リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

第10回サステナブル・マーケティング研究会(カンファレンス2026)

第10回サステナブル・マーケティング研究報告会(カンファレンス2026)

> 研究会の詳細はこちら > カンファレンス2026の詳細・お申し込みはこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:環境価値を購買意向に繋げるには? ― グリーン製品・サービスのコミュニケーション方法 ―
 

  1. コミュニケーションにおける基本原則
    中村 優花(株式会社メンバーズ 脱炭素DXカンパニー マネージャー)
  2. 原則がブランドへの信頼、購買意向等に与える影響
    青木 茂樹(駒澤大学 経営学部 教授)
  3. ディスカッション
    青木 茂樹(同上)
    北村 暢康(サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 シニアアドバイザー)
    福岡 貴美(エステー株式会社 経営企画部 ESG推進チーム チームリーダー)
    原 裕(アーティクル株式会社 最高エンゲージメント責任者)
    中村 優花(同上)
    他

 

中村 優花中村 優花
青木 茂樹青木 茂樹
北村 暢康北村 暢康
福岡 貴美福岡 貴美
原 裕原 裕

 
 2030年のSDGs目標期限が迫るなか、その進捗は必ずしも芳しくなく、米国ではトランプ政権の影響などから「Green Hushing(グリーンウォッシュの批判を避けるため、あえて発信を控える)」も起きている。そこで当研究会は、株式会社メンバーズ、アーティクル株式会社と共同で「グリーンマーケティング・ガイドライン(コミュニケーション編)」を2026年3月に策定・発行した。本ガイドラインでは、サステナビリティ領域のマーケティング・コミュニケーションにおいて重要と捉えた「5つの基本原則(信頼性、透明性、対応力、一貫性、共感性)」を示した。
 現在、これらが購買意向やブランドへの信頼に与える影響を検証すべく、文献レビューや質的データに基づく学術的実証を進めている。本セッションではその経過を報告し、実務の知見と学術理論を融合させた実践的アプローチについて議論を深めたい。
 
日 時:2026年10月25日(日)9:00-10:20
    *カンファレンス全体では、9:00-17:45になります。
    詳細は、全体プログラムをご確認ください。
 
場 所:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
 
【お申し込み】
> カンファレンス2026の詳細・お申し込みはこちら
*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

 
Join us

会員情報変更や、領収書発行などが可能。

若手応援割
U24会費無料 &
U29会費半額
member