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研究報告会レポート

第2回ブランド&コミュニケーション
研究報告会レポート
「ブランド・リレーションシップ戦略」(ブランド戦略全書シリーズ第一回)

第2回<ブランド&コミュニケーション研究報告会>
テーマ:「ブランド・リレーションシップ戦略」(ブランド戦略全書シリーズ第一回)
報告者:青山学院大学 経営学部 教授 久保田 進彦 氏
コメンテーター:丸岡 吉人氏(株式会社電通マーケティングソリューション局長 / 中央大学ビジネススクール 客員教授)
日程: 2015年2月17日(火)19:00-21:30

場所:中央大学後楽園キャンパス 三号館 11階 31112教室(馬蹄形教室)

 
ブランド戦略全書 2015年2月17日、ブランド&コミュニケーション研究会の2014年度の研究報告会が中央大学ビジネススクールで開催されました。参加申込者は50名とすぐにいっぱいになり、このテーマへの学会員への根強い関心を伺うことができました。
 今回の研究報告会では、この研究会のアウトプットとして出された2014年11月に発刊の『ブランド戦略全書』(有斐閣)をテキストに用いました。今回は、「ブランド・リレーションシップ」をテーマとして、青山学院大学経営学部の久保田進彦教授を報告者として迎えました。また株式会社電通局長・中央大学ビジネススクール客員教授の丸岡吉人氏にコメンテーターを御願いしました。
 久保田先生からは、ブランド・リレーションシップ概念がどのようなものであるか、その消費者や取引への効果、研究の視点、測定と分析の問題、残された課題などについてお話しを伺いました。
 丸岡氏からは、久保田報告についての実務上の意義、理論的な疑問点が出されました。その後、参加者全員がグループ形式で報告内容とコメントについて議論し、各グループから発表を行っていただきました。こうしたグループディスカッション形式を採用することで、参加者全員が議論に参加できたように思います。
 研究会の後は、懇親会に移り、さらに深い議論が夜遅くまでなされました。

 

(文責:田中洋)
 
集合写真
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