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リサーチプロジェクト第11回<AI研究会> |
【研究報告会】
第11回<AI研究報告会>(オンライン)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:パーソナルAIエージェント普及による情報行動変化
報告者:吉田 健太郎 氏(未来事業創研ファウンダー)
木幡 容子 氏(CXクリエイティブセンター 未来の暮らし研究部長 プロデューサー)
土屋 泰洋 氏(リサーチャー / クリエーティブ・テクノロジスト)
岸本 和也 氏(Dentsu Lab Tokyoクリエイティブテクノロジスト / コミュニケーションデザイナー)
平位 怜 氏(第4マーケティング局 プランナー)
AI研究会は、AI(人工知能)技術の進展に伴うマーケティング研究の論点及び実践的示唆の導出を目的としてリサプロとして2016年より活動しています。本研究会は、研究報告会(ワークショップ)を開催し、企業実践や関連する理論の理解を深めつつ、企画運営メンバーや参加者と一緒に議論しながら進めております。
同研究会の活動の一部として、AI時代にあるべき企業のコミュニケーション活動を考える上で、まずはパーソナルAIエージェント普及による情報行動変化について、dentsu Japan AI センターと共同で研究を進めています。今回、dentsu Japan AI センター AILabsに所属し、電通未来事業創研で人と社会が求める未来を研究しているメンバーの皆さまから、パーソナルAIエージェントがもたらす生活者の意識・行動変化ついて、お話を伺います。
フランクな議論が展開され、本領域の理解を深め、また今後の研究等のネットワーキングの機会となることを願っております。
dentsu Japan AI センター
dentsu Japan AIセンターは、AI活用・開発の中核を担うことを目的とした、dentsu Japanのグループ横断組織。AIに関する専門的な知見とリソースを結集し、AIを企業変革の中核に位置づけながら、顧客企業およびグループ全体の変革と成長を支援しています。
> ニュースリリース
未来事業創研
未来事業創研は、新規事業開発、ビジョン・パーパス策定、中長期戦略策定などのビジネス課題に対し、人・くらし・社会の未来を描き、「未来」をツールとして活用した創造性の高いビジネスソリューションを提供する国内電通グループの横断組織。
> 未来事業創研公式サイト
【プロフィール】
吉田 健太郎 氏(未来事業創研ファウンダー)
モバイル事業、スマホアプリ領域を中心とした市場分析、戦略プランニング、コンサルティングなどに従事。電通モバイルプロジェクトリーダーとして、CES/MWCに2011年から毎年参加し、TECHトレンドを把握。2021年 電通グループ横断組織「未来事業創研」設立。未来の暮らしの可視化からのバックキャストでの事業開発を得意とする。消費者庁 新未来ビジョンフォーラム フェロー、経営管理学修士(MBA)。
木幡 容子 氏(CXクリエイティブセンター 未来の暮らし研究部長 プロデューサー)
メディア局、営業局、マーケ局を経て、電通サイエンスジャムに取締役として出向し企業や大学が所有するテクノロジーのビジネス化を推進。現局では未来の体験を創造すべく新技術を活用したサービス開発や提案、企業のR&D推進、大学と連携した研究などを行っている。
土屋 泰洋 氏(リサーチャー / クリエーティブ・テクノロジスト)
広告制作プロダクションを経て、2006年より電通。2018年Google Sydney出向。テクノロジーを活用した「ちょっと未来のコミュニケーション」の開発・実装を目指し、生体信号、ロボティクスなどの分野を中心としたプロダクトの研究・開発、デジタル技術を利用した広告企画などに従事。テクノロジーと人間の新しい関係性を追求している。
岸本 和也 氏(Dentsu Lab Tokyoクリエイティブテクノロジスト / コミュニケーションデザイナー)
クロスメディアマーケティングの分析・プランニング業務に従事したのち、クリエイティブ局に異動。サーベイ〜企画〜プロトタイピングを通じて技術の「間違った」使い方を模索し、近年は生成AIや音・音楽に関わる案件を中心に取り組む。
平位 怜 氏(第4マーケティング局 プランナー)
未来事業創研 / DENTSU DESIRE DESIGN / dentsu japan AI centerに所属し、未来の暮らしを起点とした事業開発や消費者研究に従事。半生以上にわたり北米カルチャーを継続的に観察してきたバックグラウンドを活かし、海外視点と日本の生活者感覚を横断した分析を強みとする。Z世代を中心に、価値観や消費行動、カルチャーの変化を読み解くトレンド分析に注力。
【日時】
2026年3月25日(水)19:00-20:30(受付開始18:50)
【参加方法】
Zoom
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマートフォン等から、ご参加ください。
*すでにZoomアプリをインストールしている場合は、最新版にアップデートしてからご参加ください。
*視聴にあたっては、「イベント申し込み完了メール」のリンクからご参加ください。なお、参加にあたり、Zoomのアカウントは不要です。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。また、接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットや音声にてお願いします。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全てに対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画面キャプチャする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
【参加費】
無料
【定員】
先着50名
【応募締切】
2026年3月23日(月)


