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| 日本マーケティング学会 ワーキングペーパーVol.12 No.1 |
| インサイドセールスによるデマンドジェネレーション |
| ブリッジ効果・N to1効果・アウトリーチ効果の最大化を目指して |
| 内藤 裕介 マーケティング部 SR Lead |
| 発行:2026年02月16日 更新:2026年02月16日 |
| 分類 : 論文 |
| 要約 : IT企業を中心にインサイドセールスを取り入れる日本企業が増えてきた。とくに、案件のクロージングまでを担当せず、セールスにアポイントを渡すデマンドジェネレーション型インサイドセールスは、セールス業務の分業化による経費削減を目的に、近年誕生した職種である。本稿は、先行研究のレビューとキーパーソンに対するインタビューを通じ、インサイドセールスには、1) マーケティングとセールスの橋渡しをするブリッジ効果、2) マスアプローチと個別アプローチを自在に切り替えるN to 1効果、3) 手の届きにくい見込み顧客や情報に働きかけるアウトリーチ効果の3つの効果があることを明らかにする。これらの3つの効果を最大化することで、インサイドセールスによるデマンドジェネレーションがより有効に行われる可能性がある。 |
| キーワード : インサイドセールス インサイドセールスの専門性 マーケティングと営業のブリッジ |
| ページ数 : 表紙1 + 本文10 |
| ファイルサイズ : 1721KB |
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