信頼・商品品質の影響と商品満足度を介した間接効果の検証 ― 岡本 七夏(埼玉大学 経済学部 経済学科)・丸山 陸(同上)・小川 土筆(同上)・鈴木 美結(同上) |
9:00-9:19 生活者とブランドの購買距離の測定 ― 購買能力と購買困難度への分解によるブランド診断 ― 小竹山 祐輝(博報堂DYホールディングス)・安永 遼真(同上)・篠原 正裕(株式会社インテージ)・照井 伸彦(東京理科大学 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 教授)・李 銀星(東北大学大学院 経済学研究科 准教授)・道本 龍(株式会社博報堂DYホールディングス) |
9:00-9:19 サービス・カスタマイゼーションを促進させるロイヤルティ・プログラムの活用 ― 顧客経験概念に着目した実証研究 ― 本田 路子(京都大学経営管理大学院 経営研究センター) |
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| 9:20-9:39 グリーン・ギャップを超えるマーケティング介入 ― エシカル消費における文化資本と実践様式の潜在クラス分析 ― 森 泰規(博報堂コンサルティング シニアコンサルタント) |
9:20-9:39 二次流通市場の時系列的変遷 ― 消費行動面,影響要因に焦点を当てて ― 太宰 潮(福岡大学 商学部 教授) |
9:20-9:39 対面コミュニケーションによる顧客経験の再構成 ― 旅館宿泊後のSaying-Is-Believing効果の縦断的検証 ― 梁 庭昌(金沢星稜大学 経済学部 准教授)・張 婧(金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 准教授)・張 凌寒(金沢大学 融合研究域 融合科学系 特任助教)・増田 俊太郎(東京大学大学院 情報理工学系研究科 特任研究員)・相馬 敏彦(広島大学大学院 人間社会科学研究科 教授) |
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| 9:40-9:59 寄付をしない人は,なぜ寄付をしないのか ― 寄付をしない理由の構造に関する質的・量的検討 ― 水師 裕(東洋大学 経営学部 マーケティング学科 准教授) |
9:40-9:59 マルチマーケット競争における勢力圏への侵攻と報復 ― 小売出店競争の実証分析 ― 中村 世名(専修大学 経営学部 准教授)・西川 みな美(中央大学 商学部 助教)・石井 隆太(立命館大学 経営学部 准教授) |
9:40-9:59 老舗旅館におけるおもてなしの暗黙知伝承プロセス ― エニアグラム等の個人特性情報を活用した面談のSECIモデルによる探索的分析 ― 山本 誠一(立命館大学 OIC総合研究機構 教授)・大島 直彰(関西テレビ放送 営業局 管理部長) |
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| 10:00-10:19 持続可能な社会の実現に向けた耐久消費財のマーケティング 有家 幸祐(福岡大学 商学部 第二部商学科 学生) |
10:00-10:19 生物学に発想を得た商品開発 ― 市場環境への適応を目的とした商品進化のシミュレーション ― 愛川 優(一橋大学 経営管理研究科 修士課程) |
10:00-10:19 地方温泉地における労働力不足への起業家的適応 ― 起業家の資源対処能力の視点から ― 張 婧(金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 准教授)・張 凌寒(金沢大学 融合研究域融合科学系 特任助教) |
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| オーラルセッション7 (S304) |
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| コメンテーター:明神 実枝(福岡大学 商学部 教授) | ||||||||
| 9:00-9:19 組織インクルージョンが顧客接点従業員の職務満足に与える影響 ― マルチレベル分析による国際比較 ― 白石 秀壽(鳥取大学 地域学部 准教授)・石井 隆太(立命館大学 経営学部 准教授)・菊盛 真衣(同上) |
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| 9:20-9:39 企業ブランドを高める従業員の共鳴構造の必要条件 ― 働くでウェルビーイングを生む方程式,重なり・共鳴・満足・エンゲージメント ― 深澤 了(むすび株式会社 代表取締役) |
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| 9:40-9:59 なぜ暮らしやすい地域で職場愛着は育たないのか ― 富山県製造業における働きやすさと働きがいの乖離と労働条件仮説の限界 ― 嶋尾 かの子(富山大学 地域連携推進機構 地域連携戦略室 講師) |
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| 10:00-10:19 ネガティブ・スピルオーバーが女性の心理的 Well-being に与える影響 ― 育児期の働く女性を対象とした共分散構造分析 ― 眞崎 英香(立命館大学 研究部 BKCリサーチオフィス)・山下 貴子(同志社大学大学院 ビジネス研究科) |
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| リサーチプロジェクト・セッション(12セッション) | ||||||||
| サステナブル・マーケティング 研究会(S306) |
エフェクチュエーション研究会 (S307) |
学びとマーケティング研究会 (S403) |
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| リーダー:青木 茂樹(駒澤大学 経営学部 教授) 環境価値を購買意向に繋げるには? ― グリーン製品・サービスのコミュニケーション方法 ―
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リーダー:栗木 契(神戸大学 教授) エフェクチュエーションと仮説思考
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リーダー:松尾 尚(産業能率大学 経営学部 教授) 実務家教員とは何者か ― 大学教育における『第三の教員』の実像と意義 ―
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| オムニチャネル研究会 (S404) |
デザイン思考研究会 (S406) |
地域創生マーケティング研究会 (S407) |
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| リーダー:近藤 公彦(北海道武蔵女子大学 経営学部 教授) オペレーションを通じた顧客体験のデザイン ― 顧客起点経営を実現する3つの視点 ―
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リーダー:廣田 章光(流通科学大学 商学部 特任教授 / 近畿大学 デザイン・クリエイティブ研究所) AI時代のデザイン思考を考える ― 人間の創造性とデザイン態度 ―
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リーダー:山口 夕妃子(佐賀大学 芸術地域デザイン学部 教授) 企業のSDGs実践と多様なステークホルダーとの連携
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| 生活世界マーケティング研究会 (S502) |
価値共創型マーケティング 研究会(S503) |
ユーザー・イノベーション 研究会(S505) |
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| リーダー:小菅 竜介(立命館大学大学院 経営管理研究科 教授) インタビュー調査をどうアップデートするか ― 属人的な解釈を超えて、顧客理解を深める ―
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リーダー:村松 潤一(畿央大学 教授) 価値共創マーケティングと社会
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リーダー:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授) 推し活する開発担当者から生まれたイノベーション ― プラス「ito/oshi(イトオシ)」にみる企業内リードユーザー ―
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| サービス・マネジメント研究会 (S601) |
プレイス・ブランディング 研究会(S602) |
サービス・マーケティング 研究会(S603) |
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| リーダー:向井 光太郎(関西学院大学 共通教育センター 准教授) 地形で解ける日本の製品とサービスの未来 ― サービス・ピラミッドの現実性 ―
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リーダー:徳山 美津恵(関西大学 総合情報学部 教授) イノベーション理論に基づく地域価値創造のメカニズム
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リーダー:小野 譲司(青山学院大学 経営学部 教授) 顧客・社会の幸福とマーケティング・フロンティア
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| 10:30- 11:00 |
ポスターレビュー報告(114報告)3-5階 *ポスターセッションの内容を1報告1分で説明。 |
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| ポスターレビュー1 (S406) |
ポスターレビュー2 (S407) |
ポスターレビュー3 (S505) |
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| 司会:嶋尾 かの子(富山大学 地域連携推進機構 地域連携戦略室 講師) | 司会:須田 美貴(株式会社ムーンショット・マーケティング 代表取締役) | 司会:竹中 信勝(合同会社エルエルシー) | ||||||
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| 11:10- 12:00 |
ポスターセッション(114報告)6階:薩埵ホール *ポスターレビューの番号順に,ポスター設置。 パネルに図表を掲示して,逐次,参加者と対話しながら進める報告会。フリーマーケットのように,聞き手と交流しつつ深く議論できる手法。会場にて学会員の投票により,一般報告を対象にしたベストポスター賞と24歳までの会員を対象にしたU24ベストポスター賞を選出。 |
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| 12:10- 13:00 |
ランチ,ランチョンセッション(2-4階) *企業との共催によるマーケティングに関連する報告会(無料お弁当・お茶付き)。 *各会場入口の共催企業受付で,原則,名刺を渡して(あるいは記帳)ください。共催企業より,メールあるいはDM等で連絡させて頂く場合があることをご了解ください。なお,お弁当・お茶は,ほぼカンファレンス参加者分を用意しますが,数に限りがあることはご理解ください。 |
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| ランチョンセッション1 (S205) |
ランチョンセッション2 (S305) |
ランチョンセッション3 (S405) |
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| AIをまとった生活者の現状と未来の事業の兆し 報告者:竹内 慶(株式会社博報堂 生活者発想技術研究所 所長) コーディネーター:宮澤 正憲(株式会社博報堂 執行役員 研究デザインセンター長) 共催:株式会社博報堂 |
生成AIが変える顧客の情報探索とブランド選択 ― AI共生時代の顧客接点と効果測定 ― 報告者:江尻 俊章(一般社団法人ウェブ解析士協会 名誉会長)・積 高之(一般社団法人ウェブ解析士協会 代表理事)顧客心理と行動から読み解く購買の構造的プロセス ― 「つい買ってしまう」を科学する。インサイト起点のマーケティング ― 報告者:馬場 晃(一般社団法人ウェブ解析士協会 顧客行動デザイナー委員長) 共催:一般社団法人ウェブ解析士協会 |
シック・ジャパン ビューティグルーミングカンパニーへの変革 報告者:後藤 秀夫(シック・ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 北アジア地域社長) 司会:南部 かおり(シック・ジャパン株式会社 マーケティング本部Communications Manager) 共催:シック・ジャパン株式会社 |
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| 13:10- 14:30 |
学会誌『マーケティングジャーナル』Meet the Editors(3階 S306) *雑誌編集委員と対話できるワークショップ。 *投稿規程のポイント解説。 *編集ビジョンに関する説明。 *論文を掲載するための様々な道筋の紹介。 *投稿したい論文に関する個別相談。 |
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| 13:10- 14:30 |
オーラルセッション (2-6階) *フルペーパー(論文)を準備の上で,理事によるコメンテーターのもと,報告(12分)・質疑応答(7分)を行う,いわゆる伝統的な学会の報告スタイル。理事の投票による,ベストオーラルペーパー賞,ベストドクトラルペーパー賞(博士課程単独報告対象)も予定。 |
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| オーラルセッション8 (S202) |
オーラルセッション9 (S203) |
オーラルセッション10 (S204) |
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| コメンテーター:調整中 | コメンテーター:長谷川 翔平(法政大学 経営学部 准教授) | コメンテーター:奥瀬 喜之(専修大学 商学部 教授) | ||||||
| 13:10-13:29 AIを使用した接客員に対する消費者返報行動 ― AI導入期の接客評価メカニズム ― カン スンヨン(慶應義塾大学 商学研究科 前期博士課程)・小野 晃典(慶應義塾大学 商学部 教授)・兪 嘉寧(慶應義塾大学 商学研究科 助教) |
13:10-13:29 合成データを付与したLLMは消費者の回答をどこまで再現できるか ― 消費者動向調査を正解データとした誤差の縮小効果と限界 ― 向川 佳佑(上智大学大学院 応用データサイエンス学位PG 修士課程)・伴 果純(上智大学大学院 応用データサイエンス学位PG 准教授) |
13:10-13:29 消費者研究における実験室実験 ― 操作が成功した被験者のみの分析 ― 阿部 誠(中央大学 戦略経営研究科 教授) |
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| 13:30-13:49 サービス・ロボット協働におけるフロントライン従業員経験の変化プロセス 大藪 亮(熊本大学)・田村 秀一(戸田建設株式会社) |
13:30-13:49 WEB行動ログデータを用いたデジタルツイン分析手法の開発と回答品質評価 辻阪 誠(株式会社ヴァリューズ マネジャー)・砂原 路万(株式会社ヴァリューズ アシスタントマネジャー) |
13:30-13:49 二時点二次データへのメタラーナー適用による地産地消意向・行動についての異質性因果効果の検討 ― 食品メーカーのレシピサイト・アプリ利用による効果について ― 丹 亮人(エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 研究員)・大鐘 智香子(同上)・原田 美優(同上) |
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| 13:50-14:09 生成AIサービスにおける消費者の態度と行動の乖離 ― コンセプトには科学的正確性,実際には強い断定表現を求める消費者 ― 伊藤 佳音(明治大学 商学部 学生)・福島 みちる(同上)・岩宮 悠(同上)・及川 江里子(同上)・姜 炅旼(同上)・加藤 拓巳(明治大学 商学部 准教授) |
13:50-14:09 AIモデレート型インタビューにおける社会的存在感の役割 ― CABモデルによる信頼・自己開示・継続参加意向の検討 ― 丁 明(敬愛大学 情報マネジメント学部 准教授)・穴井 達(株式会社プロダクトフォース)・道下 良司(株式会社NTTデータ)・原田 将(明治大学 教授) |
13:50-14:09 最近傍マッチングとしてのベクトル検索 ― 因果推論におけるRAGに基づく方策学習とマーケティング施策選択への応用 ― 加藤 真大(大阪公立大学 / RIKEN / みずほ第一FT 研究員)・加藤 貴大(株式会社NP-hard 代表取締役) |
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| 14:10-14:29 生成AIが生成するプロトタイプは顧客合意形成をどう変えるか ― 特別支援学校向け防災アプリにおける知識変換負荷の移転 ― 神田 將志(岡山理科大学 経営学部 経営学科 教授) |
14:10-14:29 住宅改装契約予測における教師あり機械学習モデルの構築と生成AIとの比較 ― 時系列分割・未学習データ検証によるXGBoostと生成AIの予測性能比較 ― 池田 千枝(旭化成ホームズ株式会社) |
14:10-14:29 ドリルダウン分析はいつ「単一の物語」を報告してよいか ― 構成非一貫性スコア(CIS)による報告安全性の診断 ― 加藤 貴大(株式会社NP-hard 代表取締役) |
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| オーラルセッション11 (S301) |
オーラルセッション12 (S302) |
オーラルセッション13 (S303) |
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| コメンテーター:調整中 | コメンテーター:藤崎 実(東京工科大学 メディア学部 教授) | コメンテーター:山口 夕妃子(佐賀大学 芸術地域デザイン学部 教授) | ||||||
| 13:10-13:29 日用品購買におけるECチャネル切替行動の規定要因 ― Push-Pull-Mooring(PPM)理論による支出シェア変化と切替意向の分析 ― 上田 美里(東京都立大学大学院 経営学研究科 修士課程) |
13:10-13:29 SNS投稿の「いいね」数は購買意欲を高めるのか ― 人気認知と疑念による相反する二重経路の検証 ― 立花 柊彩(神戸女子大学 心理学部 学生)・田尻 さくら(同上)・藤原 京那(同上)・神 陽夏(同上) |
13:10-13:29 センサリーマーケティングから探る購買行動 ― 製品パッケージの視覚・言語要素が処理流暢性・印象評価・購買意欲に与える影響 ― 和田 久美子(株式会社TUP 代表取締役社長) |
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| 13:30-13:49 ECサイトにおけるオンライン衝動買いの規定因 ― レコメンド機能・価格プロモーション・希少性訴求・SNS接触が衝動買い傾向と購買後満足度に与える影響 ― 須山 憲之(中央学院大学 商学部 講師) |
13:30-13:49 新規食品の誤情報に対する誤情報ラベルの有効性 ― 誤情報ラベルが正確性知覚,共有意図,摂食意向,食品知覚に与える影響を通じて ― 大城 萩乃(東京大学大学院 経済学研究科 マネジメント専攻 修士課程) |
13:30-13:49 ザラザラなパッケージのブランドには歴史がある? ― 視覚的粗さがブランドヘリテージ知覚に与える影響 ― 龍 萌絵子(東京大学大学院 経済学研究科 マネジメント専攻 修士課程) |
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| 13:50-14:09 SNSコマースにおける商品紹介動画の信頼形成が購買行動に及ぼす影響 ― TikTok Shopを対象とした分析 ― 河野 花葉(埼玉大学 経済学部 学生)・岡 紗雪(同上)・竹中 瑞樹(同上) |
13:50-14:09 顧客行動デザインモデルのデジタルマーケティング施策への実装と初期的評価 ― 広告・ランディングページ及びLINEシナリオ配信の2事例 ― 馬場 晃(ウェブ解析士協会)・積 高之(京都華頂大学 生活情報学科 准教授) |
13:50-14:09 「美味しい」は「おいしい」よりおいしい ― 漢字が有する印象がもたらす知覚価値への効果 ― 好村 和歌子(味の素株式会社)・加藤 拓巳(明治大学 商学部 准教授) |
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| 14:10-14:29 SHEINとTemuの消費者行動情報とAI活用の比較研究 ― 情報流・意思決定・需要創出・生産制御の視点から ― 川端 庸子(埼玉大学 准教授)・富山 仁(埼玉大学大学院 博士後期課程)・孫 良南(同上) |
14:10-14:29 中小企業におけるプロモーショナルCSRの概念構築と効果測定手法の開発へ向けて ― 体験活動の事例を通じた実証分析 ― 福場 豊(HBMS SMOフロンティア研究所 客員研究員)・江戸 克栄(県立広島大学大学院 経営管理研究科 教授)・綿貫 真也(武庫川女子大学 経営学部 教授) |
14:10-14:29 誰が考え,誰が選ぶのか ― パッケージ・デザイン開発における意思決定機能の開放と非参加消費者の反応 ― 西 大輔(近畿大学 経営学部 准教授) |
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| オーラルセッション14 (S304) |
オーラルセッション15 (S307) |
オーラルセッション16 (S403) |
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| コメンテーター:石淵 順也(関西学院大学 商学部 教授) | コメンテーター:山本 奈央(名古屋市立大学 経済学研究科 准教授) | コメンテーター:本庄 加代子(東洋学園大学 現代経営学部 教授) | ||||||
| 13:10-13:29 広告における気分の確実性と情報処理タイプの組み合わせ ― 消費者の気分とブランド評価に着目して ― 森本 颯夏(神戸女子大学 心理学部 学生)・高濱 菜羽(同上)・清岡 悠衣(同上)・田中 彩理(同上) |
13:10-13:29 高好感度CMにおける規範の再生産 ― 批判的談話研究からみる共感コミュニケーションの課題 ― 武本 隆行(東京経営大学 経営学部 教授) |
13:10-13:29 知識創造としてのコーポレートブランディング ― 実践知とSECIモデルの構造的対応に関する省察的考察 ― 齋藤 嘉昭(なにゆえ株式会社 顧問) |
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| 13:30-13:49 メタ理解と消費者行動 ― アフィニティを媒介要因として ― 井奥 智大(神戸女子大学 心理学部 准教授)・寺﨑 新一郎(立命館大学 経営学部 教授) |
13:30-13:49 看護師求人広告の表象モデルは応募意欲を左右するか ― 年齢表象の実証的検証 ― 伊藤 祐子(AlterNurse 代表)・澁谷 覚(早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授) |
13:30-13:49 承継経営者はいかにブランドを「変えずに変える」のか ― サーチファンド型事業承継における買収後ブランド意思決定の探索的分析 ― 宮林 隆吉(IMD 日本代表)・長谷川 博和(早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授) |
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| 13:50-14:09 「誰が発案したか」は“売り”になるか ― 社内発案者の属性情報が消費者評価に与える影響 ― 岡田 庄生(法政大学 経営学部 准教授) |
13:50-14:09 笑顔が広がり,受賞企業の顔は見分けられなくなった ― 日本企業3261報告書にみる第三者評価の模範と視覚表象の拡散 ― 崎濱 栄治(明治大学 理工学部 特任講師 / 株式会社AG+ 代表取締役) |
13:50-14:09 大学の学生募集広報は差別化できるのか? ― 私立大学の学部パンフレットにおける同型化および独自性についての考察 ― 竹村 妹子(社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科)・高広 伯彦(同志社大学大学院 ビジネス研究科 教授) |
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| 14:10-14:29 償還されないレジ・クーポンの効果 ― レジ・クーポン受領から生じる行動的反応と心理的反応 ― 石井 裕明(早稲田大学 商学学術院 准教授)・外川 拓(同上)・須田 孝徳(東洋学園大学 現代経営学部 准教授)・坂東 由希(カタリナマーケティングジャパン株式会社)・三橋 知佳(同上)・森山 恵太(同上)・関灘 広毅(同上)・恩藏 直人(早稲田大学 商学学術院 教授) |
14:10-14:29 フェムテック・フェムケアはなぜ広がらないのか ― 市場形成要因を探る半構造化インタビューによる主題分析 ― 高橋 千枝子(武庫川女子大学 経営学部 教授) |
14:10-14:29 DMOによるインターナル・ブランディングの必要性とその方法 ― 広域DMO雪国観光圏のブランドワーキンググループを事例として ― 久保 健治(株式会社ヒストリーデザイン 代表)・フジノ ケン(株式会社N37 代表)・小林 哲(大手前大学 教授) |
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| オーラルセッション17 (S404) |
オーラルセッション18 (S406) |
オーラルセッション19 (S407) |
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| コメンテーター:浦野 寛子(立正大学 経営学部 教授) | コメンテーター:今村 一真(茨城大学 人文社会科学野 教授) | コメンテーター:栗木 契(神戸大学大学院 経営学研究科 教授) | ||||||
| 13:10-13:29 顧客の無礼なふるまいについてのシステマティック・レビュー ― 研究方法・測定尺度に着目して ― 藤井 誠(神奈川大学 経済学部 准教授) |
13:10-13:29 意図された未完成性と Value-in-Making ― 大阪・関西万博のオープンデザインにみる未完成性の設計と二重の還流 ― 高広 伯彦(同志社大学大学院 ビジネス研究科 教授) |
13:10-13:29 エフェクチュエーションから始まるコミュニティ創造と地域創生 ― 「Society6.0 自然回帰社会」実現へ向けた「ご当地バレーボール大会」の可能性 ― 藤川 遼介(株式会社エピテック 代表取締役) |
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| 13:30-13:49 成熟した店舗型アミューズメントにおける顧客反応の分化 ― 利用する理由と店舗を選び続ける理由は同じか ― 須賀 亜也美(金沢工業大学虎ノ門大学院 研究生)・石井 大貴(金沢工業大学虎ノ門大学院 准教授) |
13:30-13:49 Researchfication(リサーチフィケーション) ― 日常行動にリサーチ機能を組み込むシステムのデザイン ― 森田 泰暢(福岡大学 商学部 教授) |
13:30-13:49 文化編集型プロデュースの研究 ― 坂本龍一『schola』特装版プロジェクトにおける意思決定過程アブダクション分析 ― 石黒 浩也(株式会社石黒組 代表取締役(中小企業診断士)) |
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| 13:50-14:09 ピーク・エンドの法則で高めた期待がサービス失敗後の補償額に与える影響 ― 空飛ぶタクシーを対象としたサービスリカバリーパラドックスの検証 ― 加藤 拓巳(明治大学 商学部 准教授)・宮田 隆史(株式会社本田技術研究所 アシスタントチーフエンジニア) |
13:50-14:09 BtoB SaaSにおけるカスタマーアドボカシーの組織的先行要因 ― 利用データに基づく価値対話に着目して ― 芥川 寛(東京都立大学大学院 経営学研究科 博士前期課程) |
13:50-14:09 ブランド世界観とセレンディピティの相互作用 ― クレイジーキルト原則によるrom&nd・ヤッホーブルーイング・ヘラルボニーの比較 ― 谷口 千鶴(株式会社スナックレモネード CEO)・佐藤 善信(京都華頂大学 教授) |
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| 14:10-14:29 マーケティングにおけるエンゲージメント概念の再考 ― ダイアドからコレクティブへ ― 神田 正樹(京都先端科学大学 経済経営学部 経営学科 教授)・新倉 貴士(法政大学 経営学部 市場経営学科 教授) |
14:10-14:29 健康経営の普及につながる支援サービスの創出と展開 ― サービス・エコシステムの適応性と自己調整性からの検討 ― 上西 智子(東北大学大学院 経済学研究科 博士研究員) |
14:10-14:29 着付け教室を起点としたコミュニティ型マーケティング ― 顧客を創造し,生産者とつなぐ着物流通の事例研究 ― 出野 和子(大阪国際大学 経営経済学部 経営学科 准教授) |
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| オーラルセッション20 (S502) |
オーラルセッション21 (S503) |
オーラルセッション22 (S505) |
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| コメンテーター:織田 由美子(武蔵野大学 経営学部 教授) | コメンテーター:石田 大典(同志社大学 商学部 准教授) | コメンテーター:川北 眞紀子(南山大学 経営学部 教授) | ||||||
| 13:10-13:29 産学共創によるビジネスメカニズム解明のマネジメント ― 実務家研究者を媒介としたアジャイル型産学知識創造と分岐的深化モデル ― 宗 陽一郎(株式会社神戸製鋼所 技術開発本部 専門部長) |
13:10-13:29 スポーツ・マーケティングにおけるプロ野球観戦者の顧客満足とロイヤルティの形成 冨田 健司(同志社大学 商学部 教授)・川上 和真(桃山学院大学 ビジネスデザイン学部 専任講師)・北村 友美(同志社大学大学院 商学研究科 博士後期課程) |
13:10-13:29 多言語クチコミ分析からみるマンガ・アニメミュージアムの顧客体験評価: 国内ファンとインバウンド客の比較研究 ― 青山剛昌ふるさと館のGoogleマップデータ分析を中心として ― 簡 逸威(鳥取短期大学 生活学科情報・経営専攻 准教授) |
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| 13:30-13:49 意味から市場への翻訳プロセス ― DIIアーキテクチャによるデザインとマーケティングの統合 ― 長谷川 霞(京都芸術大学大学院 学際デザイン研究領域 研究員) |
13:30-13:49 マラソンイベントにおけるカスタマージャーニーと開催地域への関心 ― ホノルルマラソン参加者の体験構造と再参加意図 ― 西尾 建(山口大学 経済学部 観光政策学科 教授) |
13:30-13:49 バウンダリー・オブジェクトのまちづくり機能 ― 地域内外アクター間の架け橋となる可能性 ― 宮脇 靖典(岐阜聖徳学園大学 経済情報学部 教授) |
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| 13:50-14:09 創造性はいかに育まれるのか ― 創造的実践者のプロセスの解明 ― 青木 慶(甲南大学 マネジメント創造学部 教授) |
13:50-14:09 新設大型スポーツ施設の地域ブランド資産化プロセスに関する考察 ― 北広島市・北海道ボールパークFビレッジにみる循環的形成 ― 三浦 卓己(常葉大学 経営学部 講師) |
13:50-14:09 地域移住を「非顕示型自己実現行為」として捉える探索的研究 ― コンパクトシティ高松に対する地域大学生の価値認識分析 ― 松井 一樹(徳島文理大学 理工学部 電子情報工学科 教授)・安西 美幸(徳島文理大学 総合政策学部 経営学科 講師) |
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| 14:10-14:29 Z世代とマーケティングの関係性 ― 消費者(顧客)と事業者の視点から ― 平岩 英治(関西国際大学 経営学部 経営学科 准教授) |
14:10-14:29 公共組織によるバーチャルYouTuber活用戦略 ― 静岡県立美術館「中村宏展」×儒烏風亭らでん事例の分析 ― 青木 哲也(一橋大学 経営管理研究科 准教授)・柳田 篤志(静岡県立美術館 企画総務課 主任) |
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| ドクターオーラルセッション1 (S601) |
ドクターオーラルセッション2 (S602) |
ドクターオーラルセッション3 (S603) |
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| コメンテーター:近藤 公彦(北海道武蔵女子大学 経営学部 教授) | コメンテーター:松井 剛(一橋大学 経営管理研究科 教授) | コメンテーター:上原 渉(一橋大学 経営管理研究科 教授) | ||||||
| 13:10-13:29 ファミリー企業における米国フランチャイズ加盟と感情的要素の探索的研究 ― 多角化意思決定における感情的要素と米国ブランド選好 ― 小嶋 千之(埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 博士後期課程) |
13:10-13:29 ボディ・ポジティブ広告は誰に効くのか? ― 美容広告の反応における状態自尊感情の役割 ― 山地 里奈(関西学院大学大学院 経営戦略研究科 博士課程後期課程) |
13:10-13:29 ライブ配信者の努力の可視化がギフティング意図に及ぼす影響 ― 成果との比較からみる自発的金銭支援のメカニズム ― 藪野 美芽(早稲田大学大学院 商学研究科 博士後期課程) |
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| 13:30-13:49 規格外農産物に対する製品説明の効果 ― レジリエンス・フレーミングによる価値の再解釈 ― 李 心昱(早稲田大学 商学研究科 博士課程) |
13:30-13:49 キモノ消費における伝統の再解釈プロセス ― 消費者による伝統の受容と自己化の創造性 ― 村上 暁子(東京大学大学院 学際情報学府 博士課程) |
13:30-13:49 趣味に真剣な人は,多くのブランドに接するのか ― シリアスレジャーとブランドレパートリーサイズの検討 ― 阿部 太一(福岡大学大学院 商学研究科 博士課程後期) |
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| 13:50-14:09 B2Bデジタル・コンテンツ・マーケティングでは誰に・いつ・何を届けるべきか ― 顧客エンゲージメントを生み出す条件の組み合わせ ― 西川 郷介(法政大学大学院 経営学研究科 博士後期課程) |
13:50-14:09 テレビCMクリエイティブの類型化 ― 内容軸では特徴づけられない第四類型と演出軸の抽出 ― 富山 仁(埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 博士後期課程) |
13:50-14:09 Z世代における「エモい」の構造に関する質的研究 ― 要因・構成要素・結果の探索的検討 ― 丁子 詩織(法政大学大学院 経営学研究科 博士後期課程) |
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| 14:10-14:29 情報のスピルオーバーと地域間の補助金格差がEVの普及に与える影響 ― 準実験デザインによる日本の都市部の事例研究 ― 西阪 卓(一橋大学大学院 経営管理研究科 博士後期課程) |
14:10-14:29 両価的印象が低関与商品の購買意図形成に及ぼす心理的メカニズムの解明 ― 注意・情緒的覚醒・記憶を介した影響経路の実証的分析 ― 秋山 正晴(一橋大学大学院 経営管理研究科 博士後期課程) |
14:10-14:29 若年層の都市選択における構造的評価と象徴的評価の関係 ― 二重過程理論に基づく関西110都市の実証研究 ― 菅野 英介(神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程(後期課程)) |
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| 14:40- 17:45 |
基調講演
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| 18:00- 20:00 |
懇親会(富士見ゲート つどひ) *学会員同士の交流を目的とした懇親会。各賞の授賞式も実施。 |
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- 株式会社インター・ビジネス・ネットワークス
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