リサーチプロジェクト
研究報告会の案内

第8回マーケティング・ツールとしての知的財産研究報告会(春のリサプロ祭り)

#いまマーケティングができること

 

第8回マーケティング・ツールとしての知的財産研究報告会
(春のリサプロ祭り・オンライン)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:「特許」取得をアピールする広告の効果と法的規制について考える~トクホ、機能性表示食品との効果の比較から景表法・薬機法等の規制との関係まで

 


杉光 一成

堀口 麻起子
  1. 特許取得表示が与える消費者行動への影響
    堀口 麻起子(アマゾンジャパン合同会社 Amazon Advertising, Product Marketing Manager)
  2. 特許に関する広告表示と法的規制
    杉光 一成(KIT虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)イノベーションマネジメント研究科 教授)

 
 「特許製法」である点を包装に表示するインスタント麺、「特許取得」数を示す掃除機、「世界特許」取得を示す素材等、広告に「特許」という文字を用いたものを目にする機会は多い。この種の広告にはプロモーションとしていかなる効果があるのか。その効果はトクホや機能性表示食品と比較してどうなのか。さらに仮に有効であるとしても法的規制の問題もある。例えば、広告の対象が健康食品や医療関係製品等の場合には、景表法、薬機法等の規制も関係する。実際、2020年7月に、健康食品の広告に関して薬機法違反により、初めて広告代理店の社長が逮捕される、という事件も生じている。
 このような状況を踏まえ、前半に特許取得の広告効果に関する調査内容(マーケティングカンファレンス2019年10月20日での発表内容とその後の新たな検討結果)、後半には法的規制についての情報を提供し、質疑応答を行う形での討論を予定する。

 

日 時:2021年3月13日(土)14:45-16:15
    *リサプロ祭り全体では、10:30-18:00になります。
    詳細は、全体プログラムを確認のこと。
 
参加方法:オンライン開催(Zoomミーティング)
 

参加費:500円(どこかの研究会に参加申請すれば、全ての研究会に参加できますが、
    参加費は申し込まれた研究会の資金となります)
 
定 員: 先着1000名(リサプロ祭り全体の定員)
 
応募締切:2021年3月13日(土)
 
【注意事項】
*本報告会は、ビデオ会議システムZoomを利用します。Wi-Fiにつながった、カメラ付きのパソコンやタブレット、スマホから、ご参加ください。
*学会員向けの報告会のため、映像や音声の録音は禁止です。接続先のリンクを第三者に教えないでください。
*研究会側で、「ビデオの開始(映像オン)」、「音声ミュート」を初期設定しています 。なお、ご自身の背景などカメラに映るものに著作権上の問題がないようにご注意ください。
*質問は、適時チャットにコメントください。質疑応答の時間に取り上げます。なお、全て対応できない場合はご容赦ください。
*当日は、サイト掲載のためZoomの様子を画像キャプションする予定です。問題のある方は、「ビデオの停止(映像オフ)」にしてください。なお、前述した著作権上の問題はご注意ください。
*オンライン開催にあたり、運営側が不慣れなためのトラブルや、参加者のインターネット接続、映像・音声等のトラブルには対応できないことを、あらかじめご了解ください。
 
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