リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

リサーチプロジェクト第51回<価値共創型マーケティング研究会>

【研究報告会】
第51回<価値共創型マーケティング研究報告会>(大阪)
> 研究会の詳細はこちら
*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
 価値共創型マーケティング研究会の第51回研究報告会を第50回開催記念祝賀会と合わせて下記の要領で開催します。
 
テーマ:価値共創マーケティングの理論的到達点と新たな展開事例
 
 価値共創マーケティングが提示されてから、すでに10年以上が経過し、この間、理論的な精緻化と実務への落とし込みが行われてきた。しかし、後者については、その多くが企業と顧客という、いわばビジネス関係においてである。
 そうした中、教育と地域を繋ぐプラットフォームとして、価値共創の考え方が応用される事例が現れた。そこで、今回の研究報告会では、価値共創マーケティングの理論的到達点を示すとともに、この新たな応用事例について取り上げ、それが生まれた経緯、そして、具体的な仕組みについて明らかにし、価値共創マーケティングの今後を展望したいと思う。
 
開催日:第一部、第二部ともに2026年11月7日(土)
 
第一部 研究報告会(参加費無料。参加申し込みは、これまで通り学会本部)
11:00 大阪産業大学梅田サテライト教室
 
『価値共創マーケティングの理論的体系』
報告者:村松 潤一(畿央大学 / プロジェクトリーダー)

 S-Dロジック、Sロジックに対する批判的な検討を踏まえ、これまでのようなモノベースではなく、サービスベースの新しいマーケティングとして提示してきたのが価値共創マーケティングである。本報告では、発想の経緯、その理論的な体系について明らかにするとともに、今日の経済社会、とりわけ、国際競争力という視点からみた価値共創マーケティングの役割と今後の課題について展望する。
 
『価値共創理論で構築した価値共創システムescco』
講演者:山之内 敦(一般社団法人ビジネス共創協会 代表 / escco代表)

 価値共創理論に基づいて構築された教育現場(小学校・中学校・高等学校・大学)と地域企業を結ぶ共創プラットフォームがesccoである。esccoは、「次世代の未来を地域で育む」ことを理念に、キャリア教育と地域活性化を統合的に推進する価値共創システムである。本報告では、キャリア教育支援を起点として地域課題の解決と産業振興の実現を目指すesccoの仕組みと、その社会実装の取り組みについて報告する。
 
12:10 質疑など30分程度
12:30 終了
その後、大阪駅近くの祝賀会会場へ徒歩移動後
 
第二部 第50回開催記念祝賀会(会費10,000円)
 ヒルトンプラザウェスト5Fイルピノーロ梅田
 参加申し込みは、藤岡芳郎(畿央大学):y.fujioka@kio.ac.jp までお願いいたします。
 
13:00 第50回開催記念祝賀会開始
15:00 終了
 

【日時】
2026年11月7日(土)
第一部:11:00-12:30
第二部:13:00-15:00
 
【場所】
第一部:大阪産業大学 梅田サテライト教室
    大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19階 > MAP
第二部:ヒルトンプラザウェスト5F イルピノーロ梅田
    大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト > MAP
 
【定員】
30名
 
【応募締切】
2026年11月5日(木)
 
【注意事項】
*報告会は定員制であり、追加募集などの処理が煩雑になるため、キャンセルができないことをご了解ください。
*当日は、サイト掲載のため会場の様子を撮影予定です。問題のある方は、企画運営メンバーにお申し出ください。
*研究報告会は下記よりお申し込みください。祝賀会につきましては、別途お申し込みが必要です。
 
参加申し込みはこちら

 
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