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第19回ユーザー・イノベーション研究会(カンファレンス2026) |
第19回ユーザー・イノベーション研究報告会(カンファレンス2026)
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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
テーマ:推し活する開発担当者から生まれたイノベーション ― プラス「ito/oshi(イトオシ)」にみる企業内リードユーザー ―
- ユーザー・イノベーションにおける「企業内リードユーザー」の可能性
西川 英彦(法政大学 経営学部 教授) - 「推し活のリアル」から生まれたito/oshi ― 当事者の経験を製品に変える ―
藤川 昌弘(プラス株式会社 ステーショナリーカンパニー 製品戦略本部 製品戦略1部 部長)
南郷 裕日(プラス株式会社 ステーショナリーカンパニー 製品戦略本部 製品戦略1部 第1企画グループ) - ディスカッション:企業内リードユーザーの可能性 ― 研究と実践から考える ―
藤川×南郷×西川×渡邉 裕也(株式会社ユナイテッドアローズ ウィメンズ商品本部GLR部 部長)
本研究会では、自らもユーザーである企業内の開発者を起点とした新製品・サービス創造の可能性を検討する。ユーザー・イノベーション研究では、人より早くニーズに気づく「先進性」と、その解決から大きな便益を得る「高便益期待」をもつリードユーザーが、創造的なアイデアの源泉になるとされる。こうしたリードユーザーは企業内部にも存在し、「企業内リードユーザー」と呼ばれる。プラス株式会社の「ito/oshi(イトオシ)」は、開発責任者の藤川氏のもと、推し活を実践する開発担当の南郷氏が、自身の経験とユーザーの声をもとに、当事者ならではのニーズを製品化した事例である。本研究会では、西川氏がその理論的意義を整理し、藤川氏と南郷氏が開発背景や開発プロセス、市場の反応を紹介する。さらに、企業内リードユーザーの研究者・実践家である渡邉氏を交え、企業内ユーザーの経験や気づきをいかにイノベーションにつなげるかを議論する。

日 時:2026年10月25日(日)9:00-10:20
*カンファレンス全体では、9:00-17:45になります。
詳細は、全体プログラムをご確認ください。
場 所:法政大学 市ケ谷キャンパス >MAP
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

