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第10回マーケティング/PRテクノロジー研究報告会(複都市カンファレンス:大阪会場)

第10回マーケティング/PRテクノロジー研究報告会(複都市カンファレンス:大阪会場)

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*学会員のみ参加いただけます。入会後、お申込みください。
 
テーマ:デジタル時代のマーケティング/PRの意義と実践事例 ― 最前線の担当者からの報告 ―
 

  1. 解題「本報告のテーマについて。マーケティングPRの時代」
    藤崎 実(東京工科大学 准教授)
  2. 「デジタルマーケティングとPRのクロストレンド」
    奥野 辰広(常磐大学 准教授)
  3. 事例報告①「PRの仕事はどこまで広がるのか ── AI・データ活用、リモートで変わる実務のいま」
    高梨 杏奈(株式会社LegalOn Technologies 広報)
  4. 事例報告②「PRはどこまで越境するのか ── パーパスを軸に広がるスタートアップ広報の新しい役割」
    阿波賀 藍(株式会社TimeTree コミュニケーション室 Public Relationsチーム)
  5. 「クロージングセッション」報告者と参加者とのディスカッション
    モデレーター:藤崎 実(同上)

 
 近年、広告と広報の融合が指摘されている。またマーケティングに寄与する広報、いわばマーケティングPRも今や一般的である。デジタルテクノロジーが様々な領域の壁を崩し、今までできなかったことを拡張させているのである。
 当研究会は事例報告をベースに研究活動を行ってきた。学術的な区分や線引きも重要であるが、もっと重要なのは全てが統合した施策や取り組みが実際に行われているという現実である。現実の業務の中に今後の参考にできる「今」と「これから」が包含されているはずである。
 本報告はそうした現状認識のうえで、マーケティングPR分野の知見を広げるための報告を行う。特にデジタルツールを駆使した企業のPR担当者の業務内容や働き方は一般に知られていない。テクノロジーを駆使したPR担当者の仕事の実際や業務の幅の広さや、デジタル時代だからこそ実現できる企業所在地に拘束されない遠隔地からのPR業務など。従来のPRとは大きく異なる最先端の業務に関する報告を行う。
 
【プロフィール】
藤崎 実藤崎 実(東京工科大学 准教授)
当研究会リーダー。広告業界でのクリエイティブ職を経て、2018年から研究者へ。日本マーケティング学会・日本広告学会・日本広報学会の3学会で理事。博士(経営管理学)。

 
奥野 辰広奥野 辰広(常磐大学 准教授)
当研究会企画運営メンバー。ITベンチャー、広告メディア、BPOベンダーにて、デジタルマーケティング、新規事業開発、人材戦略・採用支援、経営計画策定などビジネス実務に従事。2023年より現職。デジタル人材育成学会副会長(理事)、デジタル庁デジタル推進委員を兼任。

 
高梨 杏奈高梨 杏奈(株式会社LegalOn Technologies 広報)
当研究会企画運営メンバー。当学会PR部会メンバー。ITスタートアップ〜老舗酒蔵などで幅広い業界での広報体制構築〜コミュニケーション実務に従事。近年はAIツールやデータ活用を組み込んだデジタルPR、リモート環境下での広報機能運営を実践し、広報実務の役割拡張と働き方の変化に関心を持つ。

 
阿波賀 藍阿波賀 藍(株式会社TimeTree コミュニケーション室 Public Relationsチーム)
当研究会企画運営メンバー。テキサス州立大学で広報学を専攻後、大手PR代理店にて8年間、企業広報の戦略設計・ディレクションに従事。その後、国内大手企業にて6年間、複数業界を対象とした社外広報を担当。2024年よりTimeTreeに参画し、ブランディング、マーケティング、プロダクト、カスタマーサービスなど多領域と連携したコミュニケーション設計に取り組む。メディアリレーションズに留まらない広報機能の拡張に関心を持つ。
 
日 時:2026年2月28日(土)14:00-15:20
    *複都市カンファレンス全体では、9:00-18:10になります。
    詳細は、全体プログラムをご確認ください。
 
場 所:<リアル参加>大阪会場:武庫川女子大学 中央キャンパス >MAP
    <オンライン参加>Zoom
 
【お申し込み】
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*参加費などはお申し込みページをご確認ください。

 
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