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ポスターセッションの報告要旨の |
| 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.8 |
| ミレニアル世代に響く企業Webサイトとは? |
| パーパスが生む共感の連鎖 |
| 萩谷 衞厚 同上 |
| 加藤 佑 ハーチ株式会社 代表取締役 |
| 原 裕 エンゲージメント・ファースト 代表取締役 |
| 発行 : 2019年11月26日 |
| 分類:一般報告 |
| 報告要旨 : 従来の消費者とは異なる価値観を持ち、今、世界的に大きな影響力を持ち始めているのが、1980年代以降に生まれた「ミレニアル世代」である。これまでの調査によれば、他世代と比較して、社会課題の関心や意識が高く、社会課題を解決する企業を応援したいという意向を持つ層が多いのがこの世代の特徴である。 こうした中、未来に向けて消費者や投資家、さらに、様々なステークホルダーとして、その影響力を高めていくであろう、「ミレニアル世代」が、今なにを企業に求めているのかを理解した上で、企業はそれら世代とのコミュニケーションを常にアップデートしていく必要があると考える。 本セッションでは、世界中のソーシャルグッドなアイデアを提供するWebメディア「IDEAS FOR GOOD」の読者を対象に「#シェアしたくなる企業サイト」アンケート調査を実施した。調査結果の分析を通して、多様な価値観を持つ新しい消費者に対して、企業のWebサイトや今後のコミュニケーションのあり方を明らかにする。 |
| キーワード : ミレニアル世代 企業Webサイト パーパス 共感 デジタルコミュニケーション |
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