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研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第16回<プレイス・ブランディング研究会>

#いまマーケティングができること

【研究報告会】
第16回<プレイス・ブランディング研究報告会>(オンライン)
 > 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:プレイス・ブランディングと風土論の関係を探る
講 演:神と妖怪と人が交流する地域マネジメントの現場
講演者:高田 知紀 氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授 / 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
ファシリテーター:長尾 雅信 氏(新潟大学 准教授)
 
【概要】
 プレイス・ブランディング研究会が定期開催する第16回目のセミナーでは、兵庫県立大学の高田知紀氏をゲストに迎えます。本講演では、神社の立地や祭神、さらに地域に伝わる妖怪・怪異譚に着目し、それらを防災や環境保全などの活動を含む地域マネジメントの重要な資源として活用する実践事例を紹介していきます。また、現代の地域マネジメントの現場において神や妖怪を語ることの意義についても、「風土性」「通態性」「物語性」といったキーワードをもとに議論を深めていきます。講演の後、質疑応答やディスカッションを通して、プレイス・プランディングとの接点についても議論していきます。
 

 
【講演者プロフィール】
高田 知紀 氏高田 知紀(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授 / 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)
東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了、神戸市立工業高等専門学校都市工学科助教、講師、准教授を経て、2020年より現職。専門は、合意形成学、地域マネジメント論、風土論。主な著書・論文に、『自然再生と社会的合意形成』(2014年、東信堂、単著)、「妖怪伝承を知的資源として活用した防災教育プログラムに関する一考察」(2019年、土木学会論文集、共著)、「神社空間を核とした防災コミュニティの形成プロセスに関する一考察」(2020年、土木学会論文集、共著)などがある。
 
【ファシリテーター】
長尾 雅信(新潟大学 准教授)
神奈川県出身。慶應義塾大学環境情報学部卒。博士(経営学)。2007年より現職。主な研究テーマはプレイス・ブランディング、関係性マーケティング、Creating Shared Value(CSV:共通価値の創造)。主な著書に『プレイス・ブランディング』(2018年、有斐閣、共著)、『地域ブランド・マネジメント』(2009年、有斐閣、共著)などがある。
 
【日時】
2022年7月22日(金)19:00-20:30
 
【参加方法】
Zoom
 
【注意事項】
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマートフォン等から、ご参加ください。
*すでにZoomアプリをインストールしている場合は、最新版にアップデートしてからご参加ください。
*視聴にあたっては、「イベント申し込み完了メール」のリンクからご参加ください。なお、参加にあたり、Zoomのアカウントは不要です。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。また、接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画面キャプチャする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
 
【参加費】
500円
 
【定員】
先着30名
 
【共催】
関西大学徳山研究室
 
【応募締切】
2022年7月21日(木)
 
参加申し込みはこちら

 
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