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リサーチプロジェクト第23回<ソロモン流消費者行動分析研究会> |
【研究報告会】
第23回<ソロモン流消費者行動分析研究報告会>(東京)> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:事例から学ぶ企業の「ネット炎上」対策・対応
報告者:小林 直樹(日経BP 日経クロストレンド 副編集長)
司 会:西川 英彦(法政大学 経営学部 教授)
本報告会では、日経クロストレンド 副編集長の小林 直樹 氏をお招きし、企業活動における「ネット炎上」の発生メカニズムとその対応について、豊富な事例とデータに基づきご講演いただきます。
小林氏は、昨年5月に『ネット炎上事例300:なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?』を出版され、数多くの具体的事例をもとに炎上の構造を体系的に整理されています。本講演では、同書の知見も踏まえながら、実践的な示唆が提示される予定です。
SNSの普及に伴い、企業のレピュテーションはこれまで以上に脆弱かつ重要なものとなっています。本講演では、炎上の構造的理解に加え、実務的な対策・対応のあり方についても学ぶ機会となります。
マーケティング、デジタル・コミュニケーションや消費者行動、広報、リスクマネジメント、に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
【プロフィール】
小林 直樹
1994年早稲田大学政治経済学部卒業後、日経BP入社。「日経ビジネス」を皮切りに「日経ネットナビ」「日経ビジネスアソシエ」「日経デジタルマーケティング」の創刊に参画。1999年に取材した東芝ビデオクレーマー事件をきっかけに“ネット炎上”現象の分析、執筆がライフワークに。マーケティング専門メディア「日経クロストレンド」では、ランキング、データ、調査ものを多く手掛ける。「小林直樹の『データの玉手箱』」連載中。
著書に、『ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?』2025年、『「人気No.1」にダマされないための本』2023年、『だから数字にダマされる 「若者の○○離れ」「昔はよかった」の9割はウソ』2016年、『ネット炎上対策の教科書 攻めと守りのSNS活用』2015年、『わが子のスマホ・LINEデビュー 安心安全ガイド』2014年、『ソーシャルリスク ビジネスで失敗しない31のルール』2012年、『ソーシャルメディア炎上事件簿』2011年がある(版元はいずれも日経BP)。
【日時】
2026年4月21日(火)18:30-20:00
【場所】
法政大学 ボアソナードタワー25階 研究所会議室5
住所:東京都千代田区富士見2-17-1 >MAP
【参加費】
500円
【定員】
先着40名
【応募締切】
2026年4月19日(日)
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題のある方は、企画運営メンバーにお申し出ください。


