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学会員のワーキングペーパーの |
| 日本マーケティング学会 ワーキングペーパーVol.5 No.7 |
| 文化財・芸術をめぐる意識調査(18年7月) |
| ― 論点の形成に向けた事実関係 ― |
| 森 泰規 株式会社 博報堂 BID局 ディレクター |
| 発行:2019年08月21日 更新:2019年08月21日 |
| 分類 : コラム |
| 要約 : 18年度マーケティング学会で口演した「文化財や芸術作品」についての拙稿(「アート」と「マーケティング」を巡る争点の乱立に対する検討素材 ― ラ・フォル・ジュルネ,PMF,赤坂迎賓館 ― 参照https://www.j-mac.or.jp/oral/fdwn.php?os_id=121)における調査結果全容を公開する。 具体的には1)それら音楽祭の実態、2)文化財に関する「保全と公開」という論点軸での賛否や、3)公開にあたっての課題、4)文化財が私有財産である場合に生活者はそれをどの程度社会のものと判断するのか。加えて5)文化財・芸術祭に関心の高い人に特異な行動性向はあるのか、を確認した。 調査からは、音楽祭に関して、参加者から「もっと質を高めない限り本当の顧客開発につながらない」ことをうかがわせる見解も得られている。高価なヴァイオリンや茶器を私有することについても意見が分かれた。また芸術祭・音楽祭への参加経験者は社会問題への関心が高いことも明らかになった。調査実施18年7月。 |
| キーワード : 芸術⽂化 ⽂化財のマーケティング活⽤ 芸術祭・⾳楽祭 |
| ページ数 : 表紙1 + 本文29 |
| ファイルサイズ : 2308KB |
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