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第14回アート・イン・ビジネス研究報告会(複都市カンファレンス:札幌会場)

第14回アート・イン・ビジネス研究報告会(複都市カンファレンス:札幌会場)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:マンガIP展開の最新動向 ― 講談社の活用事例 ―
 

  1. マンガIP展開の最新動向 ― 講談社の活用事例 ―
    岩切 秀一(講談社 IPビジネス部 副部長)
    米野 開人(講談社 IPビジネス部)
  2. ディスカッション
    ファシリテーター:野澤 智行(大妻女子大学 教授)
    パネラー:岩崎 達也(関東学院大学 教授)・堀田 治(日本大学 商学部 准教授)・大西 浩志(慶應義塾大学 准教授)

 
 近年、デザイン思考を発展させて、アートの考え方や手法をビジネスへのイノベーション促進のために取り入れる事例がみられるようになっている。一方で、日本の企業によるアートへの支援や関与の水準は、欧米などの基準と比較するとまだまだ低い状況である。そこで本研究会は、企業、およびビジネスパーソンが活動のなかにアートを取り入れ、ビジネスや社会に貢献するための理論的・実践的な方法論を検討し、その評価方法を開発することを研究目的としている。
 本セッションでは、講談社のマンガIPを用いた国内での展開について、IPビジネス部の担当者を招いて「島耕作」シリーズや「ブルーピリオド」など最新の情報を共有し、ディスカッションを行う。
 
【プロフィール】
岩切 秀一岩切 秀一(講談社IPビジネス部)
2012年、講談社に入社。デジタルメディア広告営業などを経験後、現在は、ライツ・メディアビジネス本部 IPビジネス部にて、主にマンガを活用したコンテンツマーケティングなどを担当。担当IPは、ヤングマガジン作品や女性コミック作品など。

 
米野 開人米野 開人(講談社IPビジネス部)
2015年、講談社に入社。メディア広告営業、コミックス販売業務などを経験後、現在は、ライツ・メディアビジネス本部 IPビジネス部にて、主にマンガを活用したコンテンツマーケティングなどを担当。担当IPは、『島耕作シリーズ』、『週刊少年マガジン』作品など。

 
日 時:2026年2月28日(土)14:00-15:20
    *複都市カンファレンス全体では、9:00-18:10になります。
    詳細は、全体プログラムをご確認ください。
 
場 所:<リアル参加>札幌会場:小樽商科大学サテライトキャンパス >MAP
    <オンライン参加>Zoom
 
【お申し込み】
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

 
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