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第10回地域創生マーケティング研究会(カンファレンス2026)

第10回地域創生マーケティング研究報告会(カンファレンス2026)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:企業のSDGs実践と多様なステークホルダーとの連携
 

澤端 智良澤端 智良
伊藤 佳代伊藤 佳代
  1. ベーカリーカフェのSDGsに向けたステークホルダーとの関係:アールベイカーの事例から
    伊藤 佳代(社会保険労務士法人ソーケム 代表社員)
  2. 「キレイキレイのまち坂出」にみる企業と自治体のパートナーシップ:連携の継続と発展に着目して
    澤端 智良(茨城キリスト教大学 経営学部 教授)
  3. パネルディスカッション
    伊藤 佳代(同上)
    澤端 智良(同上)
    進行:山口 夕妃子(佐賀大学 芸術地域デザイン学部 教授)

 
 SDGsの達成に向けては、企業が単独で取り組むのではなく、消費者、地域社会、自治体、教育機関、NPOなど、多様なステークホルダーとの連携を通じて社会課題の解決に取り組むことが求められている。本研究会では、企業によるSDGs実践を支えるステークホルダーとの連携に着目し、その実態と課題について考察する。
 第1報告では、アールベイカーの事例を取り上げ、食品ロス削減や地域社会への価値提供など、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」の実践について報告する。第2報告では、ライオン株式会社と坂出市との連携協定に基づく「キレイキレイのまち坂出」プロジェクトを事例として、SDGs目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実践とその成果を検討する。
 これら2つの事例を踏まえたパネルディスカッションでは、企業によるSDGs実践を持続的なものとするためのステークホルダーとの連携のあり方や、その課題、さらには企業と社会が共に価値を創造するための方向性について議論する。
 
日 時:2026年10月25日(日)9:00-10:20
    *カンファレンス全体では、9:00-17:45になります。
    詳細は、全体プログラムをご確認ください。
 
場 所:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
 
【お申し込み】
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

 
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