リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第18回<プレイス・ブランディング研究会>

#いまマーケティングができること

【研究報告会】
第18回<プレイス・ブランディング研究報告会>(オンライン)
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テーマ:プレイス・ブランディングにおけるふるさと納税の可能性を探る
講 演:ふるさと納税で地域を応援できるのか?
講演者:水越 康介(東京都立大学 教授)
ファシリテーター:小林 哲(大阪公立大学 教授)
 
応援消費 社会を動かす力【概要】
 第18回目のセミナーでは、7月に『応援消費 社会を動かす力』を上梓された東京都立大学の水越康介氏をゲストに迎えます。2008年に導入されたふるさと納税は、コロナ禍において2021年には8302億円に達し、住民税の控除適用者は741万人となっています。多くの寄付金を集める自治体も現れる一方で、過度な返礼品に対する問題提起も繰り返されています。本報告では、このふるさと納税を近年注目される応援消費という視点から紹介した後、質疑応答やディスカッションを通して、地方への応援の可能性を議論していきます。
 

【プロフィール】
水越 康介 氏水越 康介
東京都立大学 経済経営学部 教授
神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。専門はマーケティング論。主な書籍に、『応援消費 社会を動かす力』(2022、岩波新書)、『ソーシャルメディア・マーケティング』(2018、日経文庫)、『マーケティングをつかむ 新版』(2018、有斐閣)など。
 
【日時】
2022年11月25日(金)19:00-20:30
 
【参加方法】
Zoom
 
【注意事項】
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマートフォン等から、ご参加ください。
*すでにZoomアプリをインストールしている場合は、最新版にアップデートしてからご参加ください。
*視聴にあたっては、「イベント申し込み完了メール」のリンクからご参加ください。なお、参加にあたり、Zoomのアカウントは不要です。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。また、接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画面キャプチャする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
 
【参加費】
500円
 
【定員】
先着30名
 
【共催】
関西大学徳山研究室
 
【応募締切】
2022年11月24日(木)
 
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