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 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.10 
コレクティブインパクトに基づく地域コミュニティ創造の考察
-Social Design Girls 17のプロデュースを通して見た地域の覚悟-
藤川 遼介
(株)エピテック 代表取締役 社長
発行 :
報告要旨 :
 2011年「Stanford Social Innovation Review」において,様々なプレイヤーが社会課題解決に向けて共同の効果を最大化するための考え方であるコレクティブインパクトが発表された。当研究は,ニューノーマル時代において,コレクティブインパクトの考え方が日本のコミュニティ創造に浸透していけるか考察を行う。
 コロナ禍における変化の1つは,テレワークやワーケーションという言葉が飛び交い,複数の地域を往来する生き方を選択する人が増え始めたことである。このような変化に対応するために,地方部の受け入れ環境の充実が求められる。多様な人が行き交うことで,2020年代の地域振興は,情緒的な施策を中心とした「地域おこし」から経済的施策を中心とした「地域活性」にシフトすると予測する。その理由は,SDGsに向けたアクションに加え,地方部において都心部と連携したソーシャルビジネスが生まれ,ソーシャルインパクトが起こるからだといえる。
 したがって,当研究は,コミュニティ創造の在り方をコレクティブインパクトに基づいて,「Social Design Girls 17」による地域活動へのインタビューを参考に考察していく。
キーワード : コレクティブインパクト ソーシャルインパクト ソーシャルヒロイン SDGs 地方創生


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