マーケティング・
リサーチプロジェクト

サステナブル・マーケティング研究会

【研究目的】
 ESG(Environment、Social、Governance)投融資やESG経営、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への対応等、グローバルでの企業経営において、サステナブルに関連するキーワードが注目されている。
 企業経営をサステナブルへシフトしていくことは、企業のレピュテーションや企業ブランドの向上に寄与することになるが、収益や株価等、財務面でのパフォーマンスとの連動は現時点で明確な相関性が示されていない。
 本研究会では、サステナブル経営を進めることは、企業の財務や株価のパフォーマンスを高め、最終的には企業価値を高める要因になることを示す優良事例を抽出する。
 
【研究方法および研究計画】
<2018年度 上期>
企業のサステナブル経営を判断する評価指標を策定
サステナブル経営指標(仮称)を用いたサステナブル企業評価の実施
<2018年 下期>
選定されたサステナブル企業の財務面でのパフォーマンスを調査
サステナブル経営を行う企業は財務面でも高いパフォーマンスを示す明確な企業事例を抽出

 

【研究期間】
2018年4月〜2019年3月

 

【リーダー】
青木 茂樹 駒澤大学 経営学部 教授、総合情報センター 所長

 

【企画運営メンバー】
江戸 克栄 県立広島大学大学院 経営管理研究科 教授
原   裕 株式会社 エンゲージメント・ファースト 代表取締役社長
萩谷 衞厚 株式会社 エンゲージメント・ファースト Chief Shared Value Officer
砂川 和雄 キャスレーコンサルティング株式会社 代表取締役社長
 

【研究報告会の案内】
第1回 2018年7月26日
> 「ブランド構築におけるサステナブルブランドの必要性」青木 茂樹(駒澤大学)・江戸 克栄(県立広島大学)・高橋 一朗(西武信用金庫 常務理事 法人推進部長)・原 裕(エンゲージメント・ファースト)
 

 
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